コンビニ人間

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

コンビニ人間の評価:

3.99/5点 レビュー 1,008件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,013件 1,001〜1,013 51/51ページ
No.13
(1pt)

くだらねぇ〜

残念です。
変なサイコパスの話。
それ以上でもそれ以下でもありません。
以上。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.12
(5pt)

お年玉

新品同様の綺麗な状態で満足しております。
プロフェッショナルな対応に感謝します。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.11
(1pt)

一日で読み終えるという事は情報量が少ないということ

人物描写がお粗末。
主人公の行動も「はい、これが皆の想像している通りの社会不適合者です」の雛形で、何の驚嘆する場面も無い。
全てが想像の範疇を超えない。
陳腐すぎる。
受賞作品とか肩書に弱い人間が好きな作風であった。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.10
(4pt)

いるよねーこういった人間

久々に一気読みできる本だった
コンビニだけではなくこういった特化した場所拠点に合致した人間はいる。人間皆こういった側面があるに違いない。狂ったように見えるがそれが生きがいのように働いてしまう。そこを離れても尚行動パターンの変わることができない生き方 俺
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.9
(3pt)

レビューも、おもしろいですね

作品と同じく、レビューでも「あちら側の人間」と「こちら側の人間」に分かれているのがおもしろいです。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.8
(1pt)

好き嫌いあり

今の世相を反映して、共感は生みやすい作風。だけど、読者が得るものって自分より底辺な人達もいるんだなって思ってほっとする安堵感くらいしかない。劣等感ならアドラーの本でもいいし、世間的には価値がないと思われているコンビニのアルバイト仕事に自己実現を見いだしていく姿勢を描きたいなら、カミュのシーシュポスの神話を読む方がためになると思う。読みやすさ、共感のしやすさはあるものの、仕事をする上ではみんなもっと色々大変な事もあるのになぁと個人的には思える内容でした。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.7
(5pt)

面白いです。

久しぶりに一気に読みました。これを映画化するとしたらきっとむりだろうなぁ、と思いながら、「普通」ってなんだろう、こうあるべきって考えって意外と怖いなぁなんて考えさせられました。こんな生き方や思考は私にはできません。最後の方で、誰もが眉をひそめてしまうような白羽が、恵子の妹に対してその場を取り繕う場面がありますが、その時この男がすごくまともに思えて、そんな自分にちょっと驚きました。久しぶりに面白い本に出会えました。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.6
(4pt)

おもしろかった!

とっても読みやすい作品でした。世の中にこういう人って案外いると感じるだけにより食いついて読めた。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.5
(3pt)

まあまあ

けっこうはやく読めました。イマふうの小説ですね。個人的には殺人出産のほうがよかったかなー。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.4
(5pt)

近年の芥川賞の中で一番いい

最近の芥川賞は糞ばっかりで、小説に書かされている、「最低限小説みたいなもの」ばかりだ。
これは、時代を反映していて、ほどほど個人的であって、文章も素直。
読み終わった時に次回作の心配してしまうほどの出来だった。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.3
(5pt)

久々に読むのが楽しみな本に出会った。

私自身も主人公と似ている部分があるのではと思い、重ねてしまった。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.2
(2pt)

芥川賞

所謂文学と称する本の読書はあまりしないので、芥川賞全体の評価はできないが、この本を読んでみてある社会層の断面を描写し、彼らの心象を文章化した点を評価されたのだと一人合点したが、でもね・・・、やはり今の日本はいい時代なんですね!?と読みながら思いました。
何故か?
だって歴史を紐解けば、底辺の人間はお決まりのレッテルの同情の対象か、又は無視されてきたではありませんか。作者は底辺をコンビニの店員に焦点を絞って、機械的な無機質な人間を世間に知らしめた功績が認められたんでしょうが、こういう底辺の描写に脚光があたり、それが評価されること自体、やはり良い時代だと言えるんですかね?
でもね・・・、彼らに自己の変革や改心を求めることじたい絶望なんでしょうか。彼らは仕組みに組み込まれ、無機質になるだけなんでしょうか。
そこら辺が、共感も同情も湧かない理由かな。
しかし、こういうことを考えさせること自体に、意義があったかと良く言えば思いました。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185
No.1
(4pt)

変な社会と変な人。。。

コンビニ愛に包まれた一冊です。

現代社会に最も適応した人はもしかして、こういう風になるのかもしれません。

寓話なのか、リアルなのか、いずれにしても面白い一冊です。
コンビニ人間 Amazon書評・レビュー: コンビニ人間より
4163906185