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セイレーンの懺悔
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セイレーンの懺悔の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.60pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全12件 1~12 1/1ページ
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| シチラーとしては、殺人犯がわかるまでの過程がつまらなかった。 | ||||
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| 作品のキャラに魅力がないのはいかんともしがたいのでは。 マスコミに対して強く出られない背景でもあるんでしょうか。 どんでん返しもあるけど、 今一つすっきりしない感じを受けるのは私だけ? | ||||
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| 話を進める文章のパターンが少なく、読んでいるうちに同じ節を何度も読み直しているような気分になる。 「〇〇するぞ」 「えっ⬜︎⬜︎じゃないんですか?」 「××だからな、さっさと準備しろ」 みたいなやり取りが100ページ毎に10回くらい出てきて面白かった。 | ||||
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| 問題報道続きで評判を落としてしまったテレビ局。女性報道記者の主人公は、名誉挽回とばかりに、女子高校生リンチ殺人事件の犯人と思しき同級生を追い詰める。各報道機関も、後追いを始めたところ、警察から真犯人逮捕の発表がなされて…。 報道の正義を貫かんとし、誤報を出してしまった主人公。まずいことに彼女が犯人と決めつけた高校生は、自殺未遂を起こしてしまう。リアルな報道現場が活写される本作品。主人公の強引さと、マスコミの特有の正義感には、少々反感を覚える。 責任者らが粛正され、逆風が吹く局にあって、主人公は、事件の真相解明に専心する…という展開である。頼りの先輩が左遷され、孤軍奮闘の主人公。ことごとく主人公をへこませイケメン刑事も絡んで、事件は意外な様相を呈すのだった。 どんでん返しまではいかず、驚きの結末とはならず。主人公の成長物語と読むべきだろうな。 | ||||
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| 中山七里さんの大ファンです。御子柴シリーズは寝る間も惜しんで読んだ。護られし者たちは、ミステリーとしてもヒューマンドラマとしても、秀でている作品で唸った。 その後で本作品を読んだからか、イマイチ感が否めない。 だか、中山七里さんに対する期待が高すぎるのかも知れぬ。。。 | ||||
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| ただの読者としては、普段からこんな言葉遣いをするのかと引っ掛かる点を除いては面白かった。マスコミや、実際にこういう体験に何らかの形で関わったことのある人にとっては評価や感想はまちまちじゃないだろうか。 | ||||
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| ドラマで興味を持ち読みました。 ドラマ版よりも良かったのは主人公。未熟さや甘え、そして自責の念が明確で最後の言葉にも誠実さがありました。 特に仲田未空の弟との会話は良かったです。 また、赤城の未空を思いやる言葉があったことで、どんな関係であれイジメ加害者であり報道被害の彼女には死んだ少女よりは他者との間に絆と呼べるものがあると思いました。 そう思うと、何度も助けを求めて母親に電話をしていた少女の孤独が小説ではより強く感じました。 里谷の報道からの退場は残念ですが、何となく彼自身の為にも一度離れた方が良かったのかな、とも思いました。 最後の喫茶店は個人的には缶コーヒー渡すくらいで終わってほしかったです。 宮藤と里谷の話はまた読んでみたいです。 | ||||
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| ジャーナリズムとは何かと問いかける切り口は面白かったが、設定に違和感を覚えるのは取材不足かと思われる。例えばJR市川駅から京成青砥に向かうのに船橋まで戻って京成に乗り換える描写はについては真間駅から京成に乗車したほうがいいのではないかとか、父親を交通事故で亡くしたが相手が任意保険未加入だったため補償が得られなかったとあるが、任意保険は自賠責保険不足分の上乗せであって任意保険未加入でも自賠責保険で3000万円まで補償される。 また不良少年の受答えが論理的な言葉がスラスラ出てくるところなど現実離れしている。 | ||||
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| 女子高生が殺された、その犯人はイジメが関係するのか。スクープがほしいマスコミのテレビ局の関係者が警察関係者の後を追って、スクープを得た。それはスクープなのか誤報なのか。犯人は特定できたのか、別人なのか。あっという間に読み終わりましたが、期待外れなのか驚きは小さい。 | ||||
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| が、「お母さんはいついかなる時も疲れてはいけません」もしくは「お母さんはいついかなる時でもうんざりしてはいけません」? …は、なあ…。なんつーか「人間だもの」。 事後になったら、開き直るしかないよねえ。そこは「毒気」と切らず、憐れんで欲しい 「ガキだった頃も純真だった覚えはない」に、かなり共感 楽しんで読みました | ||||
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| うー 褒めたい。というか、悪口は書きたくない。でも、だいぶ肩透かし 。高校生少女誘拐と惨殺に続いてマスコミの報道の在り方に斬り込む。掴みは悪くないんだよなー。 でも中判から盛り込み過ぎ。 刑事宮藤のマスコミ多香美への演説辺りから、あり得なさ感が臭って来たけど、そっから、転げ落ちちゃった。 | ||||
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| 弁護士・御子柴シリーズで中山七里を知り、この著者ならばと手にしました。 イジメと学校の隠蔽体質と少年犯罪とマスコミの在り方と。 昨今の社会情勢をそのまま作品にしたような物語でした。 主人公はマスコミの新米記者。彼女を中心に描かれます。 決して悪い作品ではありませんが、期待が大き過ぎたせいか、 ちょっとがっかりしました。 少なくとも帯に書かれているラストの十数ページについて、 衝撃はなかったですね。 | ||||
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