リスタデール卿の謎

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評判

リスタデール卿の謎の評価:

4.13/5点 レビュー 23件。 D ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 21〜40 2/3ページ
No.36
(4pt)

創元推理文庫『白鳥の歌』と順番が違うが内容は同じ12編の短編集

有名人が一人も出てこない短編集。
『リスタデール卿の謎』…ヴィンセント夫人親子が格安の家賃で借りた邸宅。
持ち主はリスタデール卿という謎の人。息子のルパートは何かあると探りを入れる。
お金がないなら働け!といいたい話。
『ナイチンゲール荘』(創元推理文庫では『うぐいす荘』)…ジェラルドと結婚したアリクスは彼が殺人鬼だと知る。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.35
(4pt)

どれも読み易く・・・

どれも読み易く、文章も明快。謎解きの要素は少ない、表題作りのリスタデール卿の謎は、途中で結末が見えてしまいました。
それでも、アガサクリスティーには読ませるだけの力があり、又別のタイトルを読みたいと思わせる力が有りますね。
気軽に読める短編集だと思います。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.34
(4pt)

どれも読み易く・・・

どれも読み易く、文章も明快。謎解きの要素は少ない、表題作りのリスタデール卿の謎は、途中で結末が見えてしまいました。
それでも、アガサクリスティーには読ませるだけの力があり、又別のタイトルを読みたいと思わせる力が有りますね。
気軽に読める短編集だと思います。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.33
(4pt)

どれも読み易く・・・

どれも読み易く、文章も明快。謎解きの要素は少ない、表題作りのリスタデール卿の謎は、途中で結末が見えてしまいました。
それでも、アガサクリスティーには読ませるだけの力があり、又別のタイトルを読みたいと思わせる力が有りますね。
気軽に読める短編集だと思います。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.32
(3pt)

ミステリー短編集としてはものすごく肩すかし。

作者短編集には「火曜クラブ」や「クリスマスプディングの冒険」のような謎解きの傑作集があり、そういうものを期待して読んだだけに思いっきり肩透かしをくらってしまった。どこがミステリーなんだという作品が大半で(分類上は確かにミステリーなんだろうが)、真っ向から謎解きに挑むような作品は表題作の「リスタデール卿の謎」と「六ペンスのうた」「事故」ぐらいであとはサスペンス、冒険物(というほどか)が中心。

数少ない謎解き中心の作品については「リスタデール卿の謎」と「事故」は結末が見えていたし、「六ペンスのうた」の強引な結末はいただけない。
創元推理の傑作集に収録されている「ナイチンゲール荘」を期待して読んだが、ホラー・ミステリーと呼ぶべきもので、「黄色いアイリス」に所収の「仄暗い鏡の中に」を思わせるような作品だが、「仄暗い鏡の中に」がE.A.ポーの短編を思わせる好編だったのに対し、こちらはその出来損ないのような印象しか残らなかった。

「車中の娘」と「黄金の玉」は出だしがどちらも同じで、「ジェインの求職」はそれらの主人公を男から女に変えただけで、それぞれのその後の展開が異なるのを楽しんだくらい。これらも合わせて他の作品は成り行きまかせの流れに沿って読むだけのもので、時間つぶしに読むにはそれなりに楽しめるが、まぁそれだけのものでわざわざ読むほどのものか、というのが本作品集全体の感想であった。

ちなみに本作品集の創元推理文庫のタイトルは「白鳥の歌」で、収録作品は同じで順番が違うだけである。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.31
(3pt)

ミステリー短編集としてはものすごく肩すかし。

作者短編集には「火曜クラブ」や「クリスマスプディングの冒険」のような謎解きの傑作集があり、そういうものを期待して読んだだけに思いっきり肩透かしをくらってしまった。どこがミステリーなんだという作品が大半で(分類上は確かにミステリーなんだろうが)、真っ向から謎解きに挑むような作品は表題作の「リスタデール卿の謎」と「六ペンスのうた」「事故」ぐらいであとはサスペンス、冒険物(というほどか)が中心。

数少ない謎解き中心の作品については「リスタデール卿の謎」と「事故」は結末が見えていたし、「六ペンスのうた」の強引な結末はいただけない。
創元推理の傑作集に収録されている「ナイチンゲール荘」を期待して読んだが、ホラー・ミステリーと呼ぶべきもので、「黄色いアイリス」に所収の「仄暗い鏡の中に」を思わせるような作品だが、「仄暗い鏡の中に」がE.A.ポーの短編を思わせる好編だったのに対し、こちらはその出来損ないのような印象しか残らなかった。

「車中の娘」と「黄金の玉」は出だしがどちらも同じで、「ジェインの求職」はそれらの主人公を男から女に変えただけで、それぞれのその後の展開が異なるのを楽しんだくらい。これらも合わせて他の作品は成り行きまかせの流れに沿って読むだけのもので、時間つぶしに読むにはそれなりに楽しめるが、まぁそれだけのものでわざわざ読むほどのものか、というのが本作品集全体の感想であった。

ちなみに本作品集の創元推理文庫のタイトルは「白鳥の歌」で、収録作品は同じで順番が違うだけである。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.30
(3pt)

ミステリー短編集としてはものすごく肩すかし。

作者短編集には「火曜クラブ」や「クリスマスプディングの冒険」のような謎解きの傑作集があり、そういうものを期待して読んだだけに思いっきり肩透かしをくらってしまった。どこがミステリーなんだという作品が大半で(分類上は確かにミステリーなんだろうが)、真っ向から謎解きに挑むような作品は表題作の「リスタデール卿の謎」と「六ペンスのうた」「事故」ぐらいであとはサスペンス、冒険物(というほどか)が中心。

数少ない謎解き中心の作品については「リスタデール卿の謎」と「事故」は結末が見えていたし、「六ペンスのうた」の強引な結末はいただけない。
創元推理の傑作集に収録されている「ナイチンゲール荘」を期待して読んだが、ホラー・ミステリーと呼ぶべきもので、「黄色いアイリス」に所収の「仄暗い鏡の中に」を思わせるような作品だが、「仄暗い鏡の中に」がE.A.ポーの短編を思わせる好編だったのに対し、こちらはその出来損ないのような印象しか残らなかった。

「車中の娘」と「黄金の玉」は出だしがどちらも同じで、「ジェインの求職」はそれらの主人公を男から女に変えただけで、それぞれのその後の展開が異なるのを楽しんだくらい。これらも合わせて他の作品は成り行きまかせの流れに沿って読むだけのもので、時間つぶしに読むにはそれなりに楽しめるが、まぁそれだけのものでわざわざ読むほどのものか、というのが本作品集全体の感想であった。

ちなみに本作品集の創元推理文庫のタイトルは「白鳥の歌」で、収録作品は同じで順番が違うだけである。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.29
(4pt)

さすがです。

高校時代に読んでもう一度読みましたが、さすがアガサ クリスティーですね。再読してもおもしろかったです。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.28
(4pt)

さすがです。

高校時代に読んでもう一度読みましたが、さすがアガサ クリスティーですね。再読してもおもしろかったです。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.27
(4pt)

さすがです。

高校時代に読んでもう一度読みましたが、さすがアガサ クリスティーですね。再読してもおもしろかったです。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.26
(5pt)

気楽に楽しんで読めます

正にタイトルに書いた通りの一冊です。

幾つかの短編がありますが、
どれも外れなし!
本格的な重い話がお好きな方は
物足りなく思うかもしれませんが、
短い時間で細切れに読書を楽しむ方には
長さも適当でいいと思います。

たくさんの話があると
中には「はずれ」と言いたくなることが
普通は多いと思います。
しかしこの本に関してはそういうことは
ありませんでした。
どのお話もそれぞれ楽しめました。

シリアスな内容もありますし、
愉快なお話もあります。
ロマンスもあります。

私は特にこのロマンスっぽい話が
気に入りました。
他の方も書いていらっしゃるように
「軽妙洒脱」という表現がぴったり!
何となくサキの短編を読んでいるような
気もしました。

クリスティーに初めて触れる方には
気軽でよい一冊だと思います。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.25
(5pt)

気楽に楽しんで読めます

正にタイトル通りの一冊です。

幾つかの短編がありますが、
どれも外れなし!
本格的な思い話がお好きな方は
物足りなく思うかもしれませんが、
短い時間で細切れに読書を楽しむ方には
長さも適当でいいと思います。

たくさんの話があると
中には「はずれ」と言いたくなることが
普通は多いと思います。
しかしこの本に関してはそういうことは
ありませんでした。
どのお話もそれぞれ楽しめました。

シリアスな内容もありますし、
愉快なお話もあります。
ロマンスもあります。

私は特にこのロマンスっぽい話が
気に入りました。
他の方も書いていらっしゃるように
「軽妙洒脱」という表現がぴったり!
何となくサキの短編を読んでいるような
気もしました。

クリスティーに初めて触れる方には
気軽でよい一冊だと思います。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.24
(5pt)

気楽に楽しんで読めます

正にタイトル通りの一冊です。

幾つかの短編がありますが、
どれも外れなし!
本格的な思い話がお好きな方は
物足りなく思うかもしれませんが、
短い時間で細切れに読書を楽しむ方には
長さも適当でいいと思います。

たくさんの話があると
中には「はずれ」と言いたくなることが
普通は多いと思います。
しかしこの本に関してはそういうことは
ありませんでした。
どのお話もそれぞれ楽しめました。

シリアスな内容もありますし、
愉快なお話もあります。
ロマンスもあります。

私は特にこのロマンスっぽい話が
気に入りました。
他の方も書いていらっしゃるように
「軽妙洒脱」という表現がぴったり!
何となくサキの短編を読んでいるような
気もしました。

クリスティーに初めて触れる方には
気軽でよい一冊だと思います。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.23
(3pt)

各短編は★5つ。1冊の本としては★3つ。(このレビューの後半にネタバレ記述があります。

この本には12の短編小説が収められている。

各短編にそれぞれ「星5つ」の評価を与えてもいいかもしれない。

しかし、1冊の短編集としてみると、「星5つ」は与えられない。トータルとして見ると、少なからず減点があるからである。
 
▼▼ご注意--以下の記述で、一部のストーリーの中身に立ち入っています▼▼

減点があると書いたが、それは「ネタの使いまわしが多い」ということである。

例えば、以下の二つの小説。

●「ナイチンゲール荘」(Philomel Cottage)
(1)ストーリーの山場で、主人公が作り話を続けて時間稼ぎをする。
(2)主人公が電話で会話するが、「生きるか死ぬか(life or death)」という言葉を使っている。

●「イーストウッド氏の冒険」(Mr.Eastwood's Adventure)
(1)ストーリーの山場で、主人公と相対している男が作り話を続けて時間稼ぎをする。
(2)主人公が電話で会話するが、「生きるか死ぬか(life or death)」という言葉を聞く。

この本の中には、他にもたくさんの「ネタの使い回し」がある。その「ネタの使い回し」を鑑賞するのも一興ではあるが。

リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.22
(3pt)

各短編は★5つ。1冊の本としては★3つ。(このレビューの後半にネタバレ記述があります。

この本には12の短編小説が収められている。

各短編にそれぞれ「星5つ」の評価を与えてもいいかもしれない。

しかし、1冊の短編集としてみると、「星5つ」は与えられない。トータルとして見ると、少なからず減点があるからである。
 
▼▼ご注意--以下の記述で、一部のストーリーの中身に立ち入っています▼▼

減点があると書いたが、それは「ネタの使いまわしが多い」ということである。

例えば、以下の二つの小説。

●「ナイチンゲール荘」(Philomel Cottage)
(1)ストーリーの山場で、主人公が作り話を続けて時間稼ぎをする。
(2)主人公が電話で会話するが、「生きるか死ぬか(life or death)」という言葉を使っている。

●「イーストウッド氏の冒険」(Mr.Eastwood's Adventure)
(1)ストーリーの山場で、主人公と相対している男が作り話を続けて時間稼ぎをする。
(2)主人公が電話で会話するが、「生きるか死ぬか(life or death)」という言葉を聞く。

この本の中には、他にもたくさんの「ネタの使い回し」がある。その「ネタの使い回し」を鑑賞するのも一興ではあるが。

リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.21
(3pt)

各短編は★5つ、1冊の本としてみると★3つ

この本には12の短編小説が収められている。

それぞれが、どれもおもしろい。各短編に「星5つ」の評価を与えてもいいかもしれない。

しかし、1冊の短編集としてみると、「星5つ」は与えられない。トータルとして見ると、減点があるからである。

さて、その減点の要素だが、それは内緒にしておきたい。それを書こうとすれば、「それぞれの短編」の内容に立ち入らなければならない。ネタバレになりそうなので書かないでおく。

リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.20
(3pt)

各短編は★5つ、1冊の本としてみると★3つ

この本には12の短編小説が収められている。

それぞれが、どれもおもしろい。各短編に「星5つ」の評価を与えてもいいかもしれない。

しかし、1冊の短編集としてみると、「星5つ」は与えられない。トータルとして見ると、減点があるからである。

さて、その減点の要素だが、それは内緒にしておきたい。それを書こうとすれば、「それぞれの短編」の内容に立ち入らなければならない。ネタバレになりそうなので書かないでおく。

リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.19
(4pt)

ロマンス系、時折ミステリー

ロマンスメイン、ミステリーサブ。
という感じの短編集です。
そのため割と考えず、身構えずに読める
ある意味貴重な作品でもあります。

小難しいトリックは
この作品には皆無。
どうぞ普通に読んでいってください。

ミステリーが絡むのに
最後がえらく明るい作品や
これまた正反対で救いようのなくなる
作品など、とにかく飽きさせません。

完全解決の作品は
ほとんどないですが、
それでも不快感はないのだから不思議。

さーっと読めてしまう、
にくい作品でした。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.18
(4pt)

ロマンス系、時折ミステリー

ロマンスメイン、ミステリーサブ。
という感じの短編集です。
そのため割と考えず、身構えずに読める
ある意味貴重な作品でもあります。
小難しいトリックは
この作品には皆無。
どうぞ普通に読んでいってください。
ミステリーが絡むのに
最後がえらく明るい作品や
これまた正反対で救いようのなくなる
作品など、とにかく飽きさせません。
完全解決の作品は
ほとんどないですが、
それでも不快感はないのだから不思議。
さーっと読めてしまう、
にくい作品でした。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.17
(4pt)

ロマンス系、時折ミステリー

ロマンスメイン、ミステリーサブ。
という感じの短編集です。
そのため割と考えず、身構えずに読める
ある意味貴重な作品でもあります。
小難しいトリックは
この作品には皆無。
どうぞ普通に読んでいってください。
ミステリーが絡むのに
最後がえらく明るい作品や
これまた正反対で救いようのなくなる
作品など、とにかく飽きさせません。
完全解決の作品は
ほとんどないですが、
それでも不快感はないのだから不思議。
さーっと読めてしまう、
にくい作品でした。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562