マジックミラー

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評判

マジックミラーの評価:

3.90/5点 レビュー 21件。 B ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全49件 1〜20 1/3ページ
No.49
(3pt)

普通

普通でした。
マジックミラー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社文庫)より
4062760150
No.48
(3pt)

普通

普通でした。
マジックミラー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社文庫)より
4061853902
No.47
(3pt)

普通

普通でした。
マジックミラー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社ノベルス)より
406181480X
No.46
(3pt)

★★★☆☆

★★★☆☆
マジックミラー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社文庫)より
4062760150
No.45
(3pt)

★★★☆☆

★★★☆☆
マジックミラー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社文庫)より
4061853902
No.44
(3pt)

★★★☆☆

★★★☆☆
マジックミラー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社ノベルス)より
406181480X
No.43
(5pt)

素直に面白かった

途中で本を閉じるのが惜しいくらいに、一気に読み進めました。買って損のない一冊です。
マジックミラー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社文庫)より
4062760150
No.42
(5pt)

素直に面白かった

途中で本を閉じるのが惜しいくらいに、一気に読み進めました。買って損のない一冊です。
マジックミラー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社文庫)より
4061853902
No.41
(5pt)

素直に面白かった

途中で本を閉じるのが惜しいくらいに、一気に読み進めました。買って損のない一冊です。
マジックミラー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社ノベルス)より
406181480X
No.40
(3pt)

イマイチ。読後感悪し

ミステリーの雰囲気はあるが、駄作かな。
マジックミラー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社ノベルス)より
406181480X
No.39
(3pt)

イマイチ。読後感悪し

ミステリーの雰囲気はあるが、駄作かな。
マジックミラー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社文庫)より
4062760150
No.38
(3pt)

イマイチ。読後感悪し

ミステリーの雰囲気はあるが、駄作かな。
マジックミラー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社文庫)より
4061853902
No.37
(5pt)

アリバイ崩しに真っ向から挑んだ作品

基本的にこの人の作品は好きだ。読んでも絶対に胸糞悪い読後感に陥らないから。
その安心感と引き換えに、この人のミステリはある意味推理の枠を狭めてしまっているという犠牲を払っているのだが、それでも一定の水準以上の作品を出し続けているのはすごいと思う。

また、小説も漫画も、東京とその近辺を舞台とするのが当然のようになっている昨今、頑なに生まれ故郷の大阪近辺にこだわる姿勢も好ましい。おそらく関西弁の主人公なんて売れないからやめてくれと出版社には言われているだろうに(火村が標準語なのもそこら辺の妥協の産物と推察するが)、物語は首都圏だけで起こるわけじゃない、と言わんばかりの反骨精神(?)は地方に住む者として大いに共感する。

さて、本作品は両アリスシリーズではなく、有栖川氏の初期の作品(1990年)ということで、ミステリとしては昭和の色合いが濃い。
前半なんて西村京太郎を踏襲したかのような鉄道ミステリだし。
犯人もすぐにわかるが、主眼はアリバイ崩し。特に後半部のトリックはなかなかよかった。
トリックだけでなしに、抑えた感情表現での描写が切なさを感じさせて、なかなか印象深い作品となった。

出来としては星4つかな、と思うが、自分の好みを入れて星5つで。
マジックミラー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社文庫)より
4061853902
No.36
(5pt)

アリバイ崩しに真っ向から挑んだ作品

基本的にこの人の作品は好きだ。読んでも絶対に胸糞悪い読後感に陥らないから。
その安心感と引き換えに、この人のミステリはある意味推理の枠を狭めてしまっているという犠牲を払っているのだが、それでも一定の水準以上の作品を出し続けているのはすごいと思う。

また、小説も漫画も、東京とその近辺を舞台とするのが当然のようになっている昨今、頑なに生まれ故郷の大阪近辺にこだわる姿勢も好ましい。おそらく関西弁の主人公なんて売れないからやめてくれと出版社には言われているだろうに(火村が標準語なのもそこら辺の妥協の産物と推察するが)、物語は首都圏だけで起こるわけじゃない、と言わんばかりの反骨精神(?)は地方に住む者として大いに共感する。

さて、本作品は両アリスシリーズではなく、有栖川氏の初期の作品(1990年)ということで、ミステリとしては昭和の色合いが濃い。
前半なんて西村京太郎を踏襲したかのような鉄道ミステリだし。
犯人もすぐにわかるが、主眼はアリバイ崩し。特に後半部のトリックはなかなかよかった。
トリックだけでなしに、抑えた感情表現での描写が切なさを感じさせて、なかなか印象深い作品となった。

出来としては星4つかな、と思うが、自分の好みを入れて星5つで。
マジックミラー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社ノベルス)より
406181480X
No.35
(5pt)

アリバイ崩しに真っ向から挑んだ作品

基本的にこの人の作品は好きだ。読んでも絶対に胸糞悪い読後感に陥らないから。
その安心感と引き換えに、この人のミステリはある意味推理の枠を狭めてしまっているという犠牲を払っているのだが、それでも一定の水準以上の作品を出し続けているのはすごいと思う。

また、小説も漫画も、東京とその近辺を舞台とするのが当然のようになっている昨今、頑なに生まれ故郷の大阪近辺にこだわる姿勢も好ましい。おそらく関西弁の主人公なんて売れないからやめてくれと出版社には言われているだろうに(火村が標準語なのもそこら辺の妥協の産物と推察するが)、物語は首都圏だけで起こるわけじゃない、と言わんばかりの反骨精神(?)は地方に住む者として大いに共感する。

さて、本作品は両アリスシリーズではなく、有栖川氏の初期の作品(1990年)ということで、ミステリとしては昭和の色合いが濃い。
前半なんて西村京太郎を踏襲したかのような鉄道ミステリだし。
犯人もすぐにわかるが、主眼はアリバイ崩し。特に後半部のトリックはなかなかよかった。
トリックだけでなしに、抑えた感情表現での描写が切なさを感じさせて、なかなか印象深い作品となった。

出来としては星4つかな、と思うが、自分の好みを入れて星5つで。
マジックミラー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社文庫)より
4062760150
No.34
(5pt)

最後のどんでん返しは、びっくり

シリーズものではない長編。
双子トリック、鉄道トリック、トリック解明に挑戦する推理作家、私立探偵など、ミステリー小説の鉄板がてんこもりですが、ここに双子が絡むのか!というのはさすがというか面白かったです。
はじめに、亡くなる恵の殺害動機がな~。主人公の恵に対する愛情が、なんとも言えないせつなさを醸し出します。
最後のどんでん返しは、びっくりでした。
個人的に、犯人は○○○というのは好きではないので、後味はあまりよくはありませんでしたが…
マジックミラー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社文庫)より
4061853902
No.33
(5pt)

最後のどんでん返しは、びっくり

シリーズものではない長編。
双子トリック、鉄道トリック、トリック解明に挑戦する推理作家、私立探偵など、ミステリー小説の鉄板がてんこもりですが、ここに双子が絡むのか!というのはさすがというか面白かったです。
はじめに、亡くなる恵の殺害動機がな~。主人公の恵に対する愛情が、なんとも言えないせつなさを醸し出します。
最後のどんでん返しは、びっくりでした。
個人的に、犯人は○○○というのは好きではないので、後味はあまりよくはありませんでしたが…
マジックミラー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社ノベルス)より
406181480X
No.32
(5pt)

最後のどんでん返しは、びっくり

シリーズものではない長編。
双子トリック、鉄道トリック、トリック解明に挑戦する推理作家、私立探偵など、ミステリー小説の鉄板がてんこもりですが、ここに双子が絡むのか!というのはさすがというか面白かったです。
はじめに、亡くなる恵の殺害動機がな~。主人公の恵に対する愛情が、なんとも言えないせつなさを醸し出します。
最後のどんでん返しは、びっくりでした。
個人的に、犯人は○○○というのは好きではないので、後味はあまりよくはありませんでしたが…
マジックミラー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社文庫)より
4062760150
No.31
(5pt)

またこういう作品を書いてもらいたい

『文庫版のためのあとがき』の中で作者は「アンチ鉄道ミステリという評が最も我が意を得たものだった」と述べています。ミステリー初心者の私には鉄道ミステリがどういったものを言うのか今ひとつわかりませんが、アリバイトリック物としてはとても面白い作品だったと思います。
2つの殺人で異なるアリバイトリックが用いられてるところも興味深かったです。1つ目のアリバイトリックは目新しいものではないのでしょうが、それでも私にはすべてを解き明かすのは無理でした。2つ目のアリバイトリックは…もう全然。1ミリもわかりませんでした(笑)せっかく「第7章アリバイ講義」の中でアリバイトリックについて勉強させてもらっていたのに…。
『新装版のためのあとがき』の中で作者は「マジックミラーのようなものをもう一度書く自信はない」と述べていますが、ぜひもう一度これくらいインパクトのあるアリバイトリック物が読みたいなぁと思ってます。
マジックミラー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社文庫)より
4061853902
No.30
(5pt)

またこういう作品を書いてもらいたい

『文庫版のためのあとがき』の中で作者は「アンチ鉄道ミステリという評が最も我が意を得たものだった」と述べています。ミステリー初心者の私には鉄道ミステリがどういったものを言うのか今ひとつわかりませんが、アリバイトリック物としてはとても面白い作品だったと思います。
2つの殺人で異なるアリバイトリックが用いられてるところも興味深かったです。1つ目のアリバイトリックは目新しいものではないのでしょうが、それでも私にはすべてを解き明かすのは無理でした。2つ目のアリバイトリックは…もう全然。1ミリもわかりませんでした(笑)せっかく「第7章アリバイ講義」の中でアリバイトリックについて勉強させてもらっていたのに…。
『新装版のためのあとがき』の中で作者は「マジックミラーのようなものをもう一度書く自信はない」と述べていますが、ぜひもう一度これくらいインパクトのあるアリバイトリック物が読みたいなぁと思ってます。
マジックミラー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マジックミラー (講談社ノベルス)より
406181480X