Xの悲劇

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評判

Xの悲劇の評価:

4.05/5点 レビュー 107件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全186件 61〜80 4/10ページ
No.126
(4pt)

わくわくしています

中学生の頃、エラリークイーンにはまっていました。そのきっかけになった本です。40年ぶりに読んでます。とても面白いです。
Xの悲劇 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (創元推理文庫)より
4488104010
No.125
(4pt)

わくわくしています

中学生の頃、エラリークイーンにはまっていました。そのきっかけになった本です。40年ぶりに読んでます。とても面白いです。
Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701415
No.124
(5pt)

第一の犯行でホシの目星は付く…ホントかいな

聴覚を失った元俳優:ドルリー・レーン氏が探偵となるミステリーです。状況証拠と物的証拠で論理的に犯人を探し当てるレーン探偵、カッコイイです。「聴覚が無い」=「探偵だけに聞こえた〇〇の音から犯人を推測~等、『探偵役のみが気付いた手掛かり』が無い」ということ。字面上の情報のみで論理的推理を元に、読者なら誰でも犯人を見つけられるハズですが…私には不可能でした。
レーン氏の謎解きを読むと、第一の犯行でホシの目星は付くそうです。言われてみればその通りですが、言われて初めて合点する人は探偵には向きませんね。
Xの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (角川文庫)より
4042507158
No.123
(5pt)

第一の犯行でホシの目星は付く…ホントかいな

聴覚を失った元俳優:ドルリー・レーン氏が探偵となるミステリーです。状況証拠と物的証拠で論理的に犯人を探し当てるレーン探偵、カッコイイです。「聴覚が無い」=「探偵だけに聞こえた〇〇の音から犯人を推測~等、『探偵役のみが気付いた手掛かり』が無い」ということ。字面上の情報のみで論理的推理を元に、読者なら誰でも犯人を見つけられるハズですが…私には不可能でした。
レーン氏の謎解きを読むと、第一の犯行でホシの目星は付くそうです。言われてみればその通りですが、言われて初めて合点する人は探偵には向きませんね。
Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701415
No.122
(5pt)

第一の犯行でホシの目星は付く…ホントかいな

聴覚を失った元俳優:ドルリー・レーン氏が探偵となるミステリーです。状況証拠と物的証拠で論理的に犯人を探し当てるレーン探偵、カッコイイです。「聴覚が無い」=「探偵だけに聞こえた〇〇の音から犯人を推測~等、『探偵役のみが気付いた手掛かり』が無い」ということ。字面上の情報のみで論理的推理を元に、読者なら誰でも犯人を見つけられるハズですが…私には不可能でした。
レーン氏の謎解きを読むと、第一の犯行でホシの目星は付くそうです。言われてみればその通りですが、言われて初めて合点する人は探偵には向きませんね。
Xの悲劇 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (創元推理文庫)より
4488104010
No.121
(4pt)

本格推理の教科書的作品

エラリークィーンの悲劇シリーズの1作目で、本格推理ファンなら一度は読んでおかなければならないと思いながら読んでない作品の代表でもある。
こういう古典的傑作というのは一般的な絶賛ぶりに比例して、今読むとさほどでも・・・・って感じになるのが常だが、この古典作を下敷きにして後世の作家達がさらに発展させてきているので、その部分は対象割り引いて評価しないといけないだろう。
正直、今読んでも十分楽しめる作品ではあるが、ストーリー的にはさほど驚きはない。
だが、ラストの犯人を論理的に絞りこんでいく過程はさすが本格推理の教科書とされているだけのことはある。
Xの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (角川文庫)より
4042507158
No.120
(4pt)

本格推理の教科書的作品

エラリークィーンの悲劇シリーズの1作目で、本格推理ファンなら一度は読んでおかなければならないと思いながら読んでない作品の代表でもある。
こういう古典的傑作というのは一般的な絶賛ぶりに比例して、今読むとさほどでも・・・・って感じになるのが常だが、この古典作を下敷きにして後世の作家達がさらに発展させてきているので、その部分は対象割り引いて評価しないといけないだろう。
正直、今読んでも十分楽しめる作品ではあるが、ストーリー的にはさほど驚きはない。
だが、ラストの犯人を論理的に絞りこんでいく過程はさすが本格推理の教科書とされているだけのことはある。
Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701415
No.119
(4pt)

本格推理の教科書的作品

エラリークィーンの悲劇シリーズの1作目で、本格推理ファンなら一度は読んでおかなければならないと思いながら読んでない作品の代表でもある。
こういう古典的傑作というのは一般的な絶賛ぶりに比例して、今読むとさほどでも・・・・って感じになるのが常だが、この古典作を下敷きにして後世の作家達がさらに発展させてきているので、その部分は対象割り引いて評価しないといけないだろう。
正直、今読んでも十分楽しめる作品ではあるが、ストーリー的にはさほど驚きはない。
だが、ラストの犯人を論理的に絞りこんでいく過程はさすが本格推理の教科書とされているだけのことはある。
Xの悲劇 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (創元推理文庫)より
4488104010
No.118
(4pt)

本格推理の教科書的作品

エラリークィーンの悲劇シリーズの1作目で、本格推理ファンなら一度は読んでおかなければならないと思いながら読んでない作品の代表でもある。 こういう古典的傑作というのは一般的な絶賛ぶりに比例して、今読むとさほどでも・・・・って感じになるのが常だが、この古典作を下敷きにして後世の作家達がさらに発展させてきているので、その部分は対象割り引いて評価しないといけないだろう。 正直、今読んでも十分楽しめる作品ではあるが、ストーリー的にはさほど驚きはない。 だが、ラストの犯人を論理的に絞りこんでいく過程はさすが本格推理の教科書とされているだけのことはある。
Xの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (角川文庫)より
4042507158
No.117
(4pt)

本格推理の教科書的作品

エラリークィーンの悲劇シリーズの1作目で、本格推理ファンなら一度は読んでおかなければならないと思いながら読んでない作品の代表でもある。 こういう古典的傑作というのは一般的な絶賛ぶりに比例して、今読むとさほどでも・・・・って感じになるのが常だが、この古典作を下敷きにして後世の作家達がさらに発展させてきているので、その部分は対象割り引いて評価しないといけないだろう。 正直、今読んでも十分楽しめる作品ではあるが、ストーリー的にはさほど驚きはない。 だが、ラストの犯人を論理的に絞りこんでいく過程はさすが本格推理の教科書とされているだけのことはある。
Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701415
No.116
(4pt)

本格推理の教科書的作品

エラリークィーンの悲劇シリーズの1作目で、本格推理ファンなら一度は読んでおかなければならないと思いながら読んでない作品の代表でもある。 こういう古典的傑作というのは一般的な絶賛ぶりに比例して、今読むとさほどでも・・・・って感じになるのが常だが、この古典作を下敷きにして後世の作家達がさらに発展させてきているので、その部分は対象割り引いて評価しないといけないだろう。 正直、今読んでも十分楽しめる作品ではあるが、ストーリー的にはさほど驚きはない。 だが、ラストの犯人を論理的に絞りこんでいく過程はさすが本格推理の教科書とされているだけのことはある。
Xの悲劇 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (創元推理文庫)より
4488104010
No.115
(1pt)

解説が酷すぎる(絶対に新潮文庫版の解説を読んではいけない!)

本格推理小説というのは真犯人が最後まで分からないからこそ存在価値がある。 それを解説者がぶち壊している。 本シリーズは、「Xの悲劇」「Yの悲劇」「Zの悲劇」「レーン最後の事件」 からなる4部作である。 しかし、新潮文庫は、「Xの悲劇」「Yの悲劇」「Zの悲劇」の3部しか販売していない。 それをいいことに、解説者は、「Xの悲劇」の解説で「レーン最後の事件」の真犯人を暴露しているのである。 これは、「レーン最後の事件」を販売している他の出版社への営業妨害であることは当然であるが、それ以前に解説者の人格を疑う。 ここまで酷い解説は初めてである。 こういう解説が許されるのだろうか?
Xの悲劇 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (新潮文庫)より
4102137017
No.114
(2pt)

何してるんだ

犯人早い段階から分かってるなら、 さっさと張り込めばこんなに殺人にならなかったのに、犯人が殺したい奴みんな殺されちゃったじゃないか! と思ったら楽しめなかった。
Xの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (角川文庫)より
4042507158
No.113
(2pt)

何してるんだ

犯人早い段階から分かってるなら、 さっさと張り込めばこんなに殺人にならなかったのに、犯人が殺したい奴みんな殺されちゃったじゃないか! と思ったら楽しめなかった。
Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701415
No.112
(2pt)

何してるんだ

犯人早い段階から分かってるなら、 さっさと張り込めばこんなに殺人にならなかったのに、犯人が殺したい奴みんな殺されちゃったじゃないか! と思ったら楽しめなかった。
Xの悲劇 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (創元推理文庫)より
4488104010
No.111
(2pt)

ミステリーの傑作と言われているが...

ミステリーの傑作と言われているクラシック作品ではありますが、正直ストーリーについては納得できませんでした...
最大の問題点は、真犯人の正体、犯行の理由が後出しジャンケンな点。
それをやられると正直読者としてはドンビキしてしまいます...
また、ニコチンを塗った針のボールの凶器というのが、どうもピンときません。
どうせなら「密室殺人で凶器がわからなかった」の方がよかったと思うのですが。
それよりもこれが書かれた第二次世界大戦前のアメリカ社会の、あまりの発展ぶりに驚きました。
(夫人が1人で夜のドライブに出かけるなど)
Xの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (角川文庫)より
4042507158
No.110
(2pt)

ミステリーの傑作と言われているが...

ミステリーの傑作と言われているクラシック作品ではありますが、正直ストーリーについては納得できませんでした...
最大の問題点は、真犯人の正体、犯行の理由が後出しジャンケンな点。
それをやられると正直読者としてはドンビキしてしまいます...
また、ニコチンを塗った針のボールの凶器というのが、どうもピンときません。
どうせなら「密室殺人で凶器がわからなかった」の方がよかったと思うのですが。
それよりもこれが書かれた第二次世界大戦前のアメリカ社会の、あまりの発展ぶりに驚きました。
(夫人が1人で夜のドライブに出かけるなど)
Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701415
No.109
(2pt)

ミステリーの傑作と言われているが...

ミステリーの傑作と言われているクラシック作品ではありますが、正直ストーリーについては納得できませんでした...
最大の問題点は、真犯人の正体、犯行の理由が後出しジャンケンな点。
それをやられると正直読者としてはドンビキしてしまいます...
また、ニコチンを塗った針のボールの凶器というのが、どうもピンときません。
どうせなら「密室殺人で凶器がわからなかった」の方がよかったと思うのですが。
それよりもこれが書かれた第二次世界大戦前のアメリカ社会の、あまりの発展ぶりに驚きました。
(夫人が1人で夜のドライブに出かけるなど)
Xの悲劇 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (創元推理文庫)より
4488104010
No.108
(4pt)

大胆なトリック

大胆なトリックと作品の完成度の高さで、後世に決定的な影響を与えたのも納得。
優れた叙述トリックとしての要素が強いため、映像化不可能な作品である。
ミステリーとして「Yの悲劇」よりも優れていると思う。
ただ、突っ込みどころがゼロというわけではない、
また、たいへん読みやすい新訳だが、登場人物ごとのセリフの描き分けがイマイチの感はある。
それでも読んで損は無いと思う。
Xの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (角川文庫)より
4042507158
No.107
(4pt)

大胆なトリック

大胆なトリックと作品の完成度の高さで、後世に決定的な影響を与えたのも納得。
優れた叙述トリックとしての要素が強いため、映像化不可能な作品である。
ミステリーとして「Yの悲劇」よりも優れていると思う。
ただ、突っ込みどころがゼロというわけではない、
また、たいへん読みやすい新訳だが、登場人物ごとのセリフの描き分けがイマイチの感はある。
それでも読んで損は無いと思う。
Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701415