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女王はかえらない
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女王はかえらないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.03pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全21件 21~21 2/2ページ
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| 小学校の1クラスで起こった女子同士の抗争の顛末。 比喩表現が駆使された小4の語り口とは思えない表現はご愛嬌として、 文章力は非常に高い。 読まないとわからないことなのでネタばれにはならないと思いますが、 ・浴衣の件、いい子ぶりっ子、この辺は真相につながってます!? ・あだ名にむりがある!? ここだけちょっと引っかかりました。 全体としては、 第1章で抗争の生々しさに引き込まれ、 第2章であれれと違和感を覚え、 第3章でそうきたか、と。 作者の仕掛ける罠を予想しつつ読みましたが、 さすがに仕掛けが凝りすぎており、 全てには思いが至りませんでした。 いや、そのトリック以上に物語の真相がダーク。 いい話っぽく終わっているものの冷静に考えるとイヤミスでは!? と混乱する、妙な余韻の残る不思議な読後感でした。 湊かなえ『告白』や麻耶雄嵩『さよなら神様』に近いかも。 | ||||
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