イノセント・デイズ

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評判

イノセント・デイズの評価:

3.44/5点 レビュー 228件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全461件 81〜100 5/24ページ
No.381
(5pt)

良かった

良かった
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.380
(1pt)

既視感しかない

幸福な幼少期、スクールカースト、貧困、いじめ、共依存。「明かされる真実」さえも既視感しかなかった。
文章も拙い、というか粗いので、小説を読んだというよりもあらすじを読まされたというような読後感。
この程度で感動できるのは無知な子どもだけだと思う。そういえば、無闇矢鱈にお涙頂戴のところも文章表現にこだわりがないところも、昔流行った携帯小説と似ているかもしれない。
イノセントな女の生涯を読みたいのであれば、遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』をお勧めします。

結論、まともな大人が読むものではありません。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.379
(1pt)

既視感しかない

幸福な幼少期、スクールカースト、貧困、いじめ、共依存。「明かされる真実」さえも既視感しかなかった。
文章も拙い、というか粗いので、小説を読んだというよりもあらすじを読まされたというような読後感。
この程度で感動できるのは無知な子どもだけだと思う。そういえば、無闇矢鱈にお涙頂戴のところも文章表現にこだわりがないところも、昔流行った携帯小説と似ているかもしれない。
イノセントな女の生涯を読みたいのであれば、遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』をお勧めします。

結論、まともな大人が読むものではありません。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.378
(4pt)

構成が面白かったです

冒頭からとても引き込まれました。
徐々に明かされていく内容もテンポが良くて読みやすいと思います。
何読もうかな〜って迷ってる人にオススメしたら大抵面白いと思ってもらえると思います。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.377
(4pt)

構成が面白かったです

冒頭からとても引き込まれました。
徐々に明かされていく内容もテンポが良くて読みやすいと思います。
何読もうかな〜って迷ってる人にオススメしたら大抵面白いと思ってもらえると思います。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.376
(3pt)

心理描写や構成がよかったと思います

某芸人さんがオススメしてらして、レビューも良かったので読みました。
なるほど、それぞれの立場の人の心理描写とかは、なかなか鋭いな〜と感心しました。
けど、物語の筋は絶望的で(ここから若干ネタバレ)、刑務官の1人語りだけで終わってしまってるのは筆者の狙いとは思いますが、尽力した友人らのその後などが気になって、個人的には消化不良な感じです。
他の人物は物語途中でそれ以上出さないのは計算なんでしょうけども。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.375
(3pt)

心理描写や構成がよかったと思います

某芸人さんがオススメしてらして、レビューも良かったので読みました。
なるほど、それぞれの立場の人の心理描写とかは、なかなか鋭いな〜と感心しました。
けど、物語の筋は絶望的で(ここから若干ネタバレ)、刑務官の1人語りだけで終わってしまってるのは筆者の狙いとは思いますが、尽力した友人らのその後などが気になって、個人的には消化不良な感じです。
他の人物は物語途中でそれ以上出さないのは計算なんでしょうけども。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.374
(4pt)

未読の方は閲覧注意して下さい

読み応えがある本だと思います。

しかし多数の人間の描写が細かく長い割に
主人公が亡くなってからの後が殆ど書かれてないので、読後とても気持ちがもってかれました。
10代のイジメや家庭内暴力などが繊細に生々しく書かれていて記憶に残る本になると思います。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.373
(4pt)

未読の方は閲覧注意して下さい

読み応えがある本だと思います。

しかし多数の人間の描写が細かく長い割に
主人公が亡くなってからの後が殆ど書かれてないので、読後とても気持ちがもってかれました。
10代のイジメや家庭内暴力などが繊細に生々しく書かれていて記憶に残る本になると思います。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.372
(1pt)

ブックパス要注意

値段表がべったり付いてはがれません。
無理にはがそうとすると本体も合わせてめくれる感じです。ブックパスにはもう注文しないと思う
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.371
(1pt)

ブックパス要注意

値段表がべったり付いてはがれません。
無理にはがそうとすると本体も合わせてめくれる感じです。ブックパスにはもう注文しないと思う
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.370
(5pt)

ありがちな犯人像の真実に迫るミステリー

世の中の有りがちな事件に疑問を感じている方、社会派ミステリー好きの方におすすめです。
内容は、ありがちなストーリーでありがちな犯人像に仕立てられた主人公を複数のストーリーでその真実を浮かび上がらせるものになっています。また、目次の使い方と構成が逸品で、文章も読み易いので、1日で読み切ってしまう小説です。
面白いのが主人公視点での話は少なく、周りからどう見えているかを主軸に主人公を描いているので、本人がどう考えていたのか、また周りも本当の所どう考えていたのか曖昧な部分もあり、それが更にありがちを助長しています。
それぞれの登場人物の深掘りが足りないという声もありますが、恐らくそこが曖昧だからこそ、自分達に置き換えた時にどうなのかを考える余地を作っており、絶妙な情報量なのでは無いかと思いました。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.369
(5pt)

ありがちな犯人像の真実に迫るミステリー

世の中の有りがちな事件に疑問を感じている方、社会派ミステリー好きの方におすすめです。
内容は、ありがちなストーリーでありがちな犯人像に仕立てられた主人公を複数のストーリーでその真実を浮かび上がらせるものになっています。また、目次の使い方と構成が逸品で、文章も読み易いので、1日で読み切ってしまう小説です。
面白いのが主人公視点での話は少なく、周りからどう見えているかを主軸に主人公を描いているので、本人がどう考えていたのか、また周りも本当の所どう考えていたのか曖昧な部分もあり、それが更にありがちを助長しています。
それぞれの登場人物の深掘りが足りないという声もありますが、恐らくそこが曖昧だからこそ、自分達に置き換えた時にどうなのかを考える余地を作っており、絶妙な情報量なのでは無いかと思いました。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.368
(1pt)

ワイドショーだね

良い評価をしている人は、ワイドショーを追うような野次馬根性を挑発されて読み、楽しかったのだろうなと思う。

薄っぺらな内容で文学としての厚みはない。
最後も真実が分かり助けられると思わせといて、そうはならない。意図が丸見えな展開なのに衝撃を受ける人がいるから帯の「3日ほど寝込んだ」になるのか?

私には読み返したくなる言葉が一つもない小説だった。一度読めば充分です。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.367
(1pt)

ワイドショーだね

良い評価をしている人は、ワイドショーを追うような野次馬根性を挑発されて読み、楽しかったのだろうなと思う。

薄っぺらな内容で文学としての厚みはない。
最後も真実が分かり助けられると思わせといて、そうはならない。意図が丸見えな展開なのに衝撃を受ける人がいるから帯の「3日ほど寝込んだ」になるのか?

私には読み返したくなる言葉が一つもない小説だった。一度読めば充分です。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.366
(1pt)

どこで3日も寝込む衝撃を⁇(ネタバレありです)

読んでいる間中、とにかくイライラしっぱなし。
以下ネタバレ含みます


凶悪な事件で、報道される犯人像と、ヒロインの真実の姿が真逆、という話で人を表層的に捉えて理解した気になるのは愚かだ、とかそういうことがテーマなのかな?

出てくる人、全員の言動に何一つ共感できず、読み進めるほどに、どんどんイライラして仕方なかった。

唯一、最初と最後に出てくる刑務官の女性がまともかなぁ。
タイトルの「イノセントデイズ」も全然ピンと来ないし。

解説まで読んで、「3日寝込む衝撃」ってそういう意味だったの?って初めて気が付いて、それなら余計に意地悪な煽りじゃん!って思いました。

別にこういう小説があってもいいと思うんですけど、手書きタッチの帯に騙されたのが悔しくて更に時間を無駄にして感想を書きました。
もう、帯では判断しないように気をつけます。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.365
(1pt)

どこで3日も寝込む衝撃を⁇(ネタバレありです)

読んでいる間中、とにかくイライラしっぱなし。
以下ネタバレ含みます


凶悪な事件で、報道される犯人像と、ヒロインの真実の姿が真逆、という話で人を表層的に捉えて理解した気になるのは愚かだ、とかそういうことがテーマなのかな?

出てくる人、全員の言動に何一つ共感できず、読み進めるほどに、どんどんイライラして仕方なかった。

唯一、最初と最後に出てくる刑務官の女性がまともかなぁ。
タイトルの「イノセントデイズ」も全然ピンと来ないし。

解説まで読んで、「3日寝込む衝撃」ってそういう意味だったの?って初めて気が付いて、それなら余計に意地悪な煽りじゃん!って思いました。

別にこういう小説があってもいいと思うんですけど、手書きタッチの帯に騙されたのが悔しくて更に時間を無駄にして感想を書きました。
もう、帯では判断しないように気をつけます。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.364
(5pt)

ゆっくり読むつもりが2日で読了

映画でも小説でも、どんなに感動しても名作!神作!と思っても、レビューなんて書きたいと思ったことのなかった私が突き動かされて、今これを書いている。
そういう力のある小説でした。

普段ニュースを見ていて、凶悪事件やその犯人、被害者の話を聞く度に、憤り、同情、悲しさ、つらさといったシンプルな感情を抱く。どうかこれからも自分とは無縁の世界でありますようにと願う。
その一方で、この人たちの人生は本当にこんな内容なんだろうか?とも考える。別の角度から見れば全く違う見え方をするのに、決して報じられない‪(悪意があって伏せているわけではなく、単に知らない・情報がない)面も存在しているんじゃない?とも。

結局は実際のことなんて分からないから受け流すし、ニュースは毎日変わっていくけど、そう考えることだけでも、受け取る情報をすべて鵜呑みにしないことだけでも大切にした方がいいんじゃないか?…と、日々なんとなく感じていたものが具現化されたようなお話でした。私にはとても迫り来るものがあった。

例えば身近な人間関係でも、一つの事象に対する捉え方が人によって真逆で、またどちらも嘘ではない場合がある。
例えば戦争はどちらも自分が正義と疑わずに始まる。
物事は立体的であり、平面的な情報は物事のごく一部を表すものでしかない。

久しぶりに貪るように読んだ小説でした。
どんなに悲しいニュースを見聞きしようと、安易に「いかにも」なんて思わないように、これからも生きていきたい。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.363
(5pt)

ゆっくり読むつもりが2日で読了

映画でも小説でも、どんなに感動しても名作!神作!と思っても、レビューなんて書きたいと思ったことのなかった私が突き動かされて、今これを書いている。
そういう力のある小説でした。

普段ニュースを見ていて、凶悪事件やその犯人、被害者の話を聞く度に、憤り、同情、悲しさ、つらさといったシンプルな感情を抱く。どうかこれからも自分とは無縁の世界でありますようにと願う。
その一方で、この人たちの人生は本当にこんな内容なんだろうか?とも考える。別の角度から見れば全く違う見え方をするのに、決して報じられない‪(悪意があって伏せているわけではなく、単に知らない・情報がない)面も存在しているんじゃない?とも。

結局は実際のことなんて分からないから受け流すし、ニュースは毎日変わっていくけど、そう考えることだけでも、受け取る情報をすべて鵜呑みにしないことだけでも大切にした方がいいんじゃないか?…と、日々なんとなく感じていたものが具現化されたようなお話でした。私にはとても迫り来るものがあった。

例えば身近な人間関係でも、一つの事象に対する捉え方が人によって真逆で、またどちらも嘘ではない場合がある。
例えば戦争はどちらも自分が正義と疑わずに始まる。
物事は立体的であり、平面的な情報は物事のごく一部を表すものでしかない。

久しぶりに貪るように読んだ小説でした。
どんなに悲しいニュースを見聞きしようと、安易に「いかにも」なんて思わないように、これからも生きていきたい。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.362
(1pt)

ネタバレあり お涙頂戴のお話

現実には,ありえない話ですね。読んでいて腑に落ちないところがあります。それも,この小説の核心部分です。まず,なぜ,幸乃は,他人の罪を被って犯罪者になったのでしょう。どこかに明確に書いてありますか?もしそれが,自分の家族や愛する人をかばうためであったらまだ納得できます。しかし,ぜんぜん,見ず知らずの非行グループの犯行の代わりをしたことが不思議です。不遇な少女自時代に心を病んだからと言ってそこまでやることはないでしょう。つぎに,警察の捜査も適当ですね。人が3人も亡くなっているのに,回りをうろついていただけで幸乃を容疑者とするでしょうか。幸乃が石油缶を川に投げ捨てたところを目撃したとか,ただ書きゃいいってもんではないですね。こういうところが嘘っぽくて,描写が荒くて,最も肝心な放火事件の詳細についての筋が曖昧なので,話に入っていけません。途中で涙をさそうような記述がぽつぽつありますが,それもとってつけたような感じです。もっと理路整然とした小説を読みたいです。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910