残穢

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評判

残穢の評価:

3.38/5点 レビュー 306件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全561件 481〜500 25/29ページ
No.81
(4pt)

淡々とした中にあるゾクリとした怖さ

怖っ!読者まで呪われそう…
あるライターから、新居の寝室から変な音がする―という相談を受けた著者が関わっていく怪異の連鎖。
ドキュメンタリーとして語られていくので、余計にリアル。
著者の思考は、なんでもオカルトに結びつけないところはあるけれど、それでも偶然では済ませられないものがあり、ゾッとする。
盛り上がりはないが、淡々とした冷静な語りが、じわじわと絡め捕られるよう。
実話怪談好きには実に面白い読み物だ。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.80
(1pt)

無駄が多い・・・

レビューがとてもよかったので期待しすぎました。
どこどこの隣は誰々さん、その後ろの誰々さん・・・
いったい何人の顔の見えない名字が出てくるのでしょうか?
後ろを読み返してもいったいそれが誰なのか?・・・これはストーリーに必要な流れなのか?
イライラを抱えながらも、いつかは物語に引き込まれる時が来ると期待して読み進めましたが最後まで残念。
時々織り込まれるミニ知識コーナーのような描写も唐突で退屈でした。
1600円の価値は全くなかったです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.79
(1pt)

無駄が多い・・・

レビューがとてもよかったので期待しすぎました。
どこどこの隣は誰々さん、その後ろの誰々さん・・・
いったい何人の顔の見えない名字が出てくるのでしょうか?
後ろを読み返してもいったいそれが誰なのか?・・・これはストーリーに必要な流れなのか?
イライラを抱えながらも、いつかは物語に引き込まれる時が来ると期待して読み進めましたが最後まで残念。
時々織り込まれるミニ知識コーナーのような描写も唐突で退屈でした。
1600円の価値は全くなかったです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.78
(5pt)

日本的ホラーの怖さを堪能してください

本書は日本的なホラーの怖さ満載です。

わたしが「日本的」というのは、本書の全編を通して、死者の怨念、恨み、穢れ、祟りといった「不穏な理不尽さ」とそれをもたらした「歴史」が感じられるからです。時代を遡れば見えてくるドロドロした死者の歴史。それに対してわたしたちは何の直接的な因果関係もないのに、祟りや恨みという形で、一方的に死者からコンタクトを受けてしまうという理不尽さ。それらが通奏低音のように感じられるのです。本著者の他の著作、たとえば「鬼談百景」もそうでしたし、別の著者の「ぼっけえ、きょうてえ」も「瞽女の啼く家」もそうでした。ゾクゾクとした嫌な感じのおおもとにある歴史・・いま「何か」が起きるには、かつて「何か」が起きたという物語があった・・・そう思わせるのは、「無主地」が存在しない、つまりその土地その土地ごとに長い歴史がある日本ならではのものです。

誰もが「ひょっとしたら・・・」と思ってしまう日常生活の中で感じる嫌な感じ。それは過去の死者の怨念、恨み、穢れ、祟りがもたらしているのかもしれません。それを感じる瞬間は、きっと誰にでも、そう、近代的な都市で快適に暮らしているあなたにもあるのです。自分にはまったく関係もないしどうしようもないのに、理不尽にも自分の身にふりかかってくる死者との関係。あなたには何の落ち度もないのに、死者が一方的にあなたにコンタクトしてくるんですよ。死者はあなたを求め誘ってくるんです。西欧のように神様が助けてくれはしないのです。このドロドロとした理不尽な不吉さこそ、まさに日本的ホラーの典型と言っていいでしょう。

ほら、さっきあなたの家の6畳の部屋で、畳の上を何かが擦るような音がしていませんか。ふと気づくと、それが毎日のように続いていませんか・・・あなたの身の回りに起こる怪異な現象には、それにまつわる過去の物語があるのかもしれませんよ。でも、本書の著者のように、決してその原因を探ろうなどと思ってはいけません。ふつうのひとが知らなくてもいい物語は、やはり知らないほうが身のためです。ちなみに、最近、我が家の玄関の人感センサー付きライトが無人なのに点灯することがあり、それが妙に気がかりで仕方ありません。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.77
(5pt)

洒落にならない怖さ

小野先生の待望の新作ということで、迷わず鬼談百景と一緒に購入しました。伏線があるので鬼談百景を先に読むことをオススメします。

過去の小野先生のどのホラー小説とも違う感じでしたが、私は残穢が一番怖かったように思います。

というのも、この本は「どうせ小説ってフィクションだし」という読者の安全地帯を軽々と乗り越えてくる作品だからです。

先生自身が心霊現象に懐疑的であることが、余計に怪異の説得力をあげている...

怖かった、本当に
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.76
(5pt)

洒落にならない怖さ

小野先生の待望の新作ということで、迷わず鬼談百景と一緒に購入しました。伏線があるので鬼談百景を先に読むことをオススメします。

過去の小野先生のどのホラー小説とも違う感じでしたが、私は残穢が一番怖かったように思います。

というのも、この本は「どうせ小説ってフィクションだし」という読者の安全地帯を軽々と乗り越えてくる作品だからです。

先生自身が心霊現象に懐疑的であることが、余計に怪異の説得力をあげている...

怖かった、本当に
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.75
(5pt)

私好みの怖さでした

「鬼談百景」があまり怖くなかったのでこちらは文庫まで待とうかなと思ってたのですが、待てずに買ってしまいました。いやぁ〜怖かった〜!この厚さですから読了に1週間はかかるかなと思ってましたが2日で終わりました。早く読み終わりたかったからに尽きます。
加門七海さんの「祝山」に通じる怖さを感じたのですが、レビューを読むと同様の言及をされてる方がいらっしゃいましたね。あの本も怖かったので、祝山が好きな方なら楽しめると思います。

筆者はホラー作家でありながらオカルト現象には非常に懐疑的なのが不思議だったのですが、ご実家がお寺だと知り得心しました。知人にお寺の娘さんだった方がいるのですが、「幽霊とかオバケなんて見たことも無いし信じてない。寺の娘がいちいち仏様(この場合はご遺体)なんか怖がってなんていられないわよ。家はお墓に囲まれてるんだし」と語っていたのを思い出しました。

蛇足ですが、昔、息子が2歳少し前に、主人の実家に帰省した折、二人で近所を散歩していたら、ブロック塀に囲まれて門扉は戸板で隙間無く庭も見えない空家の前に差し掛かったとき「ばあちゃん」と息子が言いまして、確かに、当時主人の実家には85歳になる主人の祖母がおりましたが、転ぶと危ないので外出は絶対しませんでした。なので「どこ?」と訊くと、その空家を指しますので「ばあちゃん?いないよ?どこにいるの?」と訊くと私の手を引き、何も無い門柱と門扉の間を指して「ここ」と言うのですが、私には見えません。「おかあさんには見えないや。帰ろうか」と言って立ち去りましたが、息子には何が見えていたのでしょうか?帰宅すると祖母は家でお茶を飲んでおりました。

数年後にその空家が空家になる前に、そこで老女が縊死していたことを知り今でも思い出すとぞっとします。果たして息子の目にはどういう姿の「ばあちゃん」が見えていたのか・・・勿論その時には息子はすっかり忘れておりましたので確認のしようもありませんが、幼児が泣き出さないような姿だったのだろうと推測するだけです。

自分が見えない人間であったことの幸せをこれほど感じたことはありませんでした。

そんな昔の、どちらかというと思い出したくない出来事を思い出させてくれたこの本、持ってていいのかな〜と微妙な気持ちにさせられます。筆者の実力に圧倒させられる内容でした。「不可解な現実」にすっきりした「正解」は求めても無駄なのですから。

特別ゲストのH氏とF氏の登場もシンクロしている内容も興味深く読ませていただきました。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.74
(5pt)

私好みの怖さでした

「鬼談百景」があまり怖くなかったのでこちらは文庫まで待とうかなと思ってたのですが、待てずに買ってしまいました。いやぁ〜怖かった〜!この厚さですから読了に1週間はかかるかなと思ってましたが2日で終わりました。早く読み終わりたかったからに尽きます。
加門七海さんの「祝山」に通じる怖さを感じたのですが、レビューを読むと同様の言及をされてる方がいらっしゃいましたね。あの本も怖かったので、祝山が好きな方なら楽しめると思います。

筆者はホラー作家でありながらオカルト現象には非常に懐疑的なのが不思議だったのですが、ご実家がお寺だと知り得心しました。知人にお寺の娘さんだった方がいるのですが、「幽霊とかオバケなんて見たことも無いし信じてない。寺の娘がいちいち仏様(この場合はご遺体)なんか怖がってなんていられないわよ。家はお墓に囲まれてるんだし」と語っていたのを思い出しました。

蛇足ですが、昔、息子が2歳少し前に、主人の実家に帰省した折、二人で近所を散歩していたら、ブロック塀に囲まれて門扉は戸板で隙間無く庭も見えない空家の前に差し掛かったとき「ばあちゃん」と息子が言いまして、確かに、当時主人の実家には85歳になる主人の祖母がおりましたが、転ぶと危ないので外出は絶対しませんでした。なので「どこ?」と訊くと、その空家を指しますので「ばあちゃん?いないよ?どこにいるの?」と訊くと私の手を引き、何も無い門柱と門扉の間を指して「ここ」と言うのですが、私には見えません。「おかあさんには見えないや。帰ろうか」と言って立ち去りましたが、息子には何が見えていたのでしょうか?帰宅すると祖母は家でお茶を飲んでおりました。

数年後にその空家が空家になる前に、そこで老女が縊死していたことを知り今でも思い出すとぞっとします。果たして息子の目にはどういう姿の「ばあちゃん」が見えていたのか・・・勿論その時には息子はすっかり忘れておりましたので確認のしようもありませんが、幼児が泣き出さないような姿だったのだろうと推測するだけです。

自分が見えない人間であったことの幸せをこれほど感じたことはありませんでした。

そんな昔の、どちらかというと思い出したくない出来事を思い出させてくれたこの本、持ってていいのかな〜と微妙な気持ちにさせられます。筆者の実力に圧倒させられる内容でした。「不可解な現実」にすっきりした「正解」は求めても無駄なのですから。

特別ゲストのH氏とF氏の登場もシンクロしている内容も興味深く読ませていただきました。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.73
(4pt)

久しぶりに怖いと思ったホラーでした。

主人公の名前は最後まで出てこず、読み進めていくとこれは作者本人なのではと思い至る。
ということは作者が体験した実話なのでは?という疑いが消えませんでした。

驚くような描写や、ゾクゾクずるような展開があるわけではないです。
それでも読んでいる時はもちろん、本を手に取ってない時まで頭から離れない本の内容。
『私の部屋にある和室は大丈夫だろうか?今した音はなんの音?実話だとしたら読んでも大丈夫なの?』
普段なら気にならないことが、まるで怪奇のように感じる。そう思ってしまう。
これが作中でいうところの『伝染する』ということなのだろうか。

私は面白くて ではなく、早く決着をつけてくれという気持ちで読み進めました。
しかし現実世界のように、ハッキリとした答えのないまま終わります。
そこがまた怖いです。
正直、この本は家に置いておきたくないです(褒め言葉です)
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.72
(4pt)

久しぶりに怖いと思ったホラーでした。

主人公の名前は最後まで出てこず、読み進めていくとこれは作者本人なのではと思い至る。
ということは作者が体験した実話なのでは?という疑いが消えませんでした。

驚くような描写や、ゾクゾクずるような展開があるわけではないです。
それでも読んでいる時はもちろん、本を手に取ってない時まで頭から離れない本の内容。
『私の部屋にある和室は大丈夫だろうか?今した音はなんの音?実話だとしたら読んでも大丈夫なの?』
普段なら気にならないことが、まるで怪奇のように感じる。そう思ってしまう。
これが作中でいうところの『伝染する』ということなのだろうか。

私は面白くて ではなく、早く決着をつけてくれという気持ちで読み進めました。
しかし現実世界のように、ハッキリとした答えのないまま終わります。
そこがまた怖いです。
正直、この本は家に置いておきたくないです(褒め言葉です)
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.71
(4pt)

じわじわと怖いです

あれこの話知ってるぞ?っていうような感じで進んで行き。やがては・・というかんじで生活になんだか密接してるじわじわとした怖さでした。本から残穢を受けたような読後感ありです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.70
(4pt)

じわじわと怖いです

あれこの話知ってるぞ?っていうような感じで進んで行き。やがては・・というかんじで生活になんだか密接してるじわじわとした怖さでした。本から残穢を受けたような読後感ありです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.69
(4pt)

夜は読まないほうがいい!!

とにかく、読んでいるといや〜な空気を感じて何度も後ろを振り返るハメになります。
実話なのかそうでないのか、それも分からないような感じが不安定でビクビクが止まりませんでした。
その上、恐怖の場面が後日何度も思い出されたし、、、。

活字でこの怖さはさすがだなと思います。
他の方のレビューを見ると、「鬼談百景」が物語内に含まれているのですね。
こっちは未読なので、ぜひ読みたいと思います。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.68
(4pt)

夜は読まないほうがいい!!

とにかく、読んでいるといや〜な空気を感じて何度も後ろを振り返るハメになります。
実話なのかそうでないのか、それも分からないような感じが不安定でビクビクが止まりませんでした。
その上、恐怖の場面が後日何度も思い出されたし、、、。

活字でこの怖さはさすがだなと思います。
他の方のレビューを見ると、「鬼談百景」が物語内に含まれているのですね。
こっちは未読なので、ぜひ読みたいと思います。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.67
(5pt)

やはり「鬼談」のあとに読んだ方がいい

怖かったです。「鬼談」はふんふんという調子で読みましたが、こちらは底なし沼に足を引っ張られる感じです。これ1冊でも楽しめますが、ぜひ「鬼談」と続けて読むと怖さ倍増です。しかし、出版社が違うのに(メディアファクトリー・新潮社)ブックデザイナーが同じなので装丁がリンクしてます・・・。ブランコです・・・(しかも夜光る!)・・この本を読んでから我が家の2Fの音が気になって仕方ありません。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.66
(5pt)

やはり「鬼談」のあとに読んだ方がいい

怖かったです。「鬼談」はふんふんという調子で読みましたが、こちらは底なし沼に足を引っ張られる感じです。これ1冊でも楽しめますが、ぜひ「鬼談」と続けて読むと怖さ倍増です。しかし、出版社が違うのに(メディアファクトリー・新潮社)ブックデザイナーが同じなので装丁がリンクしてます・・・。ブランコです・・・(しかも夜光る!)・・この本を読んでから我が家の2Fの音が気になって仕方ありません。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.65
(5pt)

世界のフレームが揺らぐとき

1つの怪について語った話から出発する。
その怪はどこから始まったのか、さかのぼってたどっていく。
そのプロセスで、今世紀から90年代、高度成長期、戦後、戦前、明治大正期の時代の風土が語られていく。
ある時期から大きく報道された事件の数々は、私も記憶にしっかりとある。
作者が織り成す怪異の様相も、どこかで聞いた事件を彷彿とするようなものだ。

怖かったーっ。
作者の空白の9年間を埋めるような物語運び。
しかも、そこに実在の人物が出てくる。現実の地名が出てくる。実際の事件が出てくる。既知の作品が出てくる。
さもありそうな舞台仕掛けである上に、小野さんならではの、夜中にトイレに行くのが怖くなるような、きわめて身近なところでじっとりとまとわりつくような、ぞぞっと背筋をかけのぼってくるような、寒気のような怖さ。
怖くて、途中で休みつつ、でも、途中でやめることはできなかった。
こういう本は中身に触れては面白くないので、ひやりと怖かったことだけ強調しておく。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.64
(5pt)

世界のフレームが揺らぐとき

1つの怪について語った話から出発する。
その怪はどこから始まったのか、さかのぼってたどっていく。
そのプロセスで、今世紀から90年代、高度成長期、戦後、戦前、明治大正期の時代の風土が語られていく。
ある時期から大きく報道された事件の数々は、私も記憶にしっかりとある。
作者が織り成す怪異の様相も、どこかで聞いた事件を彷彿とするようなものだ。

怖かったーっ。
作者の空白の9年間を埋めるような物語運び。
しかも、そこに実在の人物が出てくる。現実の地名が出てくる。実際の事件が出てくる。既知の作品が出てくる。
さもありそうな舞台仕掛けである上に、小野さんならではの、夜中にトイレに行くのが怖くなるような、きわめて身近なところでじっとりとまとわりつくような、ぞぞっと背筋をかけのぼってくるような、寒気のような怖さ。
怖くて、途中で休みつつ、でも、途中でやめることはできなかった。
こういう本は中身に触れては面白くないので、ひやりと怖かったことだけ強調しておく。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.63
(3pt)

予想していたのとは違うものでした

ホラーとして見た場合、そこそこだと思いますが、屍鬼や黒祀の島、東京異聞などのような物語としての厚みがありません。
 十二国記のファンの方も合わないと思います。でも、いろいろな文章を書ける小野不由美先生はすごいと思います。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.62
(3pt)

予想していたのとは違うものでした

ホラーとして見た場合、そこそこだと思いますが、屍鬼や黒祀の島、東京異聞などのような物語としての厚みがありません。
 十二国記のファンの方も合わないと思います。でも、いろいろな文章を書ける小野不由美先生はすごいと思います。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049