残穢

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評判

残穢の評価:

3.38/5点 レビュー 306件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全561件 201〜220 11/29ページ
No.361
(1pt)

退屈な話でした

怖さを期待していたのですが、話に動きがなく、非常に退屈です。
同じような話の繰り返しで、結局「オチ」もなし。
申し訳ないですが、お金と時間を無駄にした気分です。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.360
(2pt)

ドキュメンタリーホラー(ってなんぞや)のずるさ

小野さんの作品は好きで、すべて読んでいます(絵本も含めて)。
が、正直この作品は微妙でした。
というのも、レビュータイトルの通り、この作品が「ドキュメンタリーホラー」として語られているから。
映画でも「ブレアウィッチ~」以来時々あるのですが、「実話」の体で描かれているけれど、「本当は嘘」というもの。
あれ、私、許せなくて…。
「実話」であれば、オチがなかったり、山場がなかったり、矛盾が生じていても「だって本当にあったことだから仕方ない」で逃げられます。
でも、それが「嘘」なのだとしたら、オチや山場のなさ、物語の矛盾を「実話という体裁なので…」で逃げるのって、なんだかずるいと思ってしまって…。
この本でいえば、実話だとすると耐えられる「無駄な長さ」も、
虚構なので、途端に「長すぎる」と感じてしまいます(物語の進行が遅く、無駄なエピソードが多いため)。
簡単に結末へと辿りつかないもどかしさや、妙なリアリティーは、「実話だとすると」なんともいえない、じわじわとした「恐怖」へとつながりますが、
「本当は虚構」なので、「ホラーとしては中途半端」といった感想になってしまいます。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.359
(2pt)

ドキュメンタリーホラー(ってなんぞや)のずるさ

小野さんの作品は好きで、すべて読んでいます(絵本も含めて)。
が、正直この作品は微妙でした。
というのも、レビュータイトルの通り、この作品が「ドキュメンタリーホラー」として語られているから。
映画でも「ブレアウィッチ~」以来時々あるのですが、「実話」の体で描かれているけれど、「本当は嘘」というもの。
あれ、私、許せなくて…。
「実話」であれば、オチがなかったり、山場がなかったり、矛盾が生じていても「だって本当にあったことだから仕方ない」で逃げられます。
でも、それが「嘘」なのだとしたら、オチや山場のなさ、物語の矛盾を「実話という体裁なので…」で逃げるのって、なんだかずるいと思ってしまって…。
この本でいえば、実話だとすると耐えられる「無駄な長さ」も、
虚構なので、途端に「長すぎる」と感じてしまいます(物語の進行が遅く、無駄なエピソードが多いため)。
簡単に結末へと辿りつかないもどかしさや、妙なリアリティーは、「実話だとすると」なんともいえない、じわじわとした「恐怖」へとつながりますが、
「本当は虚構」なので、「ホラーとしては中途半端」といった感想になってしまいます。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.358
(5pt)

鈍感力発揮する!

ちょっと覗いたらものすごい量のレビューにびっくり。

まず、一人で夜中読んでも大丈夫です(私は)。
鬼譚と合わせ読みしてこその今作品なわけですが、実は著者を昔から追っているとさらに面白く読めます。
そこかしこで腑に落ちます。フィクションという設定なわけですが、
著名実名も多く出る今作品。読み進めるのが非常に楽しかった。

だからといって怖くないかというと、怖いです。
好奇心と嫌悪感、普段は目をそらしている穢れが迫ってくるかのような恐怖。
持っていると、障りがありそうとは言いえて妙なこの本です。
うつりそうで怖いんです。
でも、私はこの本は譲りませんよ?大切な本となりました。

なので頭を鈍くして読みもするし、棚のいい場所にしまっておきます。つまり、すごく怖がってるけど大事な本です。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.357
(5pt)

鈍感力発揮する!

ちょっと覗いたらものすごい量のレビューにびっくり。

まず、一人で夜中読んでも大丈夫です(私は)。
鬼譚と合わせ読みしてこその今作品なわけですが、実は著者を昔から追っているとさらに面白く読めます。
そこかしこで腑に落ちます。フィクションという設定なわけですが、
著名実名も多く出る今作品。読み進めるのが非常に楽しかった。

だからといって怖くないかというと、怖いです。
好奇心と嫌悪感、普段は目をそらしている穢れが迫ってくるかのような恐怖。
持っていると、障りがありそうとは言いえて妙なこの本です。
うつりそうで怖いんです。
でも、私はこの本は譲りませんよ?大切な本となりました。

なので頭を鈍くして読みもするし、棚のいい場所にしまっておきます。つまり、すごく怖がってるけど大事な本です。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.356
(2pt)

どこが怖い?

怖い怖いという評判で読んでみたけれど、どこが怖いのか理解できない。同じ説明が何度も出てきて辟易した。それでも読了後、何となく、ゴミ箱に捨てるのはハバカレる感じがして、読みたいという人に差し上げた。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.355
(2pt)

どこが怖い?

怖い怖いという評判で読んでみたけれど、どこが怖いのか理解できない。同じ説明が何度も出てきて辟易した。それでも読了後、何となく、ゴミ箱に捨てるのはハバカレる感じがして、読みたいという人に差し上げた。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.354
(2pt)

私には期待外れ

うーん。人それぞれの好みかなあ。好きになれない。鬼談百景も読んでみたけど、どちらもかなり無理して読みきった。
良くある話の背景が実は、というところが怖いのかなあ?でもこの類いの本は人によって印象が違いますからね。まあ、お暇なら読んで見てください。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.353
(2pt)

私には期待外れ

うーん。人それぞれの好みかなあ。好きになれない。鬼談百景も読んでみたけど、どちらもかなり無理して読みきった。
良くある話の背景が実は、というところが怖いのかなあ?でもこの類いの本は人によって印象が違いますからね。まあ、お暇なら読んで見てください。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.352
(1pt)

肩すかし

某新聞の書評が絶賛していたので早速購入しました(古本で)。
読者の評価も見事に割れていますが本書を最恐と感じた方々が
ホントに羨ましい。
強いて言えば「私」と「久保さん」の偏執狂っぷりがある意味一番
怖かったです。
山本周五郎賞は日本推理小説作家協会賞と同じで、その作品の
評価というよりも、持ち回りの論功行賞って感じですね。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.351
(1pt)

肩すかし

某新聞の書評が絶賛していたので早速購入しました(古本で)。
読者の評価も見事に割れていますが本書を最恐と感じた方々が
ホントに羨ましい。
強いて言えば「私」と「久保さん」の偏執狂っぷりがある意味一番
怖かったです。
山本周五郎賞は日本推理小説作家協会賞と同じで、その作品の
評価というよりも、持ち回りの論功行賞って感じですね。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.350
(5pt)

根が深い

<私>に持ちかけられたなんて事のない、どこにでもあるような怪談。
そこから始まり中身を探り、遡るにつれ見えてくる根源と汚染。
そして徐々に、それそのものが怪談としての性格を帯びてくる。
現象としての怪異、その淡々とした恐怖が明らかにされる。

初めて読んだホラー小説だったのですが、非常に面白かったです。
(今から思えば)なんて事のない、普通の怪談から始まって、その正体が明かされる毎にまた一味違った怖さというのを楽しめました。
最初から最後まで抵抗なく読めました。

その中で1つ、大した事ないのですが、思ったことがあったので読書を中断してツラツラと書いてみたものがありますので、記しておきます。
この本の中でも度々出てくる精神疾患(統合失調症)についてです。

残穢
トシエさん
清子さんが当時31歳、それより一回り上ということは40代半ばでしょうか。
この時期は女性において統合失調症の発症リスクが高まることが知られています。
礼子さんのトラブルがストレスになり発症、あるいはすでに発症しており、そのために礼子さんを呼び寄せたのかもしれません。
症状としては幻聴、それに伴う不眠ですね。
一晩中赤ん坊の声がすれば嫌がらせと思うのは当然と思うかもしれませんが、その後の発言を鑑みるに嫌がらせを受けていると強く思い込んでる様子が窺えます。
(一人の女性のために赤ん坊を隠しながら、行く先々で、つまり監視をしながら赤ん坊を泣かせるというのは、一般的には考えづらいです。)
病んだ様子という記述は言うにや及ぶ、目つきがおかしい(と周囲の人から語られる)というのも1つの典型的な特徴と言えると思います。
そして統合失調症の方が無治療で放置された場合、悲惨な結果を辿ることもあります。

もちろんこれらは単なる憶測でしかなく、しかもかなり一方的なものです。加えて、話の一部だけを切り取ってこのように解釈すると、全体の整合性にいかんせん問題が出てきますし、そもそも小説に対していちいちこのようなつっこみを入れるのはナンセンスだ、とも十分に言えると思います。
(例えば三島由紀夫は金閣寺を書くにあたり、放火した林が統合失調症の患者であると知りながらも、あえてその事実を抹殺したことが取材構想メモから分かりますが、それは文学作品としての金閣寺の評価を、聊かも傷つけることはないのです)

さらにこの本の中には少なくない数の統合失調症と思われる方が出てきます。
統合失調症は脳の病気でありますので、時代地域を問わず一定数(それもおそらくかなりの数)の患者がいます。
よって上の人たち全員が統合失調症であると推定できなくもないですが、さすがにそれはやり過ぎの感が強いです。
そもそもこの本に書いてあることすべてが事実と仮定して話を進めてますが、本というのはテーマを決めて書くという性質上、情報に偏りが出るのは当然とも言えないほど当然です。
故にこれらの、かなりの共通点を有する心霊体験を一言病気とまとめるのには抵抗がありますが、それでも実際に事実であるという可能性は厳然としてあります。しかしそれらを勘案してもやはりそこまで言うのは推定のし過ぎだと思います。

ただ1つ言えることとして、この本にもそれが示唆してありますが、心霊体験とは精神疾患との関わりはかなり深いもので、霊能者と言われる人の中にも少なからず統合失調症の方がいるとされています。
ダラダラと書いてしまって要旨が掴みづらいのですが、要するにトシヱさんはおそらく統合失調症だったか、そのイメージによって作られた(粉飾された?)のだと思います。
これが意味するところはつまり、この社会には例え病名を知らなくても、(残念なことに)社会的に抹殺されるような風潮があっても、統合失調症の方は確実にいて、そしてそのことをなんとなく肌身に感じていると言うことではないでしょうか。

ただこの病気はまだ原因がはっきりとわかっておらず(ストレスが原因でなるというのは誤りです)、しかも日本だけで100万人も患者さんがいる病気です。
つまり誰もがトシヱさんになり得るということです。
ただしトシヱさんの時と唯一違う点は、現在では適切な治療を受けやすいということでしょうか。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.349
(5pt)

根が深い

<私>に持ちかけられたなんて事のない、どこにでもあるような怪談。
そこから始まり中身を探り、遡るにつれ見えてくる根源と汚染。
そして徐々に、それそのものが怪談としての性格を帯びてくる。
現象としての怪異、その淡々とした恐怖が明らかにされる。

初めて読んだホラー小説だったのですが、非常に面白かったです。
(今から思えば)なんて事のない、普通の怪談から始まって、その正体が明かされる毎にまた一味違った怖さというのを楽しめました。
最初から最後まで抵抗なく読めました。

その中で1つ、大した事ないのですが、思ったことがあったので読書を中断してツラツラと書いてみたものがありますので、記しておきます。
この本の中でも度々出てくる精神疾患(統合失調症)についてです。

残穢
トシエさん
清子さんが当時31歳、それより一回り上ということは40代半ばでしょうか。
この時期は女性において統合失調症の発症リスクが高まることが知られています。
礼子さんのトラブルがストレスになり発症、あるいはすでに発症しており、そのために礼子さんを呼び寄せたのかもしれません。
症状としては幻聴、それに伴う不眠ですね。
一晩中赤ん坊の声がすれば嫌がらせと思うのは当然と思うかもしれませんが、その後の発言を鑑みるに嫌がらせを受けていると強く思い込んでる様子が窺えます。
(一人の女性のために赤ん坊を隠しながら、行く先々で、つまり監視をしながら赤ん坊を泣かせるというのは、一般的には考えづらいです。)
病んだ様子という記述は言うにや及ぶ、目つきがおかしい(と周囲の人から語られる)というのも1つの典型的な特徴と言えると思います。
そして統合失調症の方が無治療で放置された場合、悲惨な結果を辿ることもあります。

もちろんこれらは単なる憶測でしかなく、しかもかなり一方的なものです。加えて、話の一部だけを切り取ってこのように解釈すると、全体の整合性にいかんせん問題が出てきますし、そもそも小説に対していちいちこのようなつっこみを入れるのはナンセンスだ、とも十分に言えると思います。
(例えば三島由紀夫は金閣寺を書くにあたり、放火した林が統合失調症の患者であると知りながらも、あえてその事実を抹殺したことが取材構想メモから分かりますが、それは文学作品としての金閣寺の評価を、聊かも傷つけることはないのです)

さらにこの本の中には少なくない数の統合失調症と思われる方が出てきます。
統合失調症は脳の病気でありますので、時代地域を問わず一定数(それもおそらくかなりの数)の患者がいます。
よって上の人たち全員が統合失調症であると推定できなくもないですが、さすがにそれはやり過ぎの感が強いです。
そもそもこの本に書いてあることすべてが事実と仮定して話を進めてますが、本というのはテーマを決めて書くという性質上、情報に偏りが出るのは当然とも言えないほど当然です。
故にこれらの、かなりの共通点を有する心霊体験を一言病気とまとめるのには抵抗がありますが、それでも実際に事実であるという可能性は厳然としてあります。しかしそれらを勘案してもやはりそこまで言うのは推定のし過ぎだと思います。

ただ1つ言えることとして、この本にもそれが示唆してありますが、心霊体験とは精神疾患との関わりはかなり深いもので、霊能者と言われる人の中にも少なからず統合失調症の方がいるとされています。
ダラダラと書いてしまって要旨が掴みづらいのですが、要するにトシヱさんはおそらく統合失調症だったか、そのイメージによって作られた(粉飾された?)のだと思います。
これが意味するところはつまり、この社会には例え病名を知らなくても、(残念なことに)社会的に抹殺されるような風潮があっても、統合失調症の方は確実にいて、そしてそのことをなんとなく肌身に感じていると言うことではないでしょうか。

ただこの病気はまだ原因がはっきりとわかっておらず(ストレスが原因でなるというのは誤りです)、しかも日本だけで100万人も患者さんがいる病気です。
つまり誰もがトシヱさんになり得るということです。
ただしトシヱさんの時と唯一違う点は、現在では適切な治療を受けやすいということでしょうか。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.348
(5pt)

想像以上に怖くて、呆然とさせられました。

山本周五郎賞受賞ということで期待して読みましたが、想像以上に怖くて、呆然とさせられました。

以前から小野不由美に興味はありましたが、この作品が特別なのか、ホラーの魅力に取り憑かれそうな気がします。

フィクションであってもノンフィクションであっても、どっちでも良いですが、時空を超える穢れや想像することの恐怖は圧巻でした。

あまり人にお勧めできる本ではないです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.347
(1pt)

微妙な感じですね。

展開があまり進みません。毎度同じことばかり。
飽き性な人は最初の時点で読みやめるかもしれません。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.346
(1pt)

微妙な感じですね。

展開があまり進みません。毎度同じことばかり。
飽き性な人は最初の時点で読みやめるかもしれません。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.345
(2pt)

途中から飽きた

半分から流し読みしました
最初は過去に遡りながら何が出てくるかワクワクしましたが、もしかしてこのまま最後まで??って思うと飽きてきました
コアなホラー好きにはこうゆうのがたまらないの?よくわからん
単にだらだら中途半端なドキュメンタリーって感じでした
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.344
(2pt)

途中から飽きた

半分から流し読みしました
最初は過去に遡りながら何が出てくるかワクワクしましたが、もしかしてこのまま最後まで??って思うと飽きてきました
コアなホラー好きにはこうゆうのがたまらないの?よくわからん
単にだらだら中途半端なドキュメンタリーって感じでした
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.343
(2pt)

何でこれが?

すみません。何でこれが山本周五郎賞だったのかなと思いました。
ホラー物というのは、何でもありのストーリー展開が可能なので、
基本的にあまり好きではありませんが、怖がらせようとして怖くなく、
登場人物の心の機微がまったく出てこないのでは、もはや小説とは云
えないのでは・・・
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.342
(2pt)

何でこれが?

すみません。何でこれが山本周五郎賞だったのかなと思いました。
ホラー物というのは、何でもありのストーリー展開が可能なので、
基本的にあまり好きではありませんが、怖がらせようとして怖くなく、
登場人物の心の機微がまったく出てこないのでは、もはや小説とは云
えないのでは・・・
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299