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ハーメルンの誘拐魔
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ハーメルンの誘拐魔の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.13pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全54件 21~40 2/3ページ
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| 面白かった! | ||||
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| ミステリー云々の前に子宮頸がんワクチンを打つと若い女性に障害が起きるのが当然のように書かれている。 反ワクチン派のプロパガンダ本。 | ||||
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| ちょっと似た部分があったり、母親の安全管理を疑う部分もあったが。面白く読めた。最近、気になる作家。 | ||||
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| 一冊目の切り裂きジャックの告白からして、医療現場をよく知らない人が書いたミステリだなとは思っていましたが、今回の作品は輪をかけて酷かったです。社会問題を提起したいのかも知れませんが、見解が一方的すぎて、片方の立場しか調べてないのが透けてみえます。 頸がんワクチンで迷走してるのは日本だけ。この本の評価は五年後十年後に大きく下がってしまい、中山七里の汚点になるリスクを孕んでいるのが残念です。 | ||||
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| 少しは取材してください。 「HPVワクチンの副反応で歩けなくなった悲劇のヒロイン」とやらは、今は普通に通学しています。 そもそも複合性局所疼痛症候群(CRPS)は子宮頸がんワクチンの成分による副反応ではなく 外傷や骨折や筋肉注射そのものの痛みに伴うものです。 欧米で、副作用があるとの理由で子宮頸がんワクチンを中止した国は皆無です。 男女に接種を義務化したオーストラリアでは2027年以降「極めて稀な病気」となり その数年後には撲滅宣言が出る予定です。 いっぽう日本では毎年3000人の女性が亡くなっています。 命を救う為に日夜努力している医師たちに向けて【医療界の闇】だの 一人でも多くを救う為に研究を続ける製薬会社に向けて【製薬会社の陰謀】だの 青臭い陰謀論には心底辟易しました。 誤った知識を流布するのはたとえ創作の中でもやめて頂きたい。 子宮頸がんの「5年後生存率」や「寛解率」は低くはないですが、治療は基本的に子宮全摘出ですから QOL(クオリティオブライフ)はどん底にまで低下し、子宝を待ち望んでいた人にとっては絶望的な事態です。 どうか今からでも声明を出して訂正して頂きたい。 | ||||
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| いつも通り、スピード感ある展開で、読み手を飽きさせない。面白さ | ||||
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| 犬養さんのシリーズは好きなので、これもそれなりに楽しめたけど、内容とはまたズレるが、現金10億を1人で持つなんて絶対無理。銀行員なので1億の束は何度も見てるし運んだこともあるが、せいぜい3億が限度。しかも走るとか、ほんとにありえない。 中山さんが取材しない、とゆうのはほんとなんだろうな…。億の束を持ったこと絶対ないだろうな。 そして、高千穂さんがこのシリーズの面白さを半減させてる。あの人いらない。 | ||||
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| 今現在の問題をテ―マにしているので とても興味深い内容でした。 | ||||
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| 最初はなかなか読ませるなあと、どんどんページを繰ったのだが、最後の方はどうかなあ。ハーメルンの笛吹きというのが、いまいち意味を持ってないように思うし、犯人もまあそうでないと仕方がないんだろうが、うーんもう一捻りほしいかな、いや欲張りすぎか。高千穂明日香刑事も、やたら正義面で鬱陶しい。こんなので、ほんとに刑事が務まるのかな、すぐ飛ばされちゃうよね。 子宮頸がんワクチンにツイテハはネットで調べてみたのだが、普通に厚生省が推奨しているが、本当のところ実態はどうなんだろうか。誰か知っていますか。 | ||||
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| 子宮頸がんワクチンの副作用、という事件を題材にした話。製薬会社、医師会、厚労省を徹底的に悪者にして話が展開してゆくが、リアリティが乏しく、白けてしまう。他の評者も指摘しているが、子宮頸がんワクチンの副作用は科学的に立証されていないし、また、ワクチン反対派の学者の論文が捏造だったことも報道されている。 社会派推理小説の草分けは松本清張だけど、彼の場合は徹底的に調べて書いている。中山さん、好きな作家だけど、今回はちゃんと調べて書いたとは思えない。好きな作家だけに残念です。 | ||||
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| 根幹を観てる? 本当に? 「観る」と「見る」は違うよん。 立場に、境遇に同情から~のマッチポンプ(狂言誘拐)? もうちょい頭使おうぜ! マスコミに実名に顔も晒して、見せ物じゃないし、玩具でもないんだよ。 初心(うぶ)でも、感情も、意思もあり自ら思考して行動できる一人の勇気ある女です。 政治家が、官僚が、利権に群がる輩がぁ~って声高に叫んでも、彼奴らには、彼奴らなりの『正義』があるから、それに悖ることはやらないんだよねぇ~。 だって、弱者よりも、自己保身が一番だし。 それに、政治は貴方がガンガン稼ぐことを禁じない代わりに、最低限の生活を保証するだけで、何でもかんでもの「平等」はくれないんだよ。 世の中、残念ながら被害者ヅラしやがってって宣う頭の弱い奴らが一定数はいんだよ。 自分すら護れない漢(おとこ)に、他人を救いたい、護りたい、助けたいとか、妄想の世界だけにしなさいね。 本当の強さとは、ガンガン稼いでから言ってちょ。 | ||||
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| 男ということもあり、そもそも子宮頚がんワクチンについて知らなかったため、非常に勉強になった。現実世界では接種率1%だという、また副反応に苦しむ子が多くいて、詐病と疑われるケースも枚挙に暇がない。また接種後一定期間が経過してから副反応が出るため、因果関係を証明するのも困難である。副反応ではないと断言されてから治るケースもあるようだ。逆に子宮頚がんで亡くなる人も増えていることも事実であり、一部の方が副反応を訴えるばかりに接種率が70%から1%台に落ちたと嘆くサイトまででてきた。ただ双方の主張はわかるだけに難しい問題だ。ただし、医療従事者でありながら拝金主義者であることは恐ろしく、現実にもありそうな話だった。ともあれ一部の犠牲者のために大勢の救える命まで潰える可能性が、あることを鑑みると難しい問題と思えた | ||||
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| 中山さんの作品はほぼ全て読んでいます。 今回、初めてひどい作品に出会いました。 取材をしないで書くという作者の姿勢が完全に裏目に出ています。 作者が科学的思考をしていないことが垣間見えるたびに悲しい気持ちになりました。 おそらく多くの理系の人間が感じると思います。 この作品に騙されてしまう、と言うと言い過ぎかもしれませんが、作者の一方的な考え方のみを信じてしまう読者が増えてしまうことを心から恐れます。 思いっきりフィクションならそう言うものだと割り切れるのですが、なまじ写実的に書かれているだけに、これが真実だと認識してしまう人がいることでしょう。 『魔女は甦る』の科学的に荒唐無稽な設定はまあSFだと思えば目をつぶれますが、この作品は現実世界との絡みが多いだけに看過できないものがあります。 どうか賢明な読者の皆さんが、あくまで架空の「物語」として楽しんでくださることを強く願います。 | ||||
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| 作者は、『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2010年にデビューしたミステリー作家の中山七里さん。本作は『切り裂きジャックの告白』『七色の毒』に続く、「刑事犬養隼人」シリーズ第3弾だ。 現役医師の海堂尊氏をミステリー作家に押し上げた「このミステリーがすごい」大賞受賞者で、似たようなスターシステム的作風であることから、海堂尊氏に作風を真似させてもらったと断ったそうである。だがしかし、いくら露悪的社会派ミステリーにしても、モデルとなっている場所や組織が容易に推測できる本作は、本当に大丈夫か? ミステリーとしての謎解きも消化不良である。 | ||||
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| このシリーズこれからも続いてほしいが、ずっと「医療がらみ」で行くのかな?大丈夫かな?と不安になる作品でした。 医療ものは、生半可な知識でやっちゃうと薄っぺらくなります。そして小説はノンフィクションではないので、作者は誰かの代弁者になってはいけない。学会、医者、患者、業界のどこにも肩入れしない、中立的目線が必要なんだと思う。その点で、本書は「ある立場の人々」に肩入れしすぎだと感じる。見解が別れる事案について、片方の主張を公然と支持しているのが明らかです。社会に波紋を起こしたいなら、小説でやらないでくれ。誘拐事件としては、二人目がいなくなったあたりから真相に薄々気付いてしまい、結末があまりにも想定通りでガッカリした。ミステリー小説として純粋に楽しめなかったのは、つくづく残念です。 | ||||
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| 読む前から期待してしまうのは、中山七里が”どんでん返しの帝王”と呼ばれてるから。そして、その名に恥じない作品を生み出してきてるから。なのですが、こういうこともあります。 まぁ、流れはスムーズで上手くまとまってるけど、早い段階でなんとなく全貌が解っちゃう設定ではありますね。 ただ私が不勉強で、子宮頸がんワクチンについては何も知らなかったので、実際の副反応があるのかは判断できないけど、怖いなぁとは思いました。そういう意味ではそれなりに面白いし、読んで良かった一冊。 | ||||
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| 薬害についても、警察組織についても勉強不足が見え見えで興ざめ。 | ||||
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| 刑事犬養シリーズの第三弾、今回は誘拐事件です。 子宮頸がんのワクチンがキーになっていますが、 その中であの薬害エイズ事件についても描かれています。 そういえば、あの事件の国の対応はひどいものだったなと思い出しました。 中山さんらしさはあまり感じないシリーズですが、 普通の刑事小説として十分楽しめます。 | ||||
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| このシリーズの全部と中山さんの作品はたくさん読んでいます。大好きな作家さんですが、こちらの作品は20%読んだ時点で事件の黒幕や動機が読めました。いつもどんでん返しがあるので、どうひっくり返してくれるか楽しみに読み進めましたが結局最後まで予想通りの展開で正直がっかりしました。 テーマに固執し過ぎた感じが否めないです。 次回作に期待です! | ||||
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| 色々、考えさせられる内容です。私は、この本を読むまでワクチンにこの様な副反応があったとは知らず、勉強になりました。 最初から最後まで、殆ど被害者側の視点から描かれていて、たしかに、人によっては面白くない内容かもしれません。ただ、立証されてはいないものの、誰にでもワクチンを受けたら、この様な副反応があるかもしれない、という事を知ってもらう為にはとても良い小説だと思いました。副反応に苦しむ少女達、その親御さん達には、つい感情移入してしまいます。 また、この小説とは逆の立場からの視点で進む話を読みたければ、産婦人科がメインで、子宮頸がんワクチンを薦める理由や、ワクチンを中止しない理由、ワクチンのおかげで防げた病など、長所から語られている小説も、世の中にはあるので、探して、読み比べてみると良いかもしれない、と思いました。 副反応に苦しむ方々の、一刻も早い治療法発見を祈ってます。 | ||||
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