残穢

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評判

残穢の評価:

3.38/5点 レビュー 306件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全561件 41〜60 3/29ページ
No.521
(5pt)

ミステリーとしても面白い

幽霊の怖さは従来のホラー小説と変わらないが、ミステリー的な展開が気になり、一気に読んでしまった。
小野さんの作品では一番好きです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.520
(5pt)

ミステリーとしても面白い

幽霊の怖さは従来のホラー小説と変わらないが、ミステリー的な展開が気になり、一気に読んでしまった。
小野さんの作品では一番好きです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.519
(5pt)

今いうことではないですが

なぜ私はこの本を買ったのかな?と思っています。タイトルが怖すぎていまだに本を開くことができません。『隣の家の少女』並に騙されたかったです。
読んだら追記したいです。
タイトルは星いつつです。震えあがりました。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.518
(5pt)

今いうことではないですが

なぜ私はこの本を買ったのかな?と思っています。タイトルが怖すぎていまだに本を開くことができません。『隣の家の少女』並に騙されたかったです。
読んだら追記したいです。
タイトルは星いつつです。震えあがりました。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.517
(5pt)

面白かった

怖さよりも、謎解きをしていく過程が面白くサクサクと読めた。
怪異の元凶が分かっていく過程はゾクゾクとして、読むのが止められなくて読み終わったのが夜中の0時近くになっていた。
これぞ日本ホラー、な要素満載で他にも買いて欲しいです。
怨念はちゃんと祓って祀らないと、いけません。平将門しかり菅原道真しかり崇徳院しかり、です。
最後に一つ。ちょうど佳境に入った場面を読んでいたところ「ガタっ!」と大きな音が隣の部屋から聞こえて(隣の部屋との襖は閉めていた。ちなみに畳の和室)心臓が止まるかと思った。(霊感なし、幽霊の類は信じない人間ですw)
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.516
(5pt)

面白かった

怖さよりも、謎解きをしていく過程が面白くサクサクと読めた。
怪異の元凶が分かっていく過程はゾクゾクとして、読むのが止められなくて読み終わったのが夜中の0時近くになっていた。
これぞ日本ホラー、な要素満載で他にも買いて欲しいです。
怨念はちゃんと祓って祀らないと、いけません。平将門しかり菅原道真しかり崇徳院しかり、です。
最後に一つ。ちょうど佳境に入った場面を読んでいたところ「ガタっ!」と大きな音が隣の部屋から聞こえて(隣の部屋との襖は閉めていた。ちなみに畳の和室)心臓が止まるかと思った。(霊感なし、幽霊の類は信じない人間ですw)
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.515
(2pt)

不気味、求めてたものとは違う

怖いじゃなくて不気味。こういうのもありなのかもしれないけど、ホラー小説というより怪談チック。過去を追うのは面白いが、一つ一つの事象が広く浅くのめり込めない
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.514
(2pt)

不気味、求めてたものとは違う

怖いじゃなくて不気味。こういうのもありなのかもしれないけど、ホラー小説というより怪談チック。過去を追うのは面白いが、一つ一つの事象が広く浅くのめり込めない
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.513
(1pt)

残念な作品

途中まではよかった。
後半はまったく違う方向に話が流れ、
無理矢理つなげていたが、
読む方はしらけまくりでした。
読む意味のない本です。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.512
(1pt)

残念な作品

途中まではよかった。
後半はまったく違う方向に話が流れ、
無理矢理つなげていたが、
読む方はしらけまくりでした。
読む意味のない本です。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.511
(4pt)

怖さよりも興味深さが勝った

怪異が起こる理不尽さ、自分に起こり得るかもという身近さが怖さの最大演出だと思いますが、構成として土地や人の歴史を調べていく過程が大部分のため、原因が少しずつ紐解かれていく興味深さやおもしろさが勝ち、恐怖はあまり感じませんでした。
また、人が語る記憶の生々しさの描写からか、近年の怪異や現象は怖いと感じるのですが、どんどん遡るにつれて記録と事実と推察だけになるため、怖さは前半の方が強かったです。
怖がりたいという方には賛否あるでしょうが、自分のような理屈ホラー好きにはおすすめ。このレビューに共感した方は、同著者の「営繕かるかや怪異譚」もおすすめしたいです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.510
(4pt)

怖さよりも興味深さが勝った

怪異が起こる理不尽さ、自分に起こり得るかもという身近さが怖さの最大演出だと思いますが、構成として土地や人の歴史を調べていく過程が大部分のため、原因が少しずつ紐解かれていく興味深さやおもしろさが勝ち、恐怖はあまり感じませんでした。
また、人が語る記憶の生々しさの描写からか、近年の怪異や現象は怖いと感じるのですが、どんどん遡るにつれて記録と事実と推察だけになるため、怖さは前半の方が強かったです。
怖がりたいという方には賛否あるでしょうが、自分のような理屈ホラー好きにはおすすめ。このレビューに共感した方は、同著者の「営繕かるかや怪異譚」もおすすめしたいです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.509
(2pt)

合いませんでした。

評価を見て期待しすぎたようで、あまり面白くなかったです。
内容が冗長で、ずっと盛り上がらないまますっと終わります。そこが現実味があって怖いと思う人は合うのだと思いますが、私には合いませんでした。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.508
(2pt)

合いませんでした。

評価を見て期待しすぎたようで、あまり面白くなかったです。
内容が冗長で、ずっと盛り上がらないまますっと終わります。そこが現実味があって怖いと思う人は合うのだと思いますが、私には合いませんでした。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.507
(5pt)

カバーが違っていました

映画写真のカバーでないから購入したのに。
がっかりです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.506
(5pt)

カバーが違っていました

映画写真のカバーでないから購入したのに。
がっかりです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.505
(3pt)

非常に怖いです

中盤まではものすごく面白かった。後半は難解かつ、盛り上がりに欠ける展開になってしまっている。
「リング」の実録版という印象。ジメジメした恐怖が付きまとう。非常に怖い。
物語が平坦なのでそこが非常に残念でした。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.504
(3pt)

非常に怖いです

中盤まではものすごく面白かった。後半は難解かつ、盛り上がりに欠ける展開になってしまっている。
「リング」の実録版という印象。ジメジメした恐怖が付きまとう。非常に怖い。
物語が平坦なのでそこが非常に残念でした。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.503
(5pt)

本棚に置いておくことすら怖い

全然怖くない/もの凄く怖い
と、読んだ人によって意見が二分する本なのだと思います。私はとても怖かったです。この小説より怖い本に出会ったことがありません。

はっきりと怖いものが出てきて怖いことが起こる西洋的怖さではなく、じわじわと侵食してくるじめじめした日本的な怖さだと思います。
なので、どんなものを怖いと感じるかによるのでは。
普段から行間を味わう本の読み方をしている人はきっととても怖く感じます。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.502
(5pt)

本棚に置いておくことすら怖い

全然怖くない/もの凄く怖い
と、読んだ人によって意見が二分する本なのだと思います。私はとても怖かったです。この小説より怖い本に出会ったことがありません。

はっきりと怖いものが出てきて怖いことが起こる西洋的怖さではなく、じわじわと侵食してくるじめじめした日本的な怖さだと思います。
なので、どんなものを怖いと感じるかによるのでは。
普段から行間を味わう本の読み方をしている人はきっととても怖く感じます。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049