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悪夢はめぐる
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悪夢はめぐるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 一読忘れがたい印象の作品。トリックの奇想天外さもそうだが、プロットの面白さも抜群。刑務所で始まる点は、やはりキーラーの影響では。キーラーの作品でも刑務所で囚人が話し始める作品がいくつかあったと思う。マーカムについて気になるのは、時代劇を書いている点、Song of Doomのグラングニョール趣味、Shockのゴシック趣味(ストロベリーヒルを模した屋敷が舞台)、密室殺人なみならず衆人環視の殺人など不可能趣味へのこだわりなど作品は少ないながらカーの軌跡に良く似ている点。偶然なのか、この時代、アメリカ人がヨーロッパにこだわると似たようになってしまう原因があるのか気になるところ。 個人的には解説で触れられていないDeath In the Duskが本邦の「館」ものを思わせる作品で、衆人環視の殺人をあつかって、予想外の手がかりによるアリバイ崩しもあって面白かった記憶がある。邦訳は無理なんだろうなあ。 | ||||
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