残穢

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評判

残穢の評価:

3.38/5点 レビュー 306件。 D ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全561件 101〜120 6/29ページ
No.461
(3pt)

まぁまぁゾクッとしました

しっかりした本のわりに安かったです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.460
(3pt)

まぁまぁゾクッとしました

しっかりした本のわりに安かったです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.459
(5pt)

怖い、と言うよりは、狡い

一読確かに怖いです。が、改めて考えると、根本の事件から作品内の現在に至るまでに、他の魂たちがやれ戦争やら闇市やら「はるかな地獄」を生き抜いたことを踏まえれば、その間をこんな程度の祟りごっこでのうのうとやり過ごした「怨霊貴族」とでもいうべきこの霊たちに「不公平な狡さ」を覚えずにはいられません。怨霊事件の損得を計算する「怨霊経済学」が望まれるところです (まあ、実際には「霊の意図」では無く、霊を意図させずも巻き込む「現象」としての祟り (ANOTHER等のような) が探究されているものとは思われますが)。あと、できれば関東地方内で完結してほしかった、という思いは、生まれながらの関東人としての無いものねだりでしょうか (将門やら鎌倉以来戦国まで延々と続く戦乱やら、祟りのソースには事欠かないものと自負するものではあります)。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.458
(5pt)

怖い、と言うよりは、狡い

一読確かに怖いです。が、改めて考えると、根本の事件から作品内の現在に至るまでに、他の魂たちがやれ戦争やら闇市やら「はるかな地獄」を生き抜いたことを踏まえれば、その間をこんな程度の祟りごっこでのうのうとやり過ごした「怨霊貴族」とでもいうべきこの霊たちに「不公平な狡さ」を覚えずにはいられません。怨霊事件の損得を計算する「怨霊経済学」が望まれるところです (まあ、実際には「霊の意図」では無く、霊を意図させずも巻き込む「現象」としての祟り (ANOTHER等のような) が探究されているものとは思われますが)。あと、できれば関東地方内で完結してほしかった、という思いは、生まれながらの関東人としての無いものねだりでしょうか (将門やら鎌倉以来戦国まで延々と続く戦乱やら、祟りのソースには事欠かないものと自負するものではあります)。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.457
(5pt)

想像すると…。

想像すると恐い。
これから引っ越しをする時とかに思い出してしまいそう。

同時に発売された「鬼談百景」とリンクする所があるので、そちらから読まれた方が良いかも。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.456
(5pt)

想像すると…。

想像すると恐い。
これから引っ越しをする時とかに思い出してしまいそう。

同時に発売された「鬼談百景」とリンクする所があるので、そちらから読まれた方が良いかも。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.455
(4pt)

一人で読んでいると後ろを振り向きたくなくなる本

主人公本人が何かとんでもない超常現象に合うとか、幽霊やお化けと対峙するというような話ではありません。
直接的な表現も少なく物語の大半は主人公たちがとある土地に過去どんな家や建物があってそこでどんな事件があったかを調べていくのたくさんの人の名前が出てくるのでサスペンスに近い感覚で読んでいました。
過去にさかのぼっていくため戦後、戦中、戦前…多くの家庭の名前が登場し、時には土地を飛び越えて地方へ移ることもあるせいか混乱してしまいそうになりました。
また、過去〇〇家がある場所には××家があり、さらにその前はどういう建物があって…と頭の中に描いた地図もごりゃごちゃと混乱したのでこういう表現が苦手な方には読むのが大変な部分も多いかもしれません。
しかし読み進めていくうちにだんだんと空恐ろしいような、これはどこまで続くのだろうという雰囲気に首周りが締められるような息苦しさを感じてつい家族の傍に座って読んでしまい数時間で読破できた本です。
雰囲気が恐ろしいです、こういう話は私自身にもいつか降りかかるのではないか?
呪いや祟りとはまた違う、穢れを人が感染するという想像が付きまとい良い意味で嫌な気持ちになりました。
雰囲気ホラーというか自身の想像力が豊かであるほどこの本は想像力が力になって引き込まれると感じました。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.454
(4pt)

一人で読んでいると後ろを振り向きたくなくなる本

主人公本人が何かとんでもない超常現象に合うとか、幽霊やお化けと対峙するというような話ではありません。
直接的な表現も少なく物語の大半は主人公たちがとある土地に過去どんな家や建物があってそこでどんな事件があったかを調べていくのたくさんの人の名前が出てくるのでサスペンスに近い感覚で読んでいました。
過去にさかのぼっていくため戦後、戦中、戦前…多くの家庭の名前が登場し、時には土地を飛び越えて地方へ移ることもあるせいか混乱してしまいそうになりました。
また、過去〇〇家がある場所には××家があり、さらにその前はどういう建物があって…と頭の中に描いた地図もごりゃごちゃと混乱したのでこういう表現が苦手な方には読むのが大変な部分も多いかもしれません。
しかし読み進めていくうちにだんだんと空恐ろしいような、これはどこまで続くのだろうという雰囲気に首周りが締められるような息苦しさを感じてつい家族の傍に座って読んでしまい数時間で読破できた本です。
雰囲気が恐ろしいです、こういう話は私自身にもいつか降りかかるのではないか?
呪いや祟りとはまた違う、穢れを人が感染するという想像が付きまとい良い意味で嫌な気持ちになりました。
雰囲気ホラーというか自身の想像力が豊かであるほどこの本は想像力が力になって引き込まれると感じました。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.453
(4pt)

ものの見方を変えてくる怖さがある

派手な怖さはないため、フィクションのホラーとして楽しむには物足りないと思います。
この作品の怖さはそこではなく、自分の住まいや環境も、この作品に書かれている穢れのようなものに汚染されているのかもしれないという不安感です。
「手元に置いておきたくないほど怖い」というのも、この本を手元に置いておくことで、内容に賛同してしまうような恐ろしさからくるものだとするとうなずけます。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.452
(4pt)

ものの見方を変えてくる怖さがある

派手な怖さはないため、フィクションのホラーとして楽しむには物足りないと思います。
この作品の怖さはそこではなく、自分の住まいや環境も、この作品に書かれている穢れのようなものに汚染されているのかもしれないという不安感です。
「手元に置いておきたくないほど怖い」というのも、この本を手元に置いておくことで、内容に賛同してしまうような恐ろしさからくるものだとするとうなずけます。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.451
(4pt)

怖い人と怖くない人

この世の中は二つの人間に分類できる。残穢が怖くない人と、怖い人である。

話として何か明確なオチを求めている人は消化不良で終わるだろう。寺生まれのTさんが波ァ!と解決してくれるわけではないし、問題は結局のところ何も解決せず終わる。
いわゆる都市伝説系怪談なので、現実と地続きであることを楽しむもの。つまり、これを読み終わって、「これは明らかに作者である小野不由美先生が「私」なので、実際似たようなことがあったはず」「少なくとも元ネタとなりうる何かがあったであろう、読者から実際手紙が来ていたはずだ」「そもそも自分の住んでいるところは、元々何があった場所なのだろうか?」「話をしているだけで影響があるのなら、この本は大丈夫なのか?」そういうことを想像してしまう人が残穢が怖いと思う人だろう。ちなみに私はかなり怖かった。
話はそれるが、海外のホラーは呪われたり死に至る者は理由がある(バカップルだとか、ジョックだとか……それは理由なのか?という感じだが)のに対し、日本のホラーは何の落ち度もなくたまたまそこにいたなんてことで祟られる(だから怖いのだ)、という論を展開している人を見たことがある。いささか乱暴な話だが(海外のホラーにも特に落ち度なく呪われるものはある)それは横に置いておく。さて、残穢において何らかの影響をうけた人々はみなおそらく落ち度はない。何らかのきっかけや個人の資質はあるだろうが、穢れに触れなければ問題なく人生を送っていたはずだ。だからこそ残穢が怖いと思う人は思うのだ。「自分も穢れに感染したら、そうなるのかもしれない」と。
岡谷マンション・岡谷団地に問題なく住める人と、何かを感じてしまう人がいる。それはまさしく残穢が怖い人、怖くない人の差だと思う。どちらがいいとか悪いとかではなく。
というようなことを書いていたら家鳴りがしたのでビクッとしてしまった。怖い人にとっては、かなり後に響く小説だと思う。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.450
(4pt)

怖い人と怖くない人

この世の中は二つの人間に分類できる。残穢が怖くない人と、怖い人である。

話として何か明確なオチを求めている人は消化不良で終わるだろう。寺生まれのTさんが波ァ!と解決してくれるわけではないし、問題は結局のところ何も解決せず終わる。
いわゆる都市伝説系怪談なので、現実と地続きであることを楽しむもの。つまり、これを読み終わって、「これは明らかに作者である小野不由美先生が「私」なので、実際似たようなことがあったはず」「少なくとも元ネタとなりうる何かがあったであろう、読者から実際手紙が来ていたはずだ」「そもそも自分の住んでいるところは、元々何があった場所なのだろうか?」「話をしているだけで影響があるのなら、この本は大丈夫なのか?」そういうことを想像してしまう人が残穢が怖いと思う人だろう。ちなみに私はかなり怖かった。
話はそれるが、海外のホラーは呪われたり死に至る者は理由がある(バカップルだとか、ジョックだとか……それは理由なのか?という感じだが)のに対し、日本のホラーは何の落ち度もなくたまたまそこにいたなんてことで祟られる(だから怖いのだ)、という論を展開している人を見たことがある。いささか乱暴な話だが(海外のホラーにも特に落ち度なく呪われるものはある)それは横に置いておく。さて、残穢において何らかの影響をうけた人々はみなおそらく落ち度はない。何らかのきっかけや個人の資質はあるだろうが、穢れに触れなければ問題なく人生を送っていたはずだ。だからこそ残穢が怖いと思う人は思うのだ。「自分も穢れに感染したら、そうなるのかもしれない」と。
岡谷マンション・岡谷団地に問題なく住める人と、何かを感じてしまう人がいる。それはまさしく残穢が怖い人、怖くない人の差だと思う。どちらがいいとか悪いとかではなく。
というようなことを書いていたら家鳴りがしたのでビクッとしてしまった。怖い人にとっては、かなり後に響く小説だと思う。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.449
(1pt)

怖い本でなく、眠い本

全然怖くない。
序盤こそワクワクしたものの、中盤以降は眠くなり
終盤は早く終わらないかなあと思いながら読んだ。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.448
(1pt)

怖い本でなく、眠い本

全然怖くない。
序盤こそワクワクしたものの、中盤以降は眠くなり
終盤は早く終わらないかなあと思いながら読んだ。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.447
(1pt)

期待するほど。。。

相当怖いんだという先入観から読み始めましたが、
途中だるくなって読むのをやめようかと。
ただ、なんとなく読み終えた方がいいかと、これは怖い系の話を読む時の個人的感情で。
読み終えて、え、解説の色々なの何?そこまでじゃないよね。と。
期待大だっただけに。。。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.446
(1pt)

期待するほど。。。

相当怖いんだという先入観から読み始めましたが、
途中だるくなって読むのをやめようかと。
ただ、なんとなく読み終えた方がいいかと、これは怖い系の話を読む時の個人的感情で。
読み終えて、え、解説の色々なの何?そこまでじゃないよね。と。
期待大だっただけに。。。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.445
(4pt)

映画版を見た後に読みましたが、

映画が面白かったので原作もと思い購入しました。映画版よりも濃い内容で個人的には良かったですが人によってはくどいと思ってしまう部分もあるかも…?映画はラストの演出が唯一微妙だと思いましたが、こちらはそんなこともなくてよかったです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.444
(4pt)

映画版を見た後に読みましたが、

映画が面白かったので原作もと思い購入しました。映画版よりも濃い内容で個人的には良かったですが人によってはくどいと思ってしまう部分もあるかも…?映画はラストの演出が唯一微妙だと思いましたが、こちらはそんなこともなくてよかったです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.443
(4pt)

怖すぎるということ

この本の前に鬼談百景を読んでから残穢を読みましたが、おおよそ3週間くらい怪談ものを読み続けていたらちょっと怖くなりました。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.442
(4pt)

怖すぎるということ

この本の前に鬼談百景を読んでから残穢を読みましたが、おおよそ3週間くらい怪談ものを読み続けていたらちょっと怖くなりました。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049