イノセント・デイズ

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評判

イノセント・デイズの評価:

3.44/5点 レビュー 228件。 B ランク

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平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全461件 41〜60 3/24ページ
No.421
(2pt)

ネタバレあり 疑問は晴れず…

読了の感想は、刑を執行した刑務官が気の毒、でした。
田中幸乃は無実でありながら死刑に処される(しかも冤罪が執行後明らかになる)事がありきの物語なので、幸乃の自白を疑問点は全てないように警察も弁護士も受け入れてしまってます。
幸乃が灯油を撒いたのなら何処で手に入れたのか?それを警察は裏付けを取れたのか、弁護士は確認したのか?
ドラマを見た時から疑問だったことに一切触れられず残念でした。
幸乃が読書家であることも施設にいたこともあまり活かされてないように感じました。
映像から入ったので、キャストのイメージを借りなが読み進めましたが、それがないと私には、誰一人として心に残らない登場人物ばかりでした。
映像は俳優の熱演と演出や構成で見応えのある作品でしたが、小説を先に読んでいたらドラマを見ようとは思わなかったです。

読みやすかったので星は2つにしました。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.420
(2pt)

リアリティに少し欠ける

作者が題材としているテーマの重さに対して、この作品のリアリティのなさは大きな欠陥である。故に読後感が、小学生が背伸びして書いた作文のように寒々しいものであった。重いテーマを扱いたいなら、もっとリサーチして作者なりに理解を深めて書いた方が良い。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.419
(2pt)

リアリティに少し欠ける

作者が題材としているテーマの重さに対して、この作品のリアリティのなさは大きな欠陥である。故に読後感が、小学生が背伸びして書いた作文のように寒々しいものであった。重いテーマを扱いたいなら、もっとリサーチして作者なりに理解を深めて書いた方が良い。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.418
(4pt)

内容は重め、だけど、惹き込まれる!

初作家、初読です。はっきり言って内容は重めです。重くて、悲しくて、心が痛くなる話なのですが、主人公の人生に1度でも触れてしまうと、最後まで見届けたくなるそんなお話です。全部フィクションである事を祈るばかりです。。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.417
(4pt)

内容は重め、だけど、惹き込まれる!

初作家、初読です。はっきり言って内容は重めです。重くて、悲しくて、心が痛くなる話なのですが、主人公の人生に1度でも触れてしまうと、最後まで見届けたくなるそんなお話です。全部フィクションである事を祈るばかりです。。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.416
(5pt)

しんどい が 読む手が止まらない 本気で読んでほしい

この本を読むのには覚悟が必要だ。どんな覚悟かというと例えば10kMマラソンするような覚悟とか、
或いは東京国立博物館の国宝展を観に行くときのような覚悟とかだ。
要するに本気で読まないとこの本は(作者は)本気で書いてきているので、力負けしてしまう。

内容:ある死刑判決を受けた女性主人公田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺した罪。
彼女は死刑を宣告される。死刑執行のその日のオープニングから物語は幸乃の生い立ちにさかのぼり始める。
凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人など彼女の人生に関わった人。
その追想から浮かび上がるマスコミ報道の虚妄、そして意外な真実と哀れな幸乃の人生。
「ああ無常」と「湊かなえ」を足して2で割らずに掛けてしまったような本だ。
はっきり言ってしんどい、辛い、楽しくない。でも、読み進めずにはいられない。
そこに、この本の作者の心髄がある。辛くとも読め!という圧が頁から吹き寄せてくる・・・・

前回、名古屋闇サイト殺人事件の「いつかの夏」を読んだ繋がりで手に取ったこの本だが、このコンボは
実に適切であり、それゆえズシン、と腹の堪えた。
是非、自分に続き挑戦されたい方は心身を整えて覚悟して面してくださいませ。
最後に、本書は新潮文庫で読まれることをお勧めする、文庫版にのみ辻村深月さんの、いい解説が
寄せられている。疲れたメンタルをいたわり、共に長い距離を走り終えた同士の共感といったものを
与えてくれる。この解説だけでも、何度も読み返してしまった。それだけの価値がある。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.415
(5pt)

しんどい が 読む手が止まらない 本気で読んでほしい

この本を読むのには覚悟が必要だ。どんな覚悟かというと例えば10kMマラソンするような覚悟とか、
或いは東京国立博物館の国宝展を観に行くときのような覚悟とかだ。
要するに本気で読まないとこの本は(作者は)本気で書いてきているので、力負けしてしまう。

内容:ある死刑判決を受けた女性主人公田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺した罪。
彼女は死刑を宣告される。死刑執行のその日のオープニングから物語は幸乃の生い立ちにさかのぼり始める。
凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人など彼女の人生に関わった人。
その追想から浮かび上がるマスコミ報道の虚妄、そして意外な真実と哀れな幸乃の人生。
「ああ無常」と「湊かなえ」を足して2で割らずに掛けてしまったような本だ。
はっきり言ってしんどい、辛い、楽しくない。でも、読み進めずにはいられない。
そこに、この本の作者の心髄がある。辛くとも読め!という圧が頁から吹き寄せてくる・・・・

前回、名古屋闇サイト殺人事件の「いつかの夏」を読んだ繋がりで手に取ったこの本だが、このコンボは
実に適切であり、それゆえズシン、と腹の堪えた。
是非、自分に続き挑戦されたい方は心身を整えて覚悟して面してくださいませ。
最後に、本書は新潮文庫で読まれることをお勧めする、文庫版にのみ辻村深月さんの、いい解説が
寄せられている。疲れたメンタルをいたわり、共に長い距離を走り終えた同士の共感といったものを
与えてくれる。この解説だけでも、何度も読み返してしまった。それだけの価値がある。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.414
(5pt)

夢中で読みました。圧倒的な絶望感

絶望。理不尽。夢中で読みました。
嫌われ松子の一生を彷彿とさせる、圧倒的なやるせなさ。
何を感じるか?年齢やその人の経験にとよると思います。
是非、読んでみてもらいたい一冊です。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.413
(5pt)

夢中で読みました。圧倒的な絶望感

絶望。理不尽。夢中で読みました。
嫌われ松子の一生を彷彿とさせる、圧倒的なやるせなさ。
何を感じるか?年齢やその人の経験にとよると思います。
是非、読んでみてもらいたい一冊です。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.412
(5pt)

生きることの素晴らしさと難しさ

きつい作品でした。
何度も途中でやめようかと思いました。

いじめ、病気、殺人、別れ…
嫌な話が続きました。
そして、最後もハッピーエンドではありません。

しかし、それでも、生きることの素晴らしさを伝えてくれていると思いました。

素晴らしいと思いました。
ありがとうございます。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.411
(5pt)

生きることの素晴らしさと難しさ

きつい作品でした。
何度も途中でやめようかと思いました。

いじめ、病気、殺人、別れ…
嫌な話が続きました。
そして、最後もハッピーエンドではありません。

しかし、それでも、生きることの素晴らしさを伝えてくれていると思いました。

素晴らしいと思いました。
ありがとうございます。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.410
(3pt)

女の子が、ただただ可哀想な展開でした。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.409
(3pt)

女の子が、ただただ可哀想な展開でした。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.408
(5pt)

引き込まれ、一気読み。

読みやすい。最後まで、勢いよく読めた。

【以下ネタバレ】

最後、間に合え、間に合え…と顔に力を入れて読んでしまった。でも間に合わなくてよかったのかな…。なんともせつない話。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.407
(5pt)

引き込まれ、一気読み。

読みやすい。最後まで、勢いよく読めた。

【以下ネタバレ】

最後、間に合え、間に合え…と顔に力を入れて読んでしまった。でも間に合わなくてよかったのかな…。なんともせつない話。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.406
(5pt)

辛い

最初から引き込まれた。辛いやめたいと思いながら最後まで読んだ。辛い。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.405
(5pt)

辛い

最初から引き込まれた。辛いやめたいと思いながら最後まで読んだ。辛い。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.404
(5pt)

読後、悲しさとやるせなさでいっぱいでした。

この物語には2つのテーマがある。

①冤罪
②人の愛

私は②のテーマに強く惹かれた。人から必要とされない=誰からも愛されていないという孤独感。でもこの主人公のように、全く愛されていない人なんてこの世にいない。どんな家庭環境にいたとしても、愛されていた瞬間はあったはず。家族以外でも。ごく短い間でも。愛されていてもその人に伝わらなかったら、その人は愛されてないと思うだろうし、その人が愛を受け取らなかったらそれも同じ。

愛されることで自己肯定感というのが生まれるが、この主人公は究極に自分を否定している。生きながらも、生きるのを諦めながら生きている姿は、またそれも罪なのかもしれない。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.403
(5pt)

人間の傲慢さ

図書館で一読して驚愕の末購入しました。
これはただ一人の人間の行く末に非ず、現在息をしている総ての人間を悩ます傲慢さ(人間臭さ)の集大成だと思いました。
誰もが保身に生き、誰もが生きる為に自身を肯定化しようともがく、人間臭さが詰まった作品だと思います。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.402
(5pt)

読後、悲しさとやるせなさでいっぱいでした。

この物語には2つのテーマがある。

①冤罪
②人の愛

私は②のテーマに強く惹かれた。人から必要とされない=誰からも愛されていないという孤独感。でもこの主人公のように、全く愛されていない人なんてこの世にいない。どんな家庭環境にいたとしても、愛されていた瞬間はあったはず。家族以外でも。ごく短い間でも。愛されていてもその人に伝わらなかったら、その人は愛されてないと思うだろうし、その人が愛を受け取らなかったらそれも同じ。

愛されることで自己肯定感というのが生まれるが、この主人公は究極に自分を否定している。生きながらも、生きるのを諦めながら生きている姿は、またそれも罪なのかもしれない。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514