九つの殺人メルヘン

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評判

九つの殺人メルヘンの評価:

3.63/5点 レビュー 24件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 1〜20 1/2ページ
No.40
(3pt)

普通

普通でした。
九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス)より
4334074308
No.39
(3pt)

普通

普通でした。
九つの殺人メルヘン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)より
4334736939
No.38
(5pt)

Very nice

Very nice
九つの殺人メルヘン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)より
4334736939
No.37
(5pt)

Very nice

Very nice
九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス)より
4334074308
No.36
(1pt)

悲しいくらい面白くない

トリックがチープすぎて説得力がなく
ストーリーに意外性もない。
半分くらい読んで買ったことを後悔しましたが
最後まで読まなければ分からないし…と読破した結果
お金だけでなく時間まで無駄にしたなという
怒りと虚しさしか残らない本でした。
九つの殺人メルヘン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)より
4334736939
No.35
(1pt)

悲しいくらい面白くない

トリックがチープすぎて説得力がなく
ストーリーに意外性もない。
半分くらい読んで買ったことを後悔しましたが
最後まで読まなければ分からないし…と読破した結果
お金だけでなく時間まで無駄にしたなという
怒りと虚しさしか残らない本でした。
九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス)より
4334074308
No.34
(4pt)

日本酒が飲みたくなる

会話が軽妙で、まるでバーにいて隣で聞いているよう。無理なくテンポよく楽しめます。
そもそもアリバイ講義に合わせた作品として知り、作者の作品は初めてでしたが、入りやすく、仕事を終えて読むのにぴったりでした。

また、意外な楽しみ方のオマケが…
読む前には全く想定していなかったのですが、場面設定はバーなのです。
しかも、何だか本当にあっても良さそうな。
普段、日本酒はあまり飲みませんが、これを読んでいると当たり前のように飲みたくなります。ワインやビールほど気軽に思っていなかったのが、「日本酒をワイングラスで」という設定がいいんでしょうね、飲めてしまいます。
しかも酒肴がまた美味しそうなんです。良いものばかり出てきて、席数も少なそうで採算合うのか…はともかく
…というわけで、こちらのバーに合わせて、日本酒を飲みながら読む、という楽しみがありました。
九つの殺人メルヘン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)より
4334736939
No.33
(4pt)

日本酒が飲みたくなる

会話が軽妙で、まるでバーにいて隣で聞いているよう。無理なくテンポよく楽しめます。
そもそもアリバイ講義に合わせた作品として知り、作者の作品は初めてでしたが、入りやすく、仕事を終えて読むのにぴったりでした。

また、意外な楽しみ方のオマケが…
読む前には全く想定していなかったのですが、場面設定はバーなのです。
しかも、何だか本当にあっても良さそうな。
普段、日本酒はあまり飲みませんが、これを読んでいると当たり前のように飲みたくなります。ワインやビールほど気軽に思っていなかったのが、「日本酒をワイングラスで」という設定がいいんでしょうね、飲めてしまいます。
しかも酒肴がまた美味しそうなんです。良いものばかり出てきて、席数も少なそうで採算合うのか…はともかく
…というわけで、こちらのバーに合わせて、日本酒を飲みながら読む、という楽しみがありました。
九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス)より
4334074308
No.32
(5pt)

面白いです

メルヘンの新解釈が面白いです。勉強になりました。残念なのはヤクドシトリオの話題がわからない事です
九つの殺人メルヘン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)より
4334736939
No.31
(5pt)

面白いです

メルヘンの新解釈が面白いです。勉強になりました。残念なのはヤクドシトリオの話題がわからない事です
九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス)より
4334074308
No.30
(4pt)

有栖川氏提唱のアリバイトリック全てのパターンに挑戦した作品

有栖川有栖氏がマジックミラーという作品でアリバイトリックの全てのパターンを分析したが、そのパターンを全てやってしまおうというのが本作である。
アリバイトリックの全パターンをやり、さらに全て安楽椅子探偵方式、さらに全てグリム童話になぞらえるというめちゃくちゃハードルの高い縛りが全短編にかけれている。
当然、ここまで縛りをかけると逆にワンパターンになってしまうという結果になるのが目に見えるが、ただでさえ短い短編に前半は事件と関係ない無駄話が必ずあるという縛りまであり、肝心の事件と解決はほぼクイズみたいな感じになってしまっているが、これはもともとハードルの高い縛りでトリック的に最も書くのが難しいアリバイトリック主体ということで、トリック自体は無理やりなものが多いが、こういう一種の割り切った構成にしていることで、その無理やりさが緩和されている。トリック的にはとても真面目なミステリーとして構成できるネタではなく、一種の捨てネタですから。
鯨氏の作品の中では本格度が高い作品であり、初心者にもお勧めできる作品になっている。
九つの殺人メルヘン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)より
4334736939
No.29
(4pt)

有栖川氏提唱のアリバイトリック全てのパターンに挑戦した作品

有栖川有栖氏がマジックミラーという作品でアリバイトリックの全てのパターンを分析したが、そのパターンを全てやってしまおうというのが本作である。
アリバイトリックの全パターンをやり、さらに全て安楽椅子探偵方式、さらに全てグリム童話になぞらえるというめちゃくちゃハードルの高い縛りが全短編にかけれている。
当然、ここまで縛りをかけると逆にワンパターンになってしまうという結果になるのが目に見えるが、ただでさえ短い短編に前半は事件と関係ない無駄話が必ずあるという縛りまであり、肝心の事件と解決はほぼクイズみたいな感じになってしまっているが、これはもともとハードルの高い縛りでトリック的に最も書くのが難しいアリバイトリック主体ということで、トリック自体は無理やりなものが多いが、こういう一種の割り切った構成にしていることで、その無理やりさが緩和されている。トリック的にはとても真面目なミステリーとして構成できるネタではなく、一種の捨てネタですから。
鯨氏の作品の中では本格度が高い作品であり、初心者にもお勧めできる作品になっている。
九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス)より
4334074308
No.28
(3pt)

「グリム童話の設定ありき」のせいで無理のある話も…,

グリム童話の解釈を使って作中の事件を解決するというアイデアは面白い。

ただ、事件の顛末(アリバイ崩し)が、最初から「グリム童話の設定ありき」で作られた解決なので、正直、ミステリー的な真相に驚かされるよりも、「よくまあ、この童話と事件を関連付けられるな」という驚きの方が大きい(笑)。作中での真相も、あくまで桜川東子が推理した「仮説」であって、はっきりと結末が描かれる訳ではない。

あと、短編の割りに登場人物同士の会話がちょっとダラダラとしてテンポが悪いのもマイナス要素。
九つの殺人メルヘン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)より
4334736939
No.27
(3pt)

「グリム童話の設定ありき」のせいで無理のある話も…,

グリム童話の解釈を使って作中の事件を解決するというアイデアは面白い。

ただ、事件の顛末(アリバイ崩し)が、最初から「グリム童話の設定ありき」で作られた解決なので、正直、ミステリー的な真相に驚かされるよりも、「よくまあ、この童話と事件を関連付けられるな」という驚きの方が大きい(笑)。作中での真相も、あくまで桜川東子が推理した「仮説」であって、はっきりと結末が描かれる訳ではない。

あと、短編の割りに登場人物同士の会話がちょっとダラダラとしてテンポが悪いのもマイナス要素。
九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス)より
4334074308
No.26
(3pt)

「グリム童話の設定ありき」のせいで無理のある話も…

グリム童話の解釈を使って作中の事件を解決するというアイデアはありそうで無かっただけに、その奔放な発想力と想像力は大評価。

ただ、事件の顛末(アリバイ崩し)が、最初から「グリム童話の設定ありき」での解決なので、正直、ミステリー的な真相に驚かされるよりも、「よくまあ、この童話と事件をこじつけたな」という驚きの方が大きい(笑)。作中での真相もはっきりせず仕舞いで終わるし、スッキリした読後感は得られない。

あと、短編の割りに、登場人物同士のどうでもいい会話がちょっと長すぎるのもマイナス要素でした。
九つの殺人メルヘン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)より
4334736939
No.25
(3pt)

「グリム童話の設定ありき」のせいで無理のある話も…

グリム童話の解釈を使って作中の事件を解決するというアイデアはありそうで無かっただけに、その奔放な発想力と想像力は大評価。

ただ、事件の顛末(アリバイ崩し)が、最初から「グリム童話の設定ありき」での解決なので、正直、ミステリー的な真相に驚かされるよりも、「よくまあ、この童話と事件をこじつけたな」という驚きの方が大きい(笑)。作中での真相もはっきりせず仕舞いで終わるし、スッキリした読後感は得られない。

あと、短編の割りに、登場人物同士のどうでもいい会話がちょっと長すぎるのもマイナス要素でした。
九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス)より
4334074308
No.24
(3pt)

グリム童話の設定に無理やりこじつけている感が強い

グリム童話の解釈を使って作中の事件を解決するというアイデアはありそうで無かっただけに、その奔放な発想力は大評価。

ただ、事件の顛末(アリバイ崩し)が、最初から「グリム童話の設定ありき」での解決なので、正直、ミステリー的な真相に驚かされるよりも、「よくまあ、この童話と事件をこじつけたな」という驚きの方が大きい(笑)。作中での真相もはっきりせず仕舞いで終わるし、スッキリした読後感は得られない。

あと、短編の割りに、登場人物同士のどうでもいい会話がちょっと長すぎるのもマイナス要素。
九つの殺人メルヘン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)より
4334736939
No.23
(3pt)

グリム童話の設定に無理やりこじつけている感が強い

グリム童話の解釈を使って作中の事件を解決するというアイデアはありそうで無かっただけに、その奔放な発想力は大評価。

ただ、事件の顛末(アリバイ崩し)が、最初から「グリム童話の設定ありき」での解決なので、正直、ミステリー的な真相に驚かされるよりも、「よくまあ、この童話と事件をこじつけたな」という驚きの方が大きい(笑)。作中での真相もはっきりせず仕舞いで終わるし、スッキリした読後感は得られない。

あと、短編の割りに、登場人物同士のどうでもいい会話がちょっと長すぎるのもマイナス要素。
九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス)より
4334074308
No.22
(3pt)

こじつけ感

テンポ良く話が進むので読むのはたやすいが、ミステリとしてはいまいち
全ての事件において童話に見立てて解説がなされるも、その多くがかなりこじ付けで
トリック自体やや強引だったり使い古されたものだったりと評価しにくい物が多かった
特に赤頭巾のオチは無理がありすぎる

酒の話はバーなので自然ともいえるが、昔話は思いっきり蛇足で不要な部分に思えた
というかそもそも俗っぽいバーでメルヘンな童話をベースにミステリを書くというのが
ずれてるというか・・・・
どうせなら全て酒の薀蓄に絡めたミステリにデモすればよかったのかもしれないと思う一作だった
九つの殺人メルヘン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (光文社文庫)より
4334736939
No.21
(3pt)

こじつけ感

テンポ良く話が進むので読むのはたやすいが、ミステリとしてはいまいち
全ての事件において童話に見立てて解説がなされるも、その多くがかなりこじ付けで
トリック自体やや強引だったり使い古されたものだったりと評価しにくい物が多かった
特に赤頭巾のオチは無理がありすぎる

酒の話はバーなので自然ともいえるが、昔話は思いっきり蛇足で不要な部分に思えた
というかそもそも俗っぽいバーでメルヘンな童話をベースにミステリを書くというのが
ずれてるというか・・・・
どうせなら全て酒の薀蓄に絡めたミステリにデモすればよかったのかもしれないと思う一作だった
九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 九つの殺人メルヘン (カッパ・ノベルス)より
4334074308