星宿る虫

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.88pt (5max) / 8件

楽天平均点

3.25pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,349回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2018年03月09日 星宿る虫 (光文社文庫)

大学生の天崎悟は、家出した妹の帰りを待っている。ある日、家に見知らぬ老婆がやってきた。何を聞いても判然としなかった。その後、妹が見つかる。虫に喰い殺され、血が黄色くなった異様な遺体となっていた。宗教法人の施設で見つかった遺体と同じだ。この虫はなんなのだ?どうやって感染したのか。治療法は?第19回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

星宿る虫の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

星宿る虫の総合評価:

5.75/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(1pt)

昭和感

この物語の時代設定は昭和なのかな?と思って最初らへんのページに戻って確認したくらい登場人物達の会話が昭和でした。主人公と恋人のやりとりはもろ昭和。ブティックって懐しい言葉も出てきたりして。でもスマホが出てくるので昭和ではない。昭和感が気になって没入出来ず、結局とばし読みになってしまいました。
星宿る虫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 星宿る虫 (光文社文庫)より
4334776175
No.7
(2pt)

パンデミック・サスペンスと見せ掛けて、実は人間の愛や倫理観の尊さを訴えた作品だが、如何せん、物語構成が拙い

パンデミック・サスペンスと見せ掛けて、実は人間の愛や倫理観を問い掛けた作品。新興宗教団体(実は売春組織)での集団放火自殺をキッカケとして、新しいウイルス(HIVを基に発想したらしい)を起源とする人間の身体を内側から食い潰す「虫」が発見され、以下、そのウイルス及び「虫」の謎を追求して行くという展開。物語の主人公は登場人物の中で唯一「俺」と称される大学生の悟と、その伯母で謎の追求の中心人物となる昆虫学者の玲子("虫めずる姫"を想わせる)。「虫」に関するかなりドギツイ描写もあるので、「虫」嫌いの方は注意しておくのが良いと思う。

作者が(分子)生物学や遺伝子工学について熱心に事前勉強した事は良く伝わって来たが、物語展開の方は非常に心許ない。読んでいて、スリルもサスペンスも全く感じなかった。結末もお粗末で、作者にとって、これ程都合の良いウイルスを創造しても平気なのかという作者自身の倫理観への問い掛けをしたくなった。特に、一般的に感染者が増大するに伴い、感染しない特異体質の者が現れ(本作でも実際に現れる)、その特異体質の者を調べればウイルスの特徴が分かる筈なのに、一向にそこに収斂しない展開にはウンザリした。作者の意匠としては、人間は「虫」ケラよりも生きる価値があるのか否かの警鐘をしたかったのだと思うが、如何せん、読む者には良く伝わって来ない。

その意匠の上で、人間の愛や倫理観の尊さを訴えている点に本作の救いがあると思う。沢山の人物を登場させている割にはキャラ設定の曖昧さ等で活きていないし、上述した通り、物語構成の拙さはあるものの、これらを改善すれば、今後期待出来る作家ではないかという印象を受けた。
星宿る虫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 星宿る虫 (光文社文庫)より
4334776175
No.6
(2pt)

パンデミック・サスペンスと見せ掛けて、実は人間の愛や倫理観の尊さを訴えた作品だが、如何せん、物語構成が拙い

パンデミック・サスペンスと見せ掛けて、実は人間の愛や倫理観を問い掛けた作品。新興宗教団体(実は売春組織)での集団放火自殺をキッカケとして、新しいウイルス(HIVを基に発想したらしい)を起源とする人間の身体を内側から食い潰す「虫」が発見され、以下、そのウイルス及び「虫」の謎を追求して行くという展開。物語の主人公は登場人物の中で唯一「俺」と称される大学生の悟と、その伯母で謎の追求の中心人物となる昆虫学者の玲子("虫めずる姫"を想わせる)。「虫」に関するかなりドギツイ描写もあるので、「虫」嫌いの方は注意しておくのが良いと思う。

作者が(分子)生物学や遺伝子工学について熱心に事前勉強した事は良く伝わって来たが、物語展開の方は非常に心許ない。読んでいて、スリルもサスペンスも全く感じなかった。結末もお粗末で、作者にとって、これ程都合の良いウイルスを創造しても平気なのかという作者自身の倫理観への問い掛けをしたくなった。特に、一般的に感染者が増大するに伴い、感染しない特異体質の者が現れ(本作でも実際に現れる)、その特異体質の者を調べればウイルスの特徴が分かる筈なのに、一向にそこに収斂しない展開にはウンザリした。作者の意匠としては、人間は「虫」ケラよりも生きる価値があるのか否かの警鐘をしたかったのだと思うが、如何せん、読む者には良く伝わって来ない。

その意匠の上で、人間の愛や倫理観の尊さを訴えている点に本作の救いがあると思う。沢山の人物を登場させている割にはキャラ設定の曖昧さ等で活きていないし、上述した通り、物語構成の拙さはあるものの、これらを改善すれば、今後期待出来る作家ではないかという印象を受けた。
星宿る虫 Amazon書評・レビュー: 星宿る虫より
4334910815
No.5
(4pt)

アイデアは秀逸だが、文章と物語の運びは疑問

虫の正体がわかる後半は引き込まれた。
非常に面白いアイデアだと思う。
エンディングの後味は悪いが、それも構わない。
ただ、それ以外の部分が、なんとも。
部活のくだりや主人公の恋人のくだりは読み飛ばしてしまいました。
星宿る虫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 星宿る虫 (光文社文庫)より
4334776175
No.4
(4pt)

アイデアは秀逸だが、文章と物語の運びは疑問

虫の正体がわかる後半は引き込まれた。
非常に面白いアイデアだと思う。
エンディングの後味は悪いが、それも構わない。
ただ、それ以外の部分が、なんとも。
部活のくだりや主人公の恋人のくだりは読み飛ばしてしまいました。
星宿る虫 Amazon書評・レビュー: 星宿る虫より
4334910815

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る