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一路
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一路の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.34pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全191件 21~40 2/10ページ
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| 巻末に、中山道の地図が掲載されている。上り、下りのどちらでも構わない、途中路線バスに乗っても構わないので、この道をたどって見たくなる。 軽井沢が中山道の宿場の一つであることは承知していた。しかし、この道が京都に至ることはあまりビンと来なかった。逆に方向に行くように見える。 また、江戸時代の五街道は、概ね、その旧道に沿うように鉄道線路が敷かれて来た。しかし、小諸の手前の追分で西に大きく曲がり、和田峠を越えて下諏訪に至る道は、鉄道を敷かれておらず、難所であることが分かる。 | ||||
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| 浅田作品の特徴は2つある。読み始めるとぐいぐい引き込まれ、一気に最後まで読んでしまうこと。そして、人生訓のような言葉が、様々なジャンルで散りばめられ、これに妙に納得してしまい、座右の銘までしたくなるということである。 | ||||
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| 内容もさることながら、浅田次郎氏の文は知的で又面白く、抱腹絶倒の場面も声を上げて笑う程ユーモラスでした。 | ||||
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| つまらない…一所懸命に生きる一路だけど自分とは何かと一度も考えたり疑問を持たない人はどうも浅い感じがして今一魅力が…。 | ||||
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| 面白いです。 | ||||
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| 読み終わって寂しい限りです。本当に最初から楽しませてもらいました。 主役は一路ですが、面白いキャラクターの登場人物が沢山出てきます。 私が一番好きなのは、蒔坂のお殿様です。 とにかく、うつけのふりしてとても賢く魅力的な人物。 あと、印象に残ってるのは遠足の3人衆やその他色々です。 これが初めての浅田次郎さんの小説、しばらくは浅田さんの小説を読み続けそうです。 | ||||
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| とにかく、面白い‼️ テンポが良く、そこ?っていう笑が随所にありながら、アニメのワンピースのような心に響く場面が散りばめられた、 クドカンや三谷幸喜の映画を観てる感じ? 飽きることのない一冊です。 | ||||
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| 中山道の実際の具体的な地名や地形の描写とともに道中の人間関係もよく描かれていて、下巻と共にたいへん興味深く読めた。家来のことだけでなく御殿様の心境や行動も共感を呼ぶ。また同じ現代の街道を実際に歩いてみたくなる。 | ||||
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| 中古ですが美品でした。 お値段にも、浅田次郎が描く世界観とポジティブなストーリーに引き込まれ、大満足の一冊となりました | ||||
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| 地方の旗本の参勤道中を取り仕切ることになった小野寺一路。先祖が残した記録だけを頼りに古式の参勤道中を復活させ、数々の事件に負けず江戸に向かう物語。 参勤道中や幕末間近の情勢がわかって面白い。 | ||||
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| 地方の旗本の参勤道中を取り仕切ることになった小野寺一路。先祖が残した記録だけを頼りに古式の参勤道中を復活させ、数々の事件に負けず江戸に向かう物語。 参勤道中や幕末間近の情勢がわかって面白い。 | ||||
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| なんかワクワクするストーリー。元気になります。 | ||||
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| 父の急死により、引き継ぎもないまま、参勤道中の御供頭を務めることになった主人公の、まさに、一生懸命の活躍を描いた一冊です ただでさえ大変な、初の御供頭なのに、お家騒動までが加わり、気の休まる暇もありません しかし、うつけと思われていた御殿様、仲間たち(中には、人間でないものも)の一生懸命で、何とか、乗り切ります とにかく、笑いあり、涙ありの面白い一冊です しかし、最近の浅田さん、最新刊といい、江戸末期に関心があるんですかね 是非、武士が活躍した時代も書いて頂きたいなあと思いました | ||||
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| 江戸住まいをしていた若者が、失火による父の急死により、国許に帰され、代々、受け継いでいた参勤交代の御供頭を仰せつかりますが、父からの引き継ぎは受けておらず、家伝の「行軍録」を頼りに、参勤交代に出向きます 「無事に、参勤交代ができないと、家名断絶」だけの物語かと思っていたら、失火の裏に、お家騒動がありそうということで、流れは一転します 健気に頑張る主人公と、それを助ける回りの人を応援したくなる、面白い一冊です | ||||
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| 一路の仕事ぶりより蒔坂左京大夫の「知」が光るストーリー。大器の名将かそれともただのうつけ者か?知を隠し 愚を演じる姿に大いなるシンパシーを感じます。この矜持、女性には理解できないかもしれませんね! | ||||
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| 現在一押しの作品「流人道中記」のそばに、ちょこんと平積みされていた本書。きれいな表紙のイラストに魅か れて購入。非常に切迫した立場の侍を主人公とするテーマなのに、コメディタッチとは言わないが、ユーモアを交 えた筆致で描いている。 著者の作品はあまり読んだことはないが、「壬生義士伝」のようにシリアスなものをシリアスに描いているもの と本書や「大名倒産」のように軽いノリの作品がある。おそらく著者は全力を出し切ってはおらず、すでに保持し ている知識を使いまわしているよう。適当に流して書いている。当然心動かされる場面も少ないし、物語全体が平 坦なものとなっている。 | ||||
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| 江戸の人々が生き生きと描かれていました。ユーモアもあって笑えるし、あっという間に読みおわっってしまいました。 | ||||
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| 面白かった。 場面場面の展開が上手い。飽きずに一気に読めました。悪者の最期が違ってもよいかな?と思って星1つ無しにしちゃいました。 登場人物が生き生きして、雪の寒さ、道のぬかるみ、川の流れ、満天の星 など眼裏にうかぶようでした。 またこんな あー面白かったー って小説よみたい。 | ||||
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| 個性派キャラクターたちの可笑しさと一所懸命さに、ときにニヤニヤ笑いながら、ときに涙しながら一気読みしました。 | ||||
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| 浅田次郎氏の真骨頂まざまざ。一気にひきこまれ、一気に読破。また氏の小説を読みたくなること必定。 | ||||
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