レプリカたちの夜
- 新潮ミステリー大賞受賞 (7)
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| ・作者の主張「アンチ人間賛歌(≒魂,意志)」はよ~く分かった(クドいから) ・↑伊坂「陽気なギャング」久遠の百倍しつこい ・描写がリアリティに欠ける(リアルと思わせる説得力がない) ・夢オチ幻覚オチ多用 ・出す人数のわりに各人物の掘り下げが少ない、結末と特に繋がらない ・思想セリフが長い ・「自我の証明」的、暇な学生が好きそうなテーマ ・時折あらわれる古風な言い回しの必要性がみえない 記憶抜け(塗替え)パート,幻覚パートと来て 「実はこのセカイ、上位存在が作ったパラレルワールドでしたー\(^o^)/」って。 「世界を疑え」系オチは使い古されてるだろ | ||||
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| テーマは複合的だが、一つ代表的だと言えるのはやはり『自我』だろう。個人たらしめるものは何一つない。往本の言うその人をその人たらしめるものは記憶、という意見も、自身の記憶こそ欠落してしまっていることや、部長の顔を忘れてしまっていること、現在の記憶さえ薄れてしまうことを最終的には予測していることで、記憶というものは頼りないものの一つとして描写されている。 私たちは(動植物でさえも)何一つとして私たちたらしめる要素を持たず、この先永遠にその証明はなされない。 とても面白かったです。 | ||||
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| とにかく意味不明な物語が続きます。 しかし文章が上手いからでしょうか飽きずに読み進めることができます。見たこともない情景が浮かびます。そのうちに楽しくなっていきます。作者が何を伝えたいかとかどうでもよくなっていき、ただただこの意味不明な物語を読む行為自体が楽しくなってくるのです。 読み終わったあと面白かったなぁという気持ち以外何も残りません。 僕は好きです。 | ||||
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| 100ページくらいでまとめておけば、それなりにおもしろかったと思います。「ソフトなカフカ」とかいわれちゃったりしてね。ところが、300ページ続きます。かみあわない寒い会話の連続。大したことは起こらない。物語に進展はない。目を引く描写もない。これはつらい…。 自分のドッペルゲンガーがいるらしいとか、記憶にないことをまわりからいわれるとか、そういう謎にはちゃんとオチがつきますけど、「まあそうでしょうね」という感想。 | ||||
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| ふわっとした世界観の中で哲学的なものがくっきりと現れるような...そんな作品。 賛否両論であるが、安部公房先生好きの人やこの作品自体に魅力を感じた人は間違いなくハマる。 周りのレビューなんて気にせずに是非とも読むべし。 | ||||
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