シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官

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シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官の評価:

4.40/5点 レビュー 25件。 A ランク

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平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全50件 1〜20 1/3ページ
No.50
(5pt)

臓器移植をめぐる葛藤

東京、葛西のトランクルームから、女性の全裸腐乱死体が発見される。
屍体にたかったウジ、ハエから、手がかりを見つけ出す法医学昆虫学捜査官で大学准教授の赤堀涼子が活躍する。
腐乱死体に集まるウジの発生状況や成長段階を調べることで、死亡推定日時を高い精度で割り出す。
そして、その死体から、サギソウのタネも見つかる。
赤堀は、アリを見つけ、そのアリの巣を探索する。
アリが運んだ幼虫の抜け殻は、ハッチョウトンボだった、さらに、その幼虫は雌雄モザイクだった。
ハッチョウトンボの雌雄モザイクが、遺伝的に継承される。
 そのハッチョウトンボの幼虫がいたところで、その死体は遺棄されていたはずだ。
 赤堀の推理は、死体がどこで殺されたのかを、アリとハッチョウトンボの幼虫の抜け殻から探る。

 それが、福島県の伝説のある村に繋がっていく。そこには湿地帯があり、サギソウが咲いていたのだ。その村は、都会からの移住者を受け入れており、オタクの薮木は、人形作家であり、
その村の昔の庄屋の呪いを受けている白肌美人の瑞希が登場する。瑞希は、心臓移植を受けていた。
その心臓移植をめぐる親たちの恨みが、瑞希に集中するのだった。そして、死体は。

 ふーむ。臓器移植まで絡めて、虫の蘊蓄が楽しめるのはおもしろい。
岩楯刑事と赤堀涼子の絡みがちょっと弱いが、今時の若い月縞刑事が、赤堀涼子の昆虫から得られる事実に気がつき、刑事の自覚を持っていく。赤堀涼子の専門的知識によって解き明かしていく姿勢が、他人への影響力がなんとも言えない。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.49
(5pt)

おもしろい

2つの現場が交差した殺人。犯行の動機は子供を思ってのことだった。1人の警察官が憎しみで行い、それはほかの者達も同じだった。芸術家の男と瑞希が結婚してくれたら嬉しいなと思う。倉庫の方の犯行は大したことじゃなかった。まさか隠蔽工作だけするとは。しかし赤堀の掴んだピースのハッチョウトンボで事件が大きく変わる。月縞が変わってく様も見事だった。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.48
(5pt)

虫に教えられ

自然に偶然はない
気温、風 土
そして虫
植物
人間には動かせぬ事
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.47
(5pt)

虫に教えられ

自然に偶然はない
気温、風 土
そして虫
植物
人間には動かせぬ事
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.46
(4pt)

愛のカタチ。

私は、何者? 私は、生きてもいいの? なんら生産性もなく、存在する価値すら見いだせない私に。 そんな、私を愛してくれた貴方は、鬼畜にひとしい生き物。

誰しも、生きとし生けるものの命を頂き、生を、永らえる。 はたして、お金に、生命を、優先順位を、生きる意味を与える能力があるのか?

生きることを諦めざるを得ないとき、なにを想う? 絶望? 苦しみから逃れられる安堵? はたまた、憎悪? 運命を呪うのか?

自説に固執してはならない! 改めることを恥ずかしがるな!! そんな時間が、暇があるなら、頭を使え。 馬鹿になれない奴に、真実は見えない。 くだらないしがらみに、惑うな! 目に見えるものだけが、真実ではない。

経験は、嘘をつかない。 数字が真実を物語る。 それは、本当に? すべからく、新しいものは、批判を、排斥を、邪魔扱いされる。 新たな手法が、歴史をひっくり返す。 過去の延長線上には、光明はささない。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.45
(4pt)

愛のカタチ。

私は、何者? 私は、生きてもいいの? なんら生産性もなく、存在する価値すら見いだせない私に。 そんな、私を愛してくれた貴方は、鬼畜にひとしい生き物。

誰しも、生きとし生けるものの命を頂き、生を、永らえる。 はたして、お金に、生命を、優先順位を、生きる意味を与える能力があるのか?

生きることを諦めざるを得ないとき、なにを想う? 絶望? 苦しみから逃れられる安堵? はたまた、憎悪? 運命を呪うのか?

自説に固執してはならない! 改めることを恥ずかしがるな!! そんな時間が、暇があるなら、頭を使え。 馬鹿になれない奴に、真実は見えない。 くだらないしがらみに、惑うな! 目に見えるものだけが、真実ではない。

経験は、嘘をつかない。 数字が真実を物語る。 それは、本当に? すべからく、新しいものは、批判を、排斥を、邪魔扱いされる。 新たな手法が、歴史をひっくり返す。 過去の延長線上には、光明はささない。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.44
(5pt)

面白い

コロナ禍で夜な夜な本を読んでいます。
だいぶ前に一冊めを購入して以来ずっと書店などで探していましたが無くAmazonで購入。
面白かったです。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.43
(5pt)

面白い

コロナ禍で夜な夜な本を読んでいます。
だいぶ前に一冊めを購入して以来ずっと書店などで探していましたが無くAmazonで購入。
面白かったです。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.42
(2pt)

ごちゃごちゃ詰め込みすぎ。

『よろず・・・』から川瀬作品読むの2作目。向こうは途中で放り投げたけど、こっちは最後まで読んだ。ダメだな、こりゃ。ところどころ目を引く表現があるから捨て切れなかった。川瀬氏は登場人物を絞り込んだり際立たせたり、その逆で削ぎ取るということが分かってないのかもしれないな。読者はどうでもいいと判断したらその人物の名前なんぞ覚えようとしない。書き込みがちぐはぐで誰が大事なんだか分からない。

藪木=過疎対策事業の一環で寒村にやってきて、住み着いている青年。等身大の女性の人形の製作師
瑞希(氷雪花)=謎の美女
岩楯=刑事
赤堀先生=昆虫の専門家
月縞=刑事(岩楯の部下)

本作の主人公は誰?岩楯だよな?一番出てくるんだから。藪木&瑞希のパートと赤堀先生のパートがまったく別立てになって相殺しあってる。途中でがちゃがちゃ顔出す余計なキャラもほぼ全員邪魔。トンボ採集家の人物像の書き込み、そのお母さんが認知症だ、こんな情報要らないだろ?それなら月縞刑事の人間性をもっと掘り下げればいいのに。

赤堀パート。後半は赤堀がチョイ役になってる。岩楯&赤堀&月縞をメインにすればそれで1本書けるだろ?自分で産んだ自信のキャラだろう?もったいない。

藪木&瑞希パート。
川瀬氏は田舎の因習を描かせるとうまいと思う。それは『よろず・・・』でも感じた。
寒村に越してきた人形製作師の青年&謎の美女 氷雪花の言い伝え 閉塞した雰囲気
この設定思いついただけでもう「貰った」ようなもんなのになぜここにページ数を割かないんだろう?ぼんやり過ごしていた藪木は瑞希に魂を抜かれてようやく創作に取り掛かる。このシーンなんかすごくよかったけどね。これだけでまとめれば1本書けるじゃん。刑事とtvクルーとのがちゃがちゃしたやり取りなんて目障りでしかない。

薬の売人のチンピラ・女性に制服を着せて撮影している男  ←やたら長いがこれが人形製作師の尺を奪ってまですることなんだろうか?
川瀬氏はどこに重点を置きたかったんだろう?

正直、川瀬氏はミステリー向いてないような気がする。ミステリーの方面は零点かな。
その屁理屈で納得しろと言われてもムリだね。トランクルームの所有者やチンピラには一番肝心な【動機】がない。そりゃそうだ、接点がないんだから。動機がない人間が人を殺す、しかも3人がかりで残虐に、なんてありえない話。罪を被せるなんてできるわけないだろ。
メインの殺人事件もオレはそれが動機にはならないと思う。ひとりの狂人の行動ならまだ納得できるが、3人結束しての縛りは満たせない。そして「気が狂ってるからなんでもあり」という理由で動機をないがしろにしたらもうミステリーとして成立しない。である以上、なにをやろうとぜんぶ空疎だね。
川瀬氏には伝奇物でも書いてほしいかな。現代物をやるならもういいや。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.41
(2pt)

ごちゃごちゃ詰め込みすぎ。

『よろず・・・』から川瀬作品読むの2作目。向こうは途中で放り投げたけど、こっちは最後まで読んだ。ダメだな、こりゃ。ところどころ目を引く表現があるから捨て切れなかった。川瀬氏は登場人物を絞り込んだり際立たせたり、その逆で削ぎ取るということが分かってないのかもしれないな。読者はどうでもいいと判断したらその人物の名前なんぞ覚えようとしない。書き込みがちぐはぐで誰が大事なんだか分からない。

藪木=過疎対策事業の一環で寒村にやってきて、住み着いている青年。等身大の女性の人形の製作師
瑞希(氷雪花)=謎の美女
岩楯=刑事
赤堀先生=昆虫の専門家
月縞=刑事(岩楯の部下)

本作の主人公は誰?岩楯だよな?一番出てくるんだから。藪木&瑞希のパートと赤堀先生のパートがまったく別立てになって相殺しあってる。途中でがちゃがちゃ顔出す余計なキャラもほぼ全員邪魔。トンボ採集家の人物像の書き込み、そのお母さんが認知症だ、こんな情報要らないだろ?それなら月縞刑事の人間性をもっと掘り下げればいいのに。

赤堀パート。後半は赤堀がチョイ役になってる。岩楯&赤堀&月縞をメインにすればそれで1本書けるだろ?自分で産んだ自信のキャラだろう?もったいない。

藪木&瑞希パート。
川瀬氏は田舎の因習を描かせるとうまいと思う。それは『よろず・・・』でも感じた。
寒村に越してきた人形製作師の青年&謎の美女 氷雪花の言い伝え 閉塞した雰囲気
この設定思いついただけでもう「貰った」ようなもんなのになぜここにページ数を割かないんだろう?ぼんやり過ごしていた藪木は瑞希に魂を抜かれてようやく創作に取り掛かる。このシーンなんかすごくよかったけどね。これだけでまとめれば1本書けるじゃん。刑事とtvクルーとのがちゃがちゃしたやり取りなんて目障りでしかない。

薬の売人のチンピラ・女性に制服を着せて撮影している男  ←やたら長いがこれが人形製作師の尺を奪ってまですることなんだろうか?
川瀬氏はどこに重点を置きたかったんだろう?

正直、川瀬氏はミステリー向いてないような気がする。ミステリーの方面は零点かな。
その屁理屈で納得しろと言われてもムリだね。トランクルームの所有者やチンピラには一番肝心な【動機】がない。そりゃそうだ、接点がないんだから。動機がない人間が人を殺す、しかも3人がかりで残虐に、なんてありえない話。罪を被せるなんてできるわけないだろ。
メインの殺人事件もオレはそれが動機にはならないと思う。ひとりの狂人の行動ならまだ納得できるが、3人結束しての縛りは満たせない。そして「気が狂ってるからなんでもあり」という理由で動機をないがしろにしたらもうミステリーとして成立しない。である以上、なにをやろうとぜんぶ空疎だね。
川瀬氏には伝奇物でも書いてほしいかな。現代物をやるならもういいや。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.40
(5pt)

映像化不可能なミステリー

昆虫の話とミステリーがうまく融合しているところが素晴らしい。ひねりも効いている。

トリックがネタバレするため「映像化不可能」というのではなく、この作品は
小説としては楽しく読めるのだが、映像化したらたぶん恐ろしくて見られないと思う。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.39
(5pt)

映像化不可能なミステリー

昆虫の話とミステリーがうまく融合しているところが素晴らしい。ひねりも効いている。

トリックがネタバレするため「映像化不可能」というのではなく、この作品は
小説としては楽しく読めるのだが、映像化したらたぶん恐ろしくて見られないと思う。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.38
(5pt)

ミステリー大賞最優秀レベルである。

いや、すごい小説だった。
医学昆虫学捜査官シリーズは3冊目読破だ。
毎回赤堀のひたむきなプロ意識が生き生きと描かれ、
ほっほっと網をふるう姿が目に浮かぶのだが、
今回は伏線が縦横に張り巡らされていてミステリー性が濃い。
明らかに藪木は迷彩なのだがすっかりダマされたし、
幽霊モノかと思ったが科学的だった、しかも人魂昆虫説。
医師として特に心移植を扱っているところが共感できて著者の取材と応用力に感動した。
毎回のパターンがあるところはハリーポッターシリーズを彷彿とさせる。
1.刑事は赤堀と微妙な距離感で描かれるが、その相棒が毎回ゲストで、その成長物語が描かれている。
2.赤堀、もしくは刑事がクライマックスで死にそうになる。
3.最初の捜査会議では馬鹿にされ、中盤で圧倒的な推理力で打ち負かして信頼を得る。
なぜ応募しなかったのか謎だが、今回のシンクロニシティはミステリー大賞最優秀レベルである。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.37
(5pt)

ミステリー大賞最優秀レベルである。

いや、すごい小説だった。
医学昆虫学捜査官シリーズは3冊目読破だ。
毎回赤堀のひたむきなプロ意識が生き生きと描かれ、
ほっほっと網をふるう姿が目に浮かぶのだが、
今回は伏線が縦横に張り巡らされていてミステリー性が濃い。
明らかに藪木は迷彩なのだがすっかりダマされたし、
幽霊モノかと思ったが科学的だった、しかも人魂昆虫説。
医師として特に心移植を扱っているところが共感できて著者の取材と応用力に感動した。
毎回のパターンがあるところはハリーポッターシリーズを彷彿とさせる。
1.刑事は赤堀と微妙な距離感で描かれるが、その相棒が毎回ゲストで、その成長物語が描かれている。
2.赤堀、もしくは刑事がクライマックスで死にそうになる。
3.最初の捜査会議では馬鹿にされ、中盤で圧倒的な推理力で打ち負かして信頼を得る。
なぜ応募しなかったのか謎だが、今回のシンクロニシティはミステリー大賞最優秀レベルである。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.36
(5pt)

川瀬七緒ステキ

私は昆虫が大嫌い。でも川瀬七緒のお陰で大事に思う。推理なのに大笑いしながら、読んでいる。文体がステキ
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.35
(5pt)

川瀬七緒ステキ

私は昆虫が大嫌い。でも川瀬七緒のお陰で大事に思う。推理なのに大笑いしながら、読んでいる。文体がステキ
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.34
(5pt)

おもしろい♪

このシリーズの1作目を読んで、どっぷり引き込まれました。蛆虫が出てくる描写はなかなかにグロテスクではあるけど、主人公の赤堀先生の
天真爛漫な言動が微笑ましく、重い感じは余りありません。 岩楯刑事との微妙な距離感など、読んでて「お~い?」となるとこもありますが、
元々が事件物のミステリー小説ですので、変な恋愛を絡めてないとこも好きなところです。物語の中盤までは登場人物が皆怪しく思え、最後の最後まで・・・な感じです。虫の習性なども詳しく書いてあり、いろんな面から楽しめる内容でした。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.33
(5pt)

おもしろい♪

このシリーズの1作目を読んで、どっぷり引き込まれました。蛆虫が出てくる描写はなかなかにグロテスクではあるけど、主人公の赤堀先生の
天真爛漫な言動が微笑ましく、重い感じは余りありません。 岩楯刑事との微妙な距離感など、読んでて「お~い?」となるとこもありますが、
元々が事件物のミステリー小説ですので、変な恋愛を絡めてないとこも好きなところです。物語の中盤までは登場人物が皆怪しく思え、最後の最後まで・・・な感じです。虫の習性なども詳しく書いてあり、いろんな面から楽しめる内容でした。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.32
(5pt)

相変わらずエグいですが

ん〜!面白かった!すっかりこのシリーズのファンになりました。
相変わらず蛆虫が出て来ますし、死体の描写がエグかったりしますのでそう言うのが苦手な人には向きませんが、登場人物のキャラもなかなか愉快でスラスラ読めます。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.31
(5pt)

相変わらずエグいですが

ん〜!面白かった!すっかりこのシリーズのファンになりました。
相変わらず蛆虫が出て来ますし、死体の描写がエグかったりしますのでそう言うのが苦手な人には向きませんが、登場人物のキャラもなかなか愉快でスラスラ読めます。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866