残穢

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評判

残穢の評価:

3.38/5点 レビュー 306件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全561件 281〜300 15/29ページ
No.281
(5pt)

一気読みしました

怖いのに続きが気になってページを繰る手を止められない。そんな本。
実話ルポ形式というか、実際話の大部分は実話のようです。
犠牲者多数、作者本人にも身体的危険(原因不明の体調悪化)が起こっているのに、作者が最初から最後まで客観的に
妄想やこじつけを念頭に置きながら淡々と語っているので、読んでいる最中は明るい日差しの中で怪談話を聞いているような不思議な安心感があります。
であるのに、読後、じわじわと恐怖感が浸透してきます。他人事であるのに他人事ではない、防御不可能な呪い。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.280
(5pt)

一気読みしました

怖いのに続きが気になってページを繰る手を止められない。そんな本。
実話ルポ形式というか、実際話の大部分は実話のようです。
犠牲者多数、作者本人にも身体的危険(原因不明の体調悪化)が起こっているのに、作者が最初から最後まで客観的に
妄想やこじつけを念頭に置きながら淡々と語っているので、読んでいる最中は明るい日差しの中で怪談話を聞いているような不思議な安心感があります。
であるのに、読後、じわじわと恐怖感が浸透してきます。他人事であるのに他人事ではない、防御不可能な呪い。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.279
(2pt)

作家は主人公ではない。

内容が怖いか怖くないかは色々な意見がすでにあるので別な点からレビュー。

ずばり言うと、この話の主人公は『役者』ではない。
作者自身(を投影した主人公)によって語られるノンフィクション風ホラーである。
演劇を見に行ったら舞台に原作者その人が登場して、しかも役を演じることもなく物語を解説し始めたような感じといえばいいのか。
よって作者の思惑によって主人公あるいは読み手が誘導されていくのとは違って、読み手は「ふーん…」としか反応しようがない。
当然のように期待したような劇的なオチもなく本当に「ふーん…」で終わってしまう。

幽霊物件の曰くを調べているうちに恐ろしい過去の事件に行き当たり、なんとその呪いが様々な形で伝播し伝染し各地で不可思議な現象や事件を引き起こしていた!
…と書くとそれなりのホラー作品に仕上がっていそうなものだが、そのじつ、呪いについて解決をみない終わりなのですっきりともしない。
結局運かよ的な投げっぱなしジャーマン的結末は、もしかしたら自分の身にも起こるかもしれない…という現実に即した恐怖を演出したいのだろうなとは。

他作品で例えると、呪いのビデオを見ると死ぬらしい→貞子や呪いの由来は大体解明→肝心の呪いの解き方や原理についてはよくわからない→自分たちはべつに死んでないしまあいいか→おわり→(゚Д゚)

各々のエピソードはじわじわと怖く気持ち悪い。
どうせならホラー映画のように徹頭徹尾『魅せる』ことを意識して書いて欲しかった。
…というかこの残穢に関しては100%実写映画の方が面白いだろうなと思う。未見だが。

あと単純に主人公に魅力がない。
作家は主人公にはなれないし、ならない方がいいんだよ(戒め)
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.278
(2pt)

作家は主人公ではない。

内容が怖いか怖くないかは色々な意見がすでにあるので別な点からレビュー。

ずばり言うと、この話の主人公は『役者』ではない。
作者自身(を投影した主人公)によって語られるノンフィクション風ホラーである。
演劇を見に行ったら舞台に原作者その人が登場して、しかも役を演じることもなく物語を解説し始めたような感じといえばいいのか。
よって作者の思惑によって主人公あるいは読み手が誘導されていくのとは違って、読み手は「ふーん…」としか反応しようがない。
当然のように期待したような劇的なオチもなく本当に「ふーん…」で終わってしまう。

幽霊物件の曰くを調べているうちに恐ろしい過去の事件に行き当たり、なんとその呪いが様々な形で伝播し伝染し各地で不可思議な現象や事件を引き起こしていた!
…と書くとそれなりのホラー作品に仕上がっていそうなものだが、そのじつ、呪いについて解決をみない終わりなのですっきりともしない。
結局運かよ的な投げっぱなしジャーマン的結末は、もしかしたら自分の身にも起こるかもしれない…という現実に即した恐怖を演出したいのだろうなとは。

他作品で例えると、呪いのビデオを見ると死ぬらしい→貞子や呪いの由来は大体解明→肝心の呪いの解き方や原理についてはよくわからない→自分たちはべつに死んでないしまあいいか→おわり→(゚Д゚)

各々のエピソードはじわじわと怖く気持ち悪い。
どうせならホラー映画のように徹頭徹尾『魅せる』ことを意識して書いて欲しかった。
…というかこの残穢に関しては100%実写映画の方が面白いだろうなと思う。未見だが。

あと単純に主人公に魅力がない。
作家は主人公にはなれないし、ならない方がいいんだよ(戒め)
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.277
(1pt)

私の中での三大がっかり本に認定

だらだらした文章に加えて登場人物の多さ、怖いと感じる描写もなくたいくつ過ぎて途中流し読みしてました。
教科書でも読んでるような眠たさを感じさせられます。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.276
(2pt)

残念賞

正直、怖くないですね。もう少し時代の流れや登場人物をわかりやすく描写して欲しかった。事の元凶がまたつまらなく感じてしまい一気に熱が冷めた感じです。期待して損した感が非常に大きな作品でした。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.275
(2pt)

残念賞

正直、怖くないですね。もう少し時代の流れや登場人物をわかりやすく描写して欲しかった。事の元凶がまたつまらなく感じてしまい一気に熱が冷めた感じです。期待して損した感が非常に大きな作品でした。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.274
(2pt)

情報収集物語

多分、気の短い人には、怖くないと思います。

さらっとストーリーを説明すると、マンションに住んでるAさん、Bさん、Cさん、団地に住んでるDさん、Eさん、Fさん、さらに住宅にはGさん、Hさん、Iさん、という具合にたくさん名前が出て来て、把握しきれません。
色々調べていくんですが、非常にまだるっこしく、まわりくどいです。
それに怪異も、音がする、ちょっと見えた等、チラ見せが続きます。
人によっては、そこがジワジワくる…!のかもしれませんが、短気な私は「さっさとお化け出せよ!」と苛々しました。
後半になってやっと気持ち悪い話出てきたなー!と期待しましたが、これも詳しく語られて真相がわかるわけでもなし。
また、主人公が直接お化けにあうわけでもなく、あくまでも情報収集してるだけなので、インパクトのある怖いシーンはないです。
ラストに音が聴こえる…程度かな。
よくわかんないまま、もやっと終わる。
あ…、これで終わり?って感じでした。
私的には不満ですが、全く面白くないという程でもないです。
好き嫌い別れる作品だと思います。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.273
(4pt)

レビューに誘われて

小野不由美さんの本は読んだ事はなく、レビューに誘われて本を購入しました。怖ければ怖いほど読みすすめます。期待しています。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.272
(2pt)

うーん

「屍鬼」が面白かったので読んでみたけどあまり面白くも怖くも感じなかったのが率直な感想。人物が多すぎてこんがらがるし物語もテンポが非常に悪く焦らされて焦らされて読み終えた結果「え、これで終わり…?」感が半端なかった。好みが別れるとレビューにも書いてあったがその通りだと思う。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.271
(2pt)

うーん

「屍鬼」が面白かったので読んでみたけどあまり面白くも怖くも感じなかったのが率直な感想。人物が多すぎてこんがらがるし物語もテンポが非常に悪く焦らされて焦らされて読み終えた結果「え、これで終わり…?」感が半端なかった。好みが別れるとレビューにも書いてあったがその通りだと思う。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.270
(4pt)

昔からいわれていたこと

土地がいろんなことに関係してくるというのは、
昔から言われていたことでもある。

小説は最後まで、読めます。読みやすいです。
怖い話を集めている小説家が、気になる話を調べていくという
設定もすごくよかったです。

年寄りにこの小説の話をすると、土地もそうだが人間も同じで、
血筋とかも実際は同じようなもので大事であるという話であった。
土地のこととか血筋とか、核家族となり、つながりを大事にしてない
現代人は、ちゃんと調べないといけないことがあることを
忘れないようにした方がよいなと改めて思えた作品です。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.269
(4pt)

昔からいわれていたこと

土地がいろんなことに関係してくるというのは、
昔から言われていたことでもある。

小説は最後まで、読めます。読みやすいです。
怖い話を集めている小説家が、気になる話を調べていくという
設定もすごくよかったです。

年寄りにこの小説の話をすると、土地もそうだが人間も同じで、
血筋とかも実際は同じようなもので大事であるという話であった。
土地のこととか血筋とか、核家族となり、つながりを大事にしてない
現代人は、ちゃんと調べないといけないことがあることを
忘れないようにした方がよいなと改めて思えた作品です。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.268
(5pt)

新しい恐怖の投げかけ

手許に置いておきたくなくなる本、とのことで読んでみました。
手許に置いておきたくないとまでは言いませんが、気持ちの良いものでもありません。
ある意味ずっと怖がらせる概念みたいな考えを植え付ける本です。

気にしない人にとっては何てこともない本です、
例えるなら厄年に厄払いして無かったからあんな事が不幸が起きた…
考え方なのでしょうが、自分の今座っている場所や寝床や風呂場は本当に安全安心安寧の保証なんて誰もわからないのです。
物語自体は報告書の様な程なので活字だけだと難解です、登場人物も多いのだけど、大事なのはそこじゃないので100%理解は不要です
新しい概念の対価に評して星5!
っとさせていただきます。
あと、誰かにあげるなら嫌いな人に新築祝いであげたいと思います。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.267
(5pt)

新しい恐怖の投げかけ

手許に置いておきたくなくなる本、とのことで読んでみました。
手許に置いておきたくないとまでは言いませんが、気持ちの良いものでもありません。
ある意味ずっと怖がらせる概念みたいな考えを植え付ける本です。

気にしない人にとっては何てこともない本です、
例えるなら厄年に厄払いして無かったからあんな事が不幸が起きた…
考え方なのでしょうが、自分の今座っている場所や寝床や風呂場は本当に安全安心安寧の保証なんて誰もわからないのです。
物語自体は報告書の様な程なので活字だけだと難解です、登場人物も多いのだけど、大事なのはそこじゃないので100%理解は不要です
新しい概念の対価に評して星5!
っとさせていただきます。
あと、誰かにあげるなら嫌いな人に新築祝いであげたいと思います。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.266
(4pt)

一読の価値アリ

Twitterで「死ぬ程怖い」と言われていたので期待しましたが、身構えてしまっただけにそれ程でも無かったように感じました。
恐らくサスペンス・ホラー小説好きの方々はこれよりドロドロとした地獄のような本を知っているかと思われます。
ただもちろんこの本もホラー耐性のない人が読んだら深夜に悪夢で跳ね起きるくらいの威力は持っているのでオススメは出来ますし、耐性のある方に対しても情景描写が実に気持ち悪い(褒め言葉)本なので一読の価値はあります。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.265
(4pt)

一読の価値アリ

Twitterで「死ぬ程怖い」と言われていたので期待しましたが、身構えてしまっただけにそれ程でも無かったように感じました。
恐らくサスペンス・ホラー小説好きの方々はこれよりドロドロとした地獄のような本を知っているかと思われます。
ただもちろんこの本もホラー耐性のない人が読んだら深夜に悪夢で跳ね起きるくらいの威力は持っているのでオススメは出来ますし、耐性のある方に対しても情景描写が実に気持ち悪い(褒め言葉)本なので一読の価値はあります。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.264
(2pt)

只の都市伝説系オカルト話

映画の予告など見て、ジュオンやリングみたいなモンスター系の話ではない、真面目な話なのかなと思い読んでみたが、結論は掲題の通り。
「和室から聞こえてくる音」とそれを調査する過程で明らかになる数々の不可解な事象。そしてそれが更に続くであろう怪異の前兆であるかのような不気味さを思わせる文章で、止まらずついつい読み進んでしまった。
・・・のは最初の方。

まず調査の過程を詳細にするあまり、どうしても冗長になってしまう。解き明かす過程を楽しむという趣向もあるのは分かるが、とにかく長い。
また証言者の話もよくある「本当にあった云々」系の話ばかりで、読み進めていくにつれ、段々雲行きが怪しくなってきたなあと思ったらまさかの平山夢明の名前が出てきてしまった。
もうこの後は平山のおっさんがことあるごとに登場して無双する。この辺りから「最恐」(本文は鍵カッコなし)だの、「このトンネルは感染力が強い」だの「聞いただけでも祟られる」だの「取り扱い注意」だの、本当にマトモな怪談を書こうと思ったら書き手が決して使ってはいけないような、「金看板」が次から次へと出現。
こうなってくると、「関わった人が死んだり発狂したり失踪したりしてるのに何でライターはピンピンしてるんだ!」とかいう陳腐極まるツッコミを入れたくもなってしまう。入れたくないのに。

都市伝説は嫌いではないが、それなら映画の予告とかももうちょっと都市伝説っぽくしてくれ。

調査過程が冗長、という件は、登場人物や只でさえ覚えにくい土地の区画とかの話が大量に出てくるのに、人物のサマリや地図など、気の利いたものが一切無いことも原因だと思う。
これが戦国武将とか歴史的人物ならいいけど、田中だの佐藤だの太郎だの二郎だの背景を持たない人物がたくさんぽんぽん出てきては(かつ章飛びで再登場したりする)思い出すのも一苦労だ。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.263
(2pt)

只の都市伝説系オカルト話

映画の予告など見て、ジュオンやリングみたいなモンスター系の話ではない、真面目な話なのかなと思い読んでみたが、結論は掲題の通り。
「和室から聞こえてくる音」とそれを調査する過程で明らかになる数々の不可解な事象。そしてそれが更に続くであろう怪異の前兆であるかのような不気味さを思わせる文章で、止まらずついつい読み進んでしまった。
・・・のは最初の方。

まず調査の過程を詳細にするあまり、どうしても冗長になってしまう。解き明かす過程を楽しむという趣向もあるのは分かるが、とにかく長い。
また証言者の話もよくある「本当にあった云々」系の話ばかりで、読み進めていくにつれ、段々雲行きが怪しくなってきたなあと思ったらまさかの平山夢明の名前が出てきてしまった。
もうこの後は平山のおっさんがことあるごとに登場して無双する。この辺りから「最恐」(本文は鍵カッコなし)だの、「このトンネルは感染力が強い」だの「聞いただけでも祟られる」だの「取り扱い注意」だの、本当にマトモな怪談を書こうと思ったら書き手が決して使ってはいけないような、「金看板」が次から次へと出現。
こうなってくると、「関わった人が死んだり発狂したり失踪したりしてるのに何でライターはピンピンしてるんだ!」とかいう陳腐極まるツッコミを入れたくもなってしまう。入れたくないのに。

都市伝説は嫌いではないが、それなら映画の予告とかももうちょっと都市伝説っぽくしてくれ。

調査過程が冗長、という件は、登場人物や只でさえ覚えにくい土地の区画とかの話が大量に出てくるのに、人物のサマリや地図など、気の利いたものが一切無いことも原因だと思う。
これが戦国武将とか歴史的人物ならいいけど、田中だの佐藤だの太郎だの二郎だの背景を持たない人物がたくさんぽんぽん出てきては(かつ章飛びで再登場したりする)思い出すのも一苦労だ。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.262
(5pt)

実は「怖さ」の根っこの「厭らしさ」が原動力となっている逸品

各種レビュー、特にネットレビューで評価が真っ二つに分かれる作品。
すでに多く言及されている通り、ヤバい霊現象「かもしれない」体験や伝聞情報の連なりで物語が進行する形式が、読者を選んでしまうのだろう。たとえば実話オカルト考察で、決定打を欠く状況証拠の積み重ねみたいな話が出てきたときにイラッとくるタイプの人は、本書を読みながらストレスを感じてしまうのだろうと思う。
個人的にこの作品は、怖いと同時に根っこが「厭な話」、つまりミステリでいうところの「イヤミス」と同系のコンセプトで成立している作品のように思う。作中、日常と怪奇の境界上っぽい事象に直面したときの主人公の気持ち。あまり騒ぎ立てるのもなんだけど自分の中に溜め込むのもイヤ、という感触の描写が絶品だ。
イヤミスと違い「イヤホラー」はジャンルとして確立していないので、評価軸が無いのだけど、そういうジャンルが明確化した際には、本書は古典的傑作として名声を博すのではないかと思う。

ちなみに映画版は、端的なビジュアル勝負が求められる&尺の問題もあり、原作の「奥ゆかしい厭らしさ」と正反対の演出にならざるを得なかった感があって残念。ただし和服おばさんの熱演には賞賛を送りたい。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049