残穢

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評判

残穢の評価:

3.38/5点 レビュー 306件。 D ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全181件 1〜20 1/10ページ
No.181
(2pt)

情報が整理しきれない

序章で人が多すぎて覚えてられなかった。この作品自体が好きじゃないと面白いところに行くまでに目が滑りまくって飽きてしまう
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.180
(2pt)

情報が整理しきれない

序章で人が多すぎて覚えてられなかった。この作品自体が好きじゃないと面白いところに行くまでに目が滑りまくって飽きてしまう
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.179
(2pt)

うーん

ある部屋で起きた怪異をきっかけに、過去に遡りながらその土地にまつわる因縁を追うドキュメンタリー風のお話。

淡々とした「表記」が独特の湿り気を帯びていて「怖い」という人がいるのは理解できるのだが、私自身には極めて退屈だった。

盛り上がりもなく、捻りも予想外の展開やアクシデント、驚愕の真実などといった見せ場もない。
無個性な登場人物や記録上の過去の人名、地名、家名、建物名などが時代を遡りながら「無数」と言ってよいほど出てくるのだが、感情移入するほどの動きや事情、心理描写もないので覚えるのも追いかけるのも大変。
かつ覚えられなくても物語の大筋には大して影響がない。

「土地の穢」や「穢の伝染」なども目新しい話でもなく、正直中盤からページを進めるのが苦痛になってしまった。
基本的には途中で投げることはしないので最後まで目を通したが、とにかく「先が気にならない」のでキツかった…

不気味な湿度と肌寒い雰囲気感は確かにあるのですが「怖さ」はと言うと…大したことはありません。
「雰囲気」に酔えるかどうかで面白さは変わると思いますが、意外性とかストーリー性を重視する人、強い恐怖感やカタルシス、感情の揺さぶりなどを求める人にはお薦めしません。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.178
(2pt)

うーん

ある部屋で起きた怪異をきっかけに、過去に遡りながらその土地にまつわる因縁を追うドキュメンタリー風のお話。

淡々とした「表記」が独特の湿り気を帯びていて「怖い」という人がいるのは理解できるのだが、私自身には極めて退屈だった。

盛り上がりもなく、捻りも予想外の展開やアクシデント、驚愕の真実などといった見せ場もない。
無個性な登場人物や記録上の過去の人名、地名、家名、建物名などが時代を遡りながら「無数」と言ってよいほど出てくるのだが、感情移入するほどの動きや事情、心理描写もないので覚えるのも追いかけるのも大変。
かつ覚えられなくても物語の大筋には大して影響がない。

「土地の穢」や「穢の伝染」なども目新しい話でもなく、正直中盤からページを進めるのが苦痛になってしまった。
基本的には途中で投げることはしないので最後まで目を通したが、とにかく「先が気にならない」のでキツかった…

不気味な湿度と肌寒い雰囲気感は確かにあるのですが「怖さ」はと言うと…大したことはありません。
「雰囲気」に酔えるかどうかで面白さは変わると思いますが、意外性とかストーリー性を重視する人、強い恐怖感やカタルシス、感情の揺さぶりなどを求める人にはお薦めしません。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.177
(2pt)

中盤くらいまではのめり込んで読めた

ちょっとだけネタバレ注意

自分の身にも降りかかりそうなリアルな怖さで中盤くらいまではのめり込んで読めた。
が、話が戦前に及ぶくらいから、似たような展開の連続に辟易し始め、途中久保さんの「もうやめにしませんか」っていうセリフに対して思わず「うん、俺もそう思う」と呟いてしまいました。
序盤〜中盤にかけて感じていた恐怖が吹き飛ぶくらい終盤読むのがしんどくて、別の意味で本棚に置きたくない作品になりました。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.176
(2pt)

中盤くらいまではのめり込んで読めた

ちょっとだけネタバレ注意

自分の身にも降りかかりそうなリアルな怖さで中盤くらいまではのめり込んで読めた。
が、話が戦前に及ぶくらいから、似たような展開の連続に辟易し始め、途中久保さんの「もうやめにしませんか」っていうセリフに対して思わず「うん、俺もそう思う」と呟いてしまいました。
序盤〜中盤にかけて感じていた恐怖が吹き飛ぶくらい終盤読むのがしんどくて、別の意味で本棚に置きたくない作品になりました。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.175
(2pt)

流行病のように感染したり、しなかったりするそうです

コロナやインフルに感染する人がいる、何ともない人がいる。
そのように、死霊の祟り(恨み?)に感染する人もいれば、感染しない人もいるということなのだろうと、さらっと説明されて、終り。
それなら、何でもありだなぁ(笑)。

読みにくいし、展開は退屈だし、それでも読みだしたので最後までたどりました。疲れました。
細かいツッコミどころは多々ありますが、とにかく、上記の一点だけ、何とかしてほしかったです。

マンション何号室の誰それさんとか、戸建てに住む誰それさんとか、引っ越していった誰それさんとか、苗字がいくつも出てきます。メモ取れ、ですか? 読者も苦労します(涙)。

それと、この土地はどのあたりにあると想像すべきなのか。
京都に住む主人公(作者)も調査に赴くから、京都からさほど遠方ではないらしい。だが、住人は東京との関係が深いらしい。大阪よりは東京に近い土地らしい。海岸線を持つ土地。空襲に見舞われた土地。福岡から嫁入った女性がいた(ま、縁談だから、どこからでも嫁入るでしょうが)。登場人物は標準語でしゃべっている(ま、関西を舞台にしても、関西弁を使わなくてもいいが)。
東京の西方近県で海に面しているとなると、神奈川・静岡、近くはないが愛知あたりか? どれも、ホラーっぽい土地とは思えないが、まあ、どこでもいいのでしょうね。
作者は細かく書いているが、かなりアバウト……。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.174
(2pt)

流行病のように感染したり、しなかったりするそうです

コロナやインフルに感染する人がいる、何ともない人がいる。
そのように、死霊の祟り(恨み?)に感染する人もいれば、感染しない人もいるということなのだろうと、さらっと説明されて、終り。
それなら、何でもありだなぁ(笑)。

読みにくいし、展開は退屈だし、それでも読みだしたので最後までたどりました。疲れました。
細かいツッコミどころは多々ありますが、とにかく、上記の一点だけ、何とかしてほしかったです。

マンション何号室の誰それさんとか、戸建てに住む誰それさんとか、引っ越していった誰それさんとか、苗字がいくつも出てきます。メモ取れ、ですか? 読者も苦労します(涙)。

それと、この土地はどのあたりにあると想像すべきなのか。
京都に住む主人公(作者)も調査に赴くから、京都からさほど遠方ではないらしい。だが、住人は東京との関係が深いらしい。大阪よりは東京に近い土地らしい。海岸線を持つ土地。空襲に見舞われた土地。福岡から嫁入った女性がいた(ま、縁談だから、どこからでも嫁入るでしょうが)。登場人物は標準語でしゃべっている(ま、関西を舞台にしても、関西弁を使わなくてもいいが)。
東京の西方近県で海に面しているとなると、神奈川・静岡、近くはないが愛知あたりか? どれも、ホラーっぽい土地とは思えないが、まあ、どこでもいいのでしょうね。
作者は細かく書いているが、かなりアバウト……。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.173
(1pt)

山なしオチなし

いつ盛り上がるんだろう、もうすぐかな、流石にそろそろ、と思いながら読んでいたら最後まで何もなく終わった。「手元に置いておきたくない本」という触れ込みでしたが、何が?という感想。ぞっとするポイントが一つもない…絶賛している人は本当に最後まで読んだのか不思議に思うレベルで退屈な小説。

特に昔の土地や家系の話をひたすら長々綴っている中盤が苦痛でした。こんなに長々読まされる文章が無意味であるはずがない、きっと重要な伏線になるのだろうと思って真面目に読みましたが特にそういうこともなく。安易なホラー表現ではなく読者に余韻を感じさせるタイプのホラーだ、と言われればそうなのかもしれませんが、それにしたって「怖さ」がささやかすぎます。評判が良かったので期待しすぎたのが悪かったのかもしれません。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.172
(1pt)

山なしオチなし

いつ盛り上がるんだろう、もうすぐかな、流石にそろそろ、と思いながら読んでいたら最後まで何もなく終わった。「手元に置いておきたくない本」という触れ込みでしたが、何が?という感想。ぞっとするポイントが一つもない…絶賛している人は本当に最後まで読んだのか不思議に思うレベルで退屈な小説。

特に昔の土地や家系の話をひたすら長々綴っている中盤が苦痛でした。こんなに長々読まされる文章が無意味であるはずがない、きっと重要な伏線になるのだろうと思って真面目に読みましたが特にそういうこともなく。安易なホラー表現ではなく読者に余韻を感じさせるタイプのホラーだ、と言われればそうなのかもしれませんが、それにしたって「怖さ」がささやかすぎます。評判が良かったので期待しすぎたのが悪かったのかもしれません。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.171
(1pt)

まったく怖くない

他の星1の人の言うとおり、まったく怖くない。
ダラダラ「原因はこれじゃないか?」「いやでも違うかも」「そもそも気のせいかも」をずっと続けながら過去に遡っていくだけ。
特に何も起きない。
駄作を著名人にベタ誉めさせ、賞を獲らせたら愚民はどこまで騙されるんだろうという実験をしてるのかと思うぐらい。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.170
(1pt)

まったく怖くない

他の星1の人の言うとおり、まったく怖くない。
ダラダラ「原因はこれじゃないか?」「いやでも違うかも」「そもそも気のせいかも」をずっと続けながら過去に遡っていくだけ。
特に何も起きない。
駄作を著名人にベタ誉めさせ、賞を獲らせたら愚民はどこまで騙されるんだろうという実験をしてるのかと思うぐらい。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.169
(1pt)

長い

テンポが悪い。話がなかなか進まない。どうでもいい解説を長々と読まされる。「湧いて出る」という表現
が単体か複数かなんてどうでもいい。短編集のひとつとしてまとめられる物を、長くダラダラと読まされた感じ。
個人的には好きになれない小説。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.168
(1pt)

長い

テンポが悪い。話がなかなか進まない。どうでもいい解説を長々と読まされる。「湧いて出る」という表現
が単体か複数かなんてどうでもいい。短編集のひとつとしてまとめられる物を、長くダラダラと読まされた感じ。
個人的には好きになれない小説。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.167
(2pt)

不気味、求めてたものとは違う

怖いじゃなくて不気味。こういうのもありなのかもしれないけど、ホラー小説というより怪談チック。過去を追うのは面白いが、一つ一つの事象が広く浅くのめり込めない
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.166
(2pt)

不気味、求めてたものとは違う

怖いじゃなくて不気味。こういうのもありなのかもしれないけど、ホラー小説というより怪談チック。過去を追うのは面白いが、一つ一つの事象が広く浅くのめり込めない
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.165
(1pt)

残念な作品

途中まではよかった。
後半はまったく違う方向に話が流れ、
無理矢理つなげていたが、
読む方はしらけまくりでした。
読む意味のない本です。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.164
(1pt)

残念な作品

途中まではよかった。
後半はまったく違う方向に話が流れ、
無理矢理つなげていたが、
読む方はしらけまくりでした。
読む意味のない本です。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.163
(2pt)

合いませんでした。

評価を見て期待しすぎたようで、あまり面白くなかったです。
内容が冗長で、ずっと盛り上がらないまますっと終わります。そこが現実味があって怖いと思う人は合うのだと思いますが、私には合いませんでした。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.162
(2pt)

合いませんでした。

評価を見て期待しすぎたようで、あまり面白くなかったです。
内容が冗長で、ずっと盛り上がらないまますっと終わります。そこが現実味があって怖いと思う人は合うのだと思いますが、私には合いませんでした。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049