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一路
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一路の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.34pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全191件 41~60 3/10ページ
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| 浅田先生らしい、人情味溢れる物語でした。現実逃避できるし、心温まるのでおすすめです。 | ||||
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| エ-、コロナでステイアットホ-ムとか。で、面白そうな本を探して、結局浅田次郎氏に落ち着いた次第。 で、上巻はあっという間で、後は楽しみにボツボツとシルクロ-ドと交互に読んでいるのですが、どうしても こちらの方に引かれて、残りが少なくなっています。とにかく、面白くて。 浅田次郎氏は、どうやってこの書の構想を練られたものでしょう。お馬さんの白雪とブチの会話もさもありなんと 、上手いです。昔「馬がしゃべる、そんなばかな」と言うテレビ洋画番組がありました。馬はおりこうですから。 ハハと久々の面白さです。肝心なのは、参勤交代は行軍なりですけど。 | ||||
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| それなりの 楽しめた | ||||
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| 浅田次郎氏の本は、久しぶり。で、読み始めて、これは一気に行きそうな面白さを感じています。 参勤交代の御供頭を代々勤めてきた小野寺家の跡継ぎが主人公。で、この主人公が若くて文武両道に優秀の設定が 少々抵抗感があるけれど、娯楽筋として読めるので、ステイ・ホウムの今には持ってこい。 浅田氏の練られた文章表現は定評のあるところ。引き込まれること、間違いない感じ。 近時、この手の時代物は流行らなくなり、藤沢周平氏、ましてや山本周五郎氏とか忘れられたのかも。 寂しいことです。時代物でなくても、清張氏とか、忘れられてはもったいない。浅田氏もそうしたお一人と思います。 | ||||
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| 新聞の連載小説が面白かったので、浅田次郎さんの他の作品を読みたくて、購入。 期待どおり面白くて一気に読みました。 | ||||
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| 早々に送って頂き有難うございました。好きな時代ものなので、楽しく読ませて頂きました。 | ||||
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| 娯楽時代小説の、まさに王道です。楽しく、はらはらしながら、一気に読んでしまいます。 | ||||
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| 娯楽時代小説の、まさに王道です。楽しく、はらはらしながら、一気に読んでしまいます。 | ||||
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| とにかく面白かった。笑いあり涙あり読後爽やかな気持ちになります。特に何かにつけて『加賀百万石』が出てくる辺りが面白く、老女中ツルハシの心中、活躍は最高でした。姫様がおっとり世間知らずなところも可愛らしい。参勤交代モノは色々あるけど、昔の人は武士も百姓もみな大変だったんだなーと改めて先人に思いを馳せます。登場人物には人を思いやる美しい心があります。会ったこともない婚約者の一路のために着物を仕立てて駆けつけた許嫁の女心も泣かせます。 お殿様もうつけのようで素晴らしい殿様。髪結いの江戸弁もまた情緒があり落語のような流れるセリフも良かった。浅田先生の文章はとても読みやすく、ますます歴史が好きになります。大好きな本の一冊に加えます。 | ||||
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| 何故か購入になっていた。「今すぐ買う」に触れたおぼえもないが。Kindlē版なので返品も出来ないし。過去にも3度この様な事があった。改善が必要に思う。 | ||||
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| 下巻もワクワクしながら読みました。板橋宿に入った頃からもう終わりかと思うと寂しくなるほどでした。 最初は古語で大丈夫かと思いましたが、そんなのは杞憂。是非読んで欲しい本です。 この話は若い武士が参勤交代を采配する物語だと思っていましたが、御殿様の言動から理想のリーダー像を学ばせてもらうという思いがけない機会をもらいました。 この御殿様、うつけと呼ばれるだけあって面白い言動で楽しませてくれるのですが、その奥にある優しさはあたたかい気持ちになりました。そしてそれをきちんと理解している周りの人がいるということも世の中捨てたもんではないと思わせてくれます。 とにかく最後のほうでは幸せな相乗効果がうまれ楽しいのなんの。 こんな幸せな渦に巻き込まれてみたいし、巻き込める人になりたいです。 | ||||
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| 誤ってKindle分を注文したので、購入分は全く読まず | ||||
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| 捨てる神あれば拾う神あり。 最初はなんか酷い話だなと暗澹たる思いで読んでいましたが、身分を問わず手を貸してくれる人が現れ、途中からワクワクする気持ちで最後まで読み切りました。 私って運がいいとか、神様のおかげだと思うことには、誰かのさりげない助けがあるかもしれないと教えられました。 感謝を忘れないようにします。 ちょうど幕末から新しい時代に変わろうとする頃のお話です。人々の内面の変化も目が離せないし、なんかここらで私も人生を変えたいと思う時期にはぴったりな本だと思います。 早く下巻を読みたい! | ||||
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| 読みたかった本、綺麗に送って下さり感謝です。 | ||||
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| 過酷な冬の参勤交代。今の時代から比べれば、想像以上の辛さがあったと思います。 登場人物が、皆、魅力的で、素敵でした。 | ||||
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| この作者の方の作品を読むのは初めてですが、読後感が非常に良い作品ですね。 笑いあり涙ありで登場人物一人一人にとても人情味があります。 終わってしまうのが惜しい、彼らのこれからの人生をもっと読みたい!と思わせる久々の作品でした。 読んで後悔はしないと思います。おすすめです! | ||||
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| 参勤交代を通じて一所懸命に生きることの大切さを教えてくれた。勧善懲悪で最後は爽やかな気持ちになれる。時代は違えども、組織に生きることの大変さ辛さを伝えてくれていて社会人、会社員にも色々な場面で考えさせられるところがある。軽快ながら、情景、心情が眼に浮かぶように描かれていて読むほどに引き込まれてしまう。登場人物一人一人も丁寧に説明されているので感情移入してしまう。馬や鯉までもが心情を伝えており、読後に登場人物、登場動物と別れるのが寂しい気持ちにすらなってしまった。 | ||||
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| BS-TVをみて面白かったので買った。さすがは浅田先生の作品だ | ||||
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| 時代は、江戸末期、明治維新まで7年、確かこの頃には、参勤交代の制も廃止になったはずだがと読んでいくと、最後の最後でねたが明かされる。中山道一路ではなく、人生一路に生きるのだと。 それにしても、馬が人語を解し、後輩に馬の道を教えるかと思えば、池の鯉までが、将軍の話を忍び聞くという荒唐無稽さに驚かされ、それ以上に多彩な登場人物がいきいきとその本分を現し始める。参勤交代は、行軍であるとして、猩々緋の陣羽織の武者が先頭に立てば、江戸の人ならずとも驚いただろう。 この小説には、伏線が多い。登場人物の多彩さとその描写は噴飯物だ。うつけ殿様、その命を狙う叔父、およそ恥をしらぬかと思われる佐久間勘十郎、ロードバイクのように先頭が風よけとなって、後者の抵抗を減らす「風陣の走法」。果たして三二里を三刻半で走れるのかと思うと、走者は、痩せ形にして、これは現代の長距離走者に似ている。 竜宮城ではあるまいに、乙姫様、大奥にとどまった老女「鶴嘴(鶴橋)」の意地、恋は女の命なら、この恋の顛末を最後に書いてほしかった。 エンターテイメントとして傑作、ほろりとさせて落ちがある。映画化希望。 | ||||
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| 江戸時代末期に、父親の突然死により全く知識も経験も無い参勤交代の最高責任者である御供頭を務める美濃の若侍を主人公として描かれた物語は、魅力的な脇役陣や興味深い中山道の風物の描写と相俟ってとても楽しく読めた。 それだけに、結末近くに悪者が一網打尽に成敗されて騒ぎに対するお咎めは一切無いと言ったリアリティに欠けるお茶の間時代劇的なストーリー展開は何とも残念だった。 | ||||
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