震える牛

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評判

震える牛の評価:

3.89/5点 レビュー 120件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全237件 1〜20 1/12ページ
No.237
(5pt)

宮部みゆきのおっさん版

一見、関係のない事由が同時に動き出し、徐々に一つにまとまっていく様は見事、宮部みゆきおっさん版です。これ最上級のほめ言葉と解釈していただき結構です。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.236
(1pt)

何を読まされているのだろう?

事件の設定から破綻しています。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.235
(5pt)

内容が良い

良書を有難うございます
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.234
(5pt)

読後感

狂牛病の発症を背景に、起こった事件を上手く絡ませ、流通業界の進化過程とその行きつく先の展望が描かれていました。良い読み物だと思いました。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.233
(5pt)

読み終えて爽快な気分

変な名前の小説。変な表紙
この牛ってなに?と読み出したけど誘い込まれるように読んでしまった。
この走り続ける主人公の刑事がいいなぁ。部下の池さんもよい。読んでて爽快な気分。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.232
(5pt)

重厚な読み応え

一見、見逃してしまいそうな事件。ありふれた日常、疑うことのない大企業。
そんなプロットを刑事が一つ一つ、愚直とも言える操作で紐解いていく中で、生きやすい社会がいかに信頼という名の薄氷の上になりたっているかを明らかにしていきます。
そこにはトリックや奇抜さは必要はありません。靴をすり減らして真実を繋げていく刑事の重みがしっかりと表現されています。読み流すことができない、重厚なストーリーなので、本物を読みたい方に是非お勧めさせて頂きます。本当に面白く読ませて頂きました。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.231
(5pt)

重厚な読み応え

一見、見逃してしまいそうな事件。ありふれた日常、疑うことのない大企業。
そんなプロットを刑事が一つ一つ、愚直とも言える操作で紐解いていく中で、生きやすい社会がいかに信頼という名の薄氷の上になりたっているかを明らかにしていきます。
そこにはトリックや奇抜さは必要はありません。靴をすり減らして真実を繋げていく刑事の重みがしっかりと表現されています。読み流すことができない、重厚なストーリーなので、本物を読みたい方に是非お勧めさせて頂きます。本当に面白く読ませて頂きました。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.230
(5pt)

面白い!

警察の裏側、食の裏側に切り込んだ一冊。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.229
(5pt)

面白い!

警察の裏側、食の裏側に切り込んだ一冊。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.228
(5pt)

おもしろい。

おもしろい。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.227
(5pt)

おもしろい。

おもしろい。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.226
(4pt)

終わり方は本当にこれで良いのか?ドラマを見ての感想

こちらの原作を読んでから、配信でドラマを見ました。原作は終わり方がスッキリしなかったものの、ドラマの方はスッキリした終わり方をしており、正直、ドラマの方が万人が納得するだろうと思いました。
著者の作品は、刑事物の本格的ミステリーでありながら、日本の社会・経済が抱える問題(社会・福祉政策や労働政策、震災復興政策等が抱える構造的問題やそれらに関連した大企業の深い闇)が炙り出されており、高く評価していますが、この「震える牛」の他にも、「ガラパゴス」「覇王の轍」等いくつかの作品が「スッキリしない」終わり方になっています。私はその大きな理由の一つとして、小説の中で取り上げられている大企業や政治家が実在する大企業、政治家であることが、かなりはっきりと連想できる書き方になっていることから、敢えて「すっきりしない」終わり方にして、読者に問題提起する形で留めるという作者の意図があるからだろうと思っていました。しかしながら、ドラマを見て今思うことは、(作者の意図がどこにあるかは分かりませんが)もし、作中で描かれる大企業なりが、「連想可能な」実在する大企業であるならば、「すっきりしない」終わり方も致し方無いと思う面があるものの、もしそうでないなら、それはそれで大問題であろう。。むしろ、ドラマのように、出てくる企業がどこか、連想が難しい形にして、スッキリ終わらせた方が大方が納得するであろうし、小説でもそうした方が、「ここまで描きながら。。。」という「読後の物足りなさ」は感じないだろうし、だからと言って作者が描く社会問題のインパクトを損ねることはないだろうと思うのですが、如何でしょうか。。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.225
(4pt)

終わり方は本当にこれで良いのか?ドラマを見ての感想

こちらの原作を読んでから、配信でドラマを見ました。原作は終わり方がスッキリしなかったものの、ドラマの方はスッキリした終わり方をしており、正直、ドラマの方が万人が納得するだろうと思いました。
著者の作品は、刑事物の本格的ミステリーでありながら、日本の社会・経済が抱える問題(社会・福祉政策や労働政策、震災復興政策等が抱える構造的問題やそれらに関連した大企業の深い闇)が炙り出されており、高く評価していますが、この「震える牛」の他にも、「ガラパゴス」「覇王の轍」等いくつかの作品が「スッキリしない」終わり方になっています。私はその大きな理由の一つとして、小説の中で取り上げられている大企業や政治家が実在する大企業、政治家であることが、かなりはっきりと連想できる書き方になっていることから、敢えて「すっきりしない」終わり方にして、読者に問題提起する形で留めるという作者の意図があるからだろうと思っていました。しかしながら、ドラマを見て今思うことは、(作者の意図がどこにあるかは分かりませんが)もし、作中で描かれる大企業なりが、「連想可能な」実在する大企業であるならば、「すっきりしない」終わり方も致し方無いと思う面があるものの、もしそうでないなら、それはそれで大問題であろう。。むしろ、ドラマのように、出てくる企業がどこか、連想が難しい形にして、スッキリ終わらせた方が大方が納得するであろうし、小説でもそうした方が、「ここまで描きながら。。。」という「読後の物足りなさ」は感じないだろうし、だからと言って作者が描く社会問題のインパクトを損ねることはないだろうと思うのですが、如何でしょうか。。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.224
(5pt)

良い

情報が多いのかと思っていたのですが、楽しく読めました。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.223
(5pt)

良い

情報が多いのかと思っていたのですが、楽しく読めました。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.222
(5pt)

社会派警察小説の秀作

このミス16年度19位の作品。過去の秀作を発掘するのが趣味の私が掘り当てた金字塔。地道な捜査に裏付けされた警察捜査の展開と過去から続く因果の連鎖が素晴らしい。加えて派遣労働者に係る現代社会の問題点に焦点を当てた社会性と相まって作品の奥行を深くさせている。さらには後半にたたみかけるエンタメ性もあり、全体を引き立てていると思う。ぜひ多くの方に読んでいただきたいオススメ本である。前作の「震える牛」を早速手に取らねば。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.221
(5pt)

社会派警察小説の秀作

このミス16年度19位の作品。過去の秀作を発掘するのが趣味の私が掘り当てた金字塔。地道な捜査に裏付けされた警察捜査の展開と過去から続く因果の連鎖が素晴らしい。加えて派遣労働者に係る現代社会の問題点に焦点を当てた社会性と相まって作品の奥行を深くさせている。さらには後半にたたみかけるエンタメ性もあり、全体を引き立てていると思う。ぜひ多くの方に読んでいただきたいオススメ本である。前作の「震える牛」を早速手に取らねば。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.220
(1pt)

はっきり言って駄作である。理由は以下。

読みながら評価は優→良→可→不可→可というように変遷した。

第一に、ミステリーの発端となる殺人事件の現場があまりにご都合主義である。
深夜の居酒屋に2人の人間をそれぞれ別におびき寄せ、店への強盗と見せかけて、最初にレジを襲い、そしてその次に2人の狙っていた男を次々に確実に殺す、という設定があまりにもいただけない。
レジを襲っている時に、彼らがいち早く逃げ出したり抵抗したらどうするのか?
ヒットマンでも殺しのプロでもない犯人が、居酒屋でやすやすと2人を確実に殺せるという計画そのものがあり得ない。

第二に、その居酒屋におびき寄せられた2人が、そこに呼び出されて行くことを誰かに話していたら、そのことだけでこの犯罪は成立しない。そのことがまったく考慮されていない。

第三に、テレビ化を意識したのか、場面の転換が小刻み過ぎる。

第四に、大型ショッピングセンターの地方都市への進出が地方の商店街を衰退させているという一面的な批判が下敷きになっていて、説得力を持たない。

第五に、人物造形が、いろいろと書いているにもかかわらず像を結ばない。何と言うか、結果としての性格とその原因とが一対一的すぎて深みがないというか・・・。横山秀夫等と比べてはいけないのかもしれないがw

というわけで、読みたくなる作家というのは、なかなか見つけられないものであると実感した。
帯に『平成の「砂の器」誕生』とあるのがちゃんちゃらおかしい。

少なくともぼくは次は読まないw
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.219
(1pt)

はっきり言って駄作である。理由は以下。

読みながら評価は優→良→可→不可→可というように変遷した。

第一に、ミステリーの発端となる殺人事件の現場があまりにご都合主義である。
深夜の居酒屋に2人の人間をそれぞれ別におびき寄せ、店への強盗と見せかけて、最初にレジを襲い、そしてその次に2人の狙っていた男を次々に確実に殺す、という設定があまりにもいただけない。
レジを襲っている時に、彼らがいち早く逃げ出したり抵抗したらどうするのか?
ヒットマンでも殺しのプロでもない犯人が、居酒屋でやすやすと2人を確実に殺せるという計画そのものがあり得ない。

第二に、その居酒屋におびき寄せられた2人が、そこに呼び出されて行くことを誰かに話していたら、そのことだけでこの犯罪は成立しない。そのことがまったく考慮されていない。

第三に、テレビ化を意識したのか、場面の転換が小刻み過ぎる。

第四に、大型ショッピングセンターの地方都市への進出が地方の商店街を衰退させているという一面的な批判が下敷きになっていて、説得力を持たない。

第五に、人物造形が、いろいろと書いているにもかかわらず像を結ばない。何と言うか、結果としての性格とその原因とが一対一的すぎて深みがないというか・・・。横山秀夫等と比べてはいけないのかもしれないがw

というわけで、読みたくなる作家というのは、なかなか見つけられないものであると実感した。
帯に『平成の「砂の器」誕生』とあるのがちゃんちゃらおかしい。

少なくともぼくは次は読まないw
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.218
(5pt)

面白かったー!!

いやー面白かったなぁ。ほとんど一気に読んだ。
WOWOWでドラマ化されてるとか…でも、ほとんどのWOWOWドラマ観てきたけど記憶にない。だからオンデマンドで探して観たいな。
愚直な平刑事の地道な捜査にかける執念。少しずつ相手に迫って行く様が秀逸の一言。他の作品も読んでみたい。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210