(短編集)

毒を売る女

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評判

毒を売る女の評価:

3.89/5点 レビュー 19件。 C ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

とても良い商品です。

大変良い商品です。ありがとうございます。
改訂完全版 毒を売る女 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 改訂完全版 毒を売る女 (河出文庫)より
4309417515
No.33
(5pt)

タイトルが松本清張っぽい

けど、内容は全然違って、不器量なオールドミス(死語)ではなくママ友の話。
島田先生のいろいろな短編が読めるってだけでも贅沢。
梅毒に関しての見解についてはともかく、
発表からかなり時間が経っているけど色褪せない短編集。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.32
(5pt)

タイトルが松本清張っぽい

けど、内容は全然違って、不器量なオールドミス(死語)ではなくママ友の話。
島田先生のいろいろな短編が読めるってだけでも贅沢。
梅毒に関しての見解についてはともかく、
発表からかなり時間が経っているけど色褪せない短編集。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.31
(4pt)

1991年発行前提で読む

kindleunlimitedでは確認必須発行は1991年。この頃既に社会人だったので具体的な時代背景を踏まえながら読んだ。着想がおもしろかった。「土の殺意」と「数字のある風景」は私には合わなかった。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.30
(4pt)

1991年発行前提で読む

kindleunlimitedでは確認必須発行は1991年。この頃既に社会人だったので具体的な時代背景を踏まえながら読んだ。着想がおもしろかった。「土の殺意」と「数字のある風景」は私には合わなかった。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.29
(1pt)

本のカバー

本のカバーに粘着テープの
5か所5~10ミリ程度粘着部分が残っていた
改訂完全版 毒を売る女 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 改訂完全版 毒を売る女 (河出文庫)より
4309417515
No.28
(4pt)

色々違和感あるけどまあ面白い(ネタバレあり

最初の話の医者の夫、個人情報の守秘義務違反など酷い。友達同士だったら患者の情報こんなに横流しする?そして、梅毒になったら医者って首になるの?ブラック企業臭がぷんぷんした。時代のせい?こんな医者嫌だと思ったし、夫婦のIQレベルが違いすぎると思ったし、医者も梅毒に対する知識が薄くて奥さん不安にさせすぎだし、あんまりリアリティなかった。
話はまあまあ面白いけどね。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.27
(4pt)

色々違和感あるけどまあ面白い(ネタバレあり

最初の話の医者の夫、個人情報の守秘義務違反など酷い。友達同士だったら患者の情報こんなに横流しする?そして、梅毒になったら医者って首になるの?ブラック企業臭がぷんぷんした。時代のせい?こんな医者嫌だと思ったし、夫婦のIQレベルが違いすぎると思ったし、医者も梅毒に対する知識が薄くて奥さん不安にさせすぎだし、あんまりリアリティなかった。
話はまあまあ面白いけどね。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.26
(3pt)

だんだん難解になってゆく・・・

本のタイトルにもなっている衝撃的な『毒を売る女』を皮切りに、八編のミステリーが収められた短編小説。
震撼〜???まで、幅広い作品たちに、戸惑いつつ楽しまされた感のある一冊でした。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.25
(3pt)

だんだん難解になってゆく・・・

本のタイトルにもなっている衝撃的な『毒を売る女』を皮切りに、八編のミステリーが収められた短編小説。
震撼〜???まで、幅広い作品たちに、戸惑いつつ楽しまされた感のある一冊でした。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.24
(2pt)

感染症に対する偏見がひどい

表題作の「毒を売る女」を読みました。本自体は1991年に出版されているので、病気の情報自体が古いのかもしれません。作者の方はどういった思いで作品を書いたのか。もし感染症に対しての偏見の意図があったとしたら問題だと思います。偏見に対するアンチテーゼであればいいのですが…。登場人物の二人の女性の行動は常識で考えると異常で偏見に満ちたものかと(かつてのHIVに対する偏見のように)。読んだ方がアンチととらえてくれればいいのですが、真に受けてこの作品に表現されているような病気なんだと思い込んだら大変です。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.23
(2pt)

感染症に対する偏見がひどい

表題作の「毒を売る女」を読みました。本自体は1991年に出版されているので、病気の情報自体が古いのかもしれません。作者の方はどういった思いで作品を書いたのか。もし感染症に対しての偏見の意図があったとしたら問題だと思います。偏見に対するアンチテーゼであればいいのですが…。登場人物の二人の女性の行動は常識で考えると異常で偏見に満ちたものかと(かつてのHIVに対する偏見のように)。読んだ方がアンチととらえてくれればいいのですが、真に受けてこの作品に表現されているような病気なんだと思い込んだら大変です。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.22
(4pt)

タイトルにつられて読みました

表題作より「糸ノコと・・・」の方が好みでした。万能ぶりを見せつける短編集で、ミステリ要素が強いのからそうでないのまで、長さも色々で、誰でもどれかは楽しめる本です。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.21
(4pt)

タイトルにつられて読みました

表題作より「糸ノコと・・・」の方が好みでした。万能ぶりを見せつける短編集で、ミステリ要素が強いのからそうでないのまで、長さも色々で、誰でもどれかは楽しめる本です。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.20
(5pt)

笑っちゃいました

面白かったです。
ゲラゲラ笑ってしまう物語でした。
深田恭子さんでの映画化が始まっていたらしいですが中断中止になってしまい残念です。
とにかく面白いです。
ですが今は梅毒は治療可能らしいですから一昔前のストーリーですね。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.19
(5pt)

笑っちゃいました

面白かったです。
ゲラゲラ笑ってしまう物語でした。
深田恭子さんでの映画化が始まっていたらしいですが中断中止になってしまい残念です。
とにかく面白いです。
ですが今は梅毒は治療可能らしいですから一昔前のストーリーですね。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.18
(5pt)

ヒトというのは、様々なモノを持っている。それが見えないのが怖い

これは、第4短編集で8編からの短編で構成されている。ここまででデビュー前までに準備していた小作品は全部収録が終わったようだ。次が『異邦の騎士』である。

この表題作『毒を売る女』も映像を意識して作ったようなことが後書きに書かれている。しかし、内容が怖すぎて、しかもシリアス過ぎて、映像化されなかった。題材が梅毒だからだ。島田荘司がここまで題材としているものは、都市の中の表面化していないモノを引っ張り出してきてカタチにしてみせる怖さがある。

正確にはミステリーではないが、『毒を売る女』はいかにもありそうで、特別怖かった。ヒトというのは、様々なモノを持っている。それが見えないのが怖い。
改訂完全版 毒を売る女 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 改訂完全版 毒を売る女 (河出文庫)より
4309417515
No.17
(4pt)

本当に文章がうまい

表題作はサスペンスというか昼ドラみたいなのに、
つまり期待していたミステリではなかったのに、一気に読まされてしまった。
ほかの短編もお手本みたいによくできている。
なんといってもストレスを感じずに文章を読んでいけるのが最高だ。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.16
(4pt)

本当に文章がうまい

表題作はサスペンスというか昼ドラみたいなのに、
つまり期待していたミステリではなかったのに、一気に読まされてしまった。
ほかの短編もお手本みたいによくできている。
なんといってもストレスを感じずに文章を読んでいけるのが最高だ。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.15
(1pt)

新品なのに傷 新品は3回目。返品書店で改めて買いました

新品を購入しましたが、そのまま袋に入っていたので角がとれてズレて折り目が入っていました。返品しました。3度目です。もう二度と新品はAmazonでは買いません。カスタマーサービスにも2度言いましたが改善されません。書店で新品は買いましょう。
改訂完全版 毒を売る女 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 改訂完全版 毒を売る女 (河出文庫)より
4309417515