リスタデール卿の謎

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評判

リスタデール卿の謎の評価:

4.13/5点 レビュー 23件。 D ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 41〜56 3/3ページ
No.16
(5pt)

「車中の娘」「エドワードロビンソンは男なのだ」「事故」

「車中の娘」「エドワード・ロビンソンは男なのだ」「事故」など、
短編12とも、面白く読みました。

「6ペンスのうた」は、やや悲しい物語ですが、
人間の感情の機微に触れるものでした。

アガサクリスティをたくさん呼んでくると、結末を類型化し、
今回は、どの終わり方をするのだろうと想像しながら読み進みます。

2−3候補をあげながら読むのですが、この短編集での結末で
予想しなかったものがいくつもあります。

だから、読むのが辞められない。

「リスタデール卿の謎」は、半分読み進むまで分かりませんでした。
3番目の候補で思いついた結末が当たりでした。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.15
(5pt)

「車中の娘」「エドワードロビンソンは男なのだ」「事故」

「車中の娘」「エドワード・ロビンソンは男なのだ」「事故」など、
短編12とも、面白く読みました。
「6ペンスのうた」は、やや悲しい物語ですが、
人間の感情の機微に触れるものでした。
アガサクリスティをたくさん呼んでくると、結末を類型化し、
今回は、どの終わり方をするのだろうと想像しながら読み進みます。
2−3候補をあげながら読むのですが、この短編集での結末で
予想しなかったものがいくつもあります。
だから、読むのが辞められない。
「リスタデール卿の謎」は、半分読み進むまで分かりませんでした。
3番目の候補で思いついた結末が当たりでした。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.14
(5pt)

「車中の娘」「エドワードロビンソンは男なのだ」「事故」

「車中の娘」「エドワード・ロビンソンは男なのだ」「事故」など、
短編12とも、面白く読みました。
「6ペンスのうた」は、やや悲しい物語ですが、
人間の感情の機微に触れるものでした。
アガサクリスティをたくさん呼んでくると、結末を類型化し、
今回は、どの終わり方をするのだろうと想像しながら読み進みます。
2−3候補をあげながら読むのですが、この短編集での結末で
予想しなかったものがいくつもあります。
だから、読むのが辞められない。
「リスタデール卿の謎」は、半分読み進むまで分かりませんでした。
3番目の候補で思いついた結末が当たりでした。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.13
(4pt)

"素直になるべきときと、慎重になるべきときを心得ている"(本文から)

表題作の他に、「ナイチンゲール荘」、
「黄金の玉」、「ラジャのエメラルド」を
面白く読めました。
犯人がいたり、いなかったり、結末も様々で、
話しの展開も劇的です。
コメディータッチであったり、
普通の人のおかしな行動が、実は日常的だと気づきます。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.12
(4pt)

"素直になるべきときと、慎重になるべきときを心得ている"(本文から)

表題作の他に、「ナイチンゲール荘」、
「黄金の玉」、「ラジャのエメラルド」を
面白く読めました。
犯人がいたり、いなかったり、結末も様々で、
話しの展開も劇的です。
コメディータッチであったり、
普通の人のおかしな行動が、実は日常的だと気づきます。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.11
(4pt)

"素直になるべきときと、慎重になるべきときを心得ている"(本文から)

表題作の他に、「ナイチンゲール荘」、
「黄金の玉」、「ラジャのエメラルド」を
面白く読めました。
犯人がいたり、いなかったり、結末も様々で、
話しの展開も劇的です。
コメディータッチであったり、
普通の人のおかしな行動が、実は日常的だと気づきます。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.10
(4pt)

"素直になるべきときと、慎重になるべきときを心得ている"(本文から)

表題作の他に、「ナイチンゲール荘」、
「黄金の玉」、「ラジャのエメラルド」を
面白く読めました。
犯人がいたり、いなかったり、結末も様々で、
話しの展開も劇的です。
コメディータッチであったり、
普通の人のおかしな行動が、実は日常的だと気づきます。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.9
(4pt)

"素直になるべきときと、慎重になるべきときを心得ている"(本文から)

表題作の他に、「ナイチンゲール荘」、
「黄金の玉」、「ラジャのエメラルド」を
面白く読めました。
犯人がいたり、いなかったり、結末も様々で、
話しの展開も劇的です。
コメディータッチであったり、
普通の人のおかしな行動が、実は日常的だと気づきます。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.8
(5pt)

愛すべきクリスティ

まさに「愛すべき」作品。
各編の質の高さとたっぷりのサスペンスを堪能できることにくわえて、
長編ではなかなか味わえないクリスティの笑顔を垣間見る幸せを感じた。

マープルやポアの性格でおなじみの如く、シニカル、かつ甘い感傷に流れる作家ではないが、
アガサの心の底には愚かな人間を見つめつづける大きな愛がある。
愚かで、性急で、欲張りだけど憎めない人間を笑いながら愛している。

作家としてのクリスティの容積の大きさを改めて実感し、
作者その人への興味をいっそうかき立てられた一冊。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.7
(5pt)

愛すべきクリスティ

まさに「愛すべき」作品。
各編の質の高さとたっぷりのサスペンスを堪能できることにくわえて、
長編ではなかなか味わえないクリスティの笑顔を垣間見る幸せを感じた。

マープルやポアの性格でおなじみの如く、シニカル、かつ甘い感傷に流れる作家ではないが、
アガサの心の底には愚かな人間を見つめつづける大きな愛がある。
愚かで、性急で、欲張りだけど憎めない人間を笑いながら愛している。

作家としてのクリスティの容積の大きさを改めて実感し、
作者その人への興味をいっそうかき立てられた一冊。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.6
(5pt)

愛すべきクリスティ

まさに「愛すべき」作品。
各編の質の高さとたっぷりのサスペンスを堪能できることにくわえて、
長編ではなかなか味わえないクリスティの笑顔を垣間見る幸せを感じた。

マープルやポアの性格でおなじみの如く、シニカル、かつ甘い感傷に流れる作家ではないが、
アガサの心の底には愚かな人間を見つめつづける大きな愛がある。
愚かで、性急で、欲張りだけど憎めない人間を笑いながら愛している。

作家としてのクリスティの容積の大きさを改めて実感し、
作者その人への興味をいっそうかき立てられた一冊。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.5
(5pt)

クリスティは短編の名手

「リスタデール卿の謎」と「ジェインの求職」が12編の中でいちばん好きでした。名探偵の登場や殺人事件はないけれど、クリスティの人間に対する優しい目が感じられて、とても好きな短編です。どれも短編でありながら、人物が生き生きと描かれていて、やはりクリスティはすごいな。と思いました。種明かしされたときの爽快感は保障します。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.4
(5pt)

クリスティは短編の名手

「リスタデール卿の謎」と「ジェインの求職」が12編の中でいちばん好きでした。名探偵の登場や殺人事件はないけれど、クリスティの人間に対する優しい目が感じられて、とても好きな短編です。どれも短編でありながら、人物が生き生きと描かれていて、やはりクリスティはすごいな。と思いました。種明かしされたときの爽快感は保障します。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.3
(5pt)

クリスティは短編の名手

「リスタデール卿の謎」と「ジェインの求職」が12編の中でいちばん好きでした。名探偵の登場や殺人事件はないけれど、クリスティの人間に対する優しい目が感じられて、とても好きな短編です。どれも短編でありながら、人物が生き生きと描かれていて、やはりクリスティはすごいな。と思いました。種明かしされたときの爽快感は保障します。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.2
(5pt)

軽妙洒脱で楽しい短編集

ポアロやマープル等おなじみの探偵は登場しない、非シリーズ物の短編集。収録作品は「リスタデール卿の謎」、「ナイチンゲール荘」、「車中の娘」、「六ペンスのうた」、「エドワード・ロビンソンは男なのだ」、「事故」、「ジェインの求職」、「日曜日にはくだものを」、「イーストウッド君の冒険」、「黄金の玉」、「ラジャのエメラルド」、「白鳥の歌」。
若い男女の恋と冒険をテーマにした話が多い。ひねりのある話は少ないが、クリスティーの語り口のうまさのおかげで、明るいユーモアとウィットに富んだ、軽妙洒脱で楽しい短編集になっている。暗い気分の時には特にお薦め。
短編集では、気分転換(?)のため、雰囲気の違う話を1つ2つ挿入する事が多いが、本書では「事故」。クリスティーの短編のみならず、私が今まで読んだミステリー短編の中でも最高傑作の1つ。お試しあれ。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.1
(5pt)

軽妙洒脱で楽しい短編集

ポアロやマープル等おなじみの探偵は登場しない、非シリーズ物の短編集。収録作品は「リスタデール卿の謎」、「ナイチンゲール荘」、「車中の娘」、「六ペンスのうた」、「エドワード・ロビンソンは男なのだ」、「事故」、「ジェインの求職」、「日曜日にはくだものを」、「イーストウッド君の冒険」、「黄金の玉」、「ラジャのエメラルド」、「白鳥の歌」。若い男女の恋と冒険をテーマにした話が多い。ひねりのある話は少ないが、クリスティーの語り口のうまさのおかげで、明るいユーモアとウィットに富んだ、軽妙洒脱で楽しい短編集になっている。暗い気分の時には特にお薦め。短編集では、気分転換(?)のため、雰囲気の違う話を1つ2つ挿入する事が多いが、本書では「事故」。クリスティーの短編のみならず、私が今まで読んだミステリー短編の中でも最高傑作の1つ。お試しあれ。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613