残穢

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評判

残穢の評価:

3.38/5点 レビュー 306件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全561件 1〜20 1/29ページ
No.561
(5pt)

私はホラーゲーム実況を観るのが趣味で、読書も好きな人間なのですが、ホラー小説というものを読んだことがありませんでした。そこで今回、ネットでとんでもなく怖いと聞いたこの本を購入させていただきました。
感想を一言言うと、ジワジワ怖さがきて、深夜に読んだら背筋がぞくっとしましたね。
ホラー小説もなかなか面白いジャンルだなと感じた作品でした。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.560
(5pt)

私はホラーゲーム実況を観るのが趣味で、読書も好きな人間なのですが、ホラー小説というものを読んだことがありませんでした。そこで今回、ネットでとんでもなく怖いと聞いたこの本を購入させていただきました。
感想を一言言うと、ジワジワ怖さがきて、深夜に読んだら背筋がぞくっとしましたね。
ホラー小説もなかなか面白いジャンルだなと感じた作品でした。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.559
(5pt)

極上のホラー小説

伽倻子やトシオ君が出てくるホラーも怖いが、それを超えて俯瞰するような怖さ。丁寧な推理小説でもあり『リング』『螺旋』『ループ』に匹敵する。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.558
(5pt)

極上のホラー小説

伽倻子やトシオ君が出てくるホラーも怖いが、それを超えて俯瞰するような怖さ。丁寧な推理小説でもあり『リング』『螺旋』『ループ』に匹敵する。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.557
(5pt)

あまりお勧めできないが星5つ。

人にはあまりお勧めできない作品です。なぜならとても怖いから。それなりの数のホラー小説を読んでいますが、この作品が圧倒的に怖かったです。すごい筆力ですね。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.556
(5pt)

あまりお勧めできないが星5つ。

人にはあまりお勧めできない作品です。なぜならとても怖いから。それなりの数のホラー小説を読んでいますが、この作品が圧倒的に怖かったです。すごい筆力ですね。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.555
(5pt)

ミステリー小説なのに幽霊が当たり前のように出てきます。

執念とも呼ぶべき筆致で、「幽霊団地」の過去に何があったか?どんな因縁があるのか?というところにどんどん迫っていく感じが今まで読んだどのホラーともミステリーとも異なった切り口でとても面白かった。
真に恐るべきは執拗なまでに謎を解き明かそうとする人間の方だと思う。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.554
(5pt)

ミステリー小説なのに幽霊が当たり前のように出てきます。

執念とも呼ぶべき筆致で、「幽霊団地」の過去に何があったか?どんな因縁があるのか?というところにどんどん迫っていく感じが今まで読んだどのホラーともミステリーとも異なった切り口でとても面白かった。
真に恐るべきは執拗なまでに謎を解き明かそうとする人間の方だと思う。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.553
(4pt)

怖いのは語り部の執念

作者の文章力が面白く最後まで読ませますが
不気味なだけで怖くはありません
一番怖いのは語り部である主人公の執念の取材
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.552
(4pt)

怖いのは語り部の執念

作者の文章力が面白く最後まで読ませますが
不気味なだけで怖くはありません
一番怖いのは語り部である主人公の執念の取材
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.551
(2pt)

情報が整理しきれない

序章で人が多すぎて覚えてられなかった。この作品自体が好きじゃないと面白いところに行くまでに目が滑りまくって飽きてしまう
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.550
(2pt)

情報が整理しきれない

序章で人が多すぎて覚えてられなかった。この作品自体が好きじゃないと面白いところに行くまでに目が滑りまくって飽きてしまう
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.549
(5pt)

表紙の子が見上げてきそう

読んだ後は怖すぎてすぐ売ってしまいました。あの本から何もかもの禍々しい何かが発生しそうに感じて、呪いの人形や呪いの本の位置付けになった。もう忘れてしまったけど「怖すぎる小説」「所有したくない」感情だけ残ってます。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.548
(5pt)

表紙の子が見上げてきそう

読んだ後は怖すぎてすぐ売ってしまいました。あの本から何もかもの禍々しい何かが発生しそうに感じて、呪いの人形や呪いの本の位置付けになった。もう忘れてしまったけど「怖すぎる小説」「所有したくない」感情だけ残ってます。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.547
(2pt)

うーん

ある部屋で起きた怪異をきっかけに、過去に遡りながらその土地にまつわる因縁を追うドキュメンタリー風のお話。

淡々とした「表記」が独特の湿り気を帯びていて「怖い」という人がいるのは理解できるのだが、私自身には極めて退屈だった。

盛り上がりもなく、捻りも予想外の展開やアクシデント、驚愕の真実などといった見せ場もない。
無個性な登場人物や記録上の過去の人名、地名、家名、建物名などが時代を遡りながら「無数」と言ってよいほど出てくるのだが、感情移入するほどの動きや事情、心理描写もないので覚えるのも追いかけるのも大変。
かつ覚えられなくても物語の大筋には大して影響がない。

「土地の穢」や「穢の伝染」なども目新しい話でもなく、正直中盤からページを進めるのが苦痛になってしまった。
基本的には途中で投げることはしないので最後まで目を通したが、とにかく「先が気にならない」のでキツかった…

不気味な湿度と肌寒い雰囲気感は確かにあるのですが「怖さ」はと言うと…大したことはありません。
「雰囲気」に酔えるかどうかで面白さは変わると思いますが、意外性とかストーリー性を重視する人、強い恐怖感やカタルシス、感情の揺さぶりなどを求める人にはお薦めしません。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.546
(2pt)

うーん

ある部屋で起きた怪異をきっかけに、過去に遡りながらその土地にまつわる因縁を追うドキュメンタリー風のお話。

淡々とした「表記」が独特の湿り気を帯びていて「怖い」という人がいるのは理解できるのだが、私自身には極めて退屈だった。

盛り上がりもなく、捻りも予想外の展開やアクシデント、驚愕の真実などといった見せ場もない。
無個性な登場人物や記録上の過去の人名、地名、家名、建物名などが時代を遡りながら「無数」と言ってよいほど出てくるのだが、感情移入するほどの動きや事情、心理描写もないので覚えるのも追いかけるのも大変。
かつ覚えられなくても物語の大筋には大して影響がない。

「土地の穢」や「穢の伝染」なども目新しい話でもなく、正直中盤からページを進めるのが苦痛になってしまった。
基本的には途中で投げることはしないので最後まで目を通したが、とにかく「先が気にならない」のでキツかった…

不気味な湿度と肌寒い雰囲気感は確かにあるのですが「怖さ」はと言うと…大したことはありません。
「雰囲気」に酔えるかどうかで面白さは変わると思いますが、意外性とかストーリー性を重視する人、強い恐怖感やカタルシス、感情の揺さぶりなどを求める人にはお薦めしません。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.545
(5pt)

最高。何回読んでも怖い。

ホラーだがミステリ要素もあり、謎解き感覚でも読める。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.544
(5pt)

最高。何回読んでも怖い。

ホラーだがミステリ要素もあり、謎解き感覚でも読める。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.543
(2pt)

中盤くらいまではのめり込んで読めた

ちょっとだけネタバレ注意

自分の身にも降りかかりそうなリアルな怖さで中盤くらいまではのめり込んで読めた。
が、話が戦前に及ぶくらいから、似たような展開の連続に辟易し始め、途中久保さんの「もうやめにしませんか」っていうセリフに対して思わず「うん、俺もそう思う」と呟いてしまいました。
序盤〜中盤にかけて感じていた恐怖が吹き飛ぶくらい終盤読むのがしんどくて、別の意味で本棚に置きたくない作品になりました。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.542
(2pt)

中盤くらいまではのめり込んで読めた

ちょっとだけネタバレ注意

自分の身にも降りかかりそうなリアルな怖さで中盤くらいまではのめり込んで読めた。
が、話が戦前に及ぶくらいから、似たような展開の連続に辟易し始め、途中久保さんの「もうやめにしませんか」っていうセリフに対して思わず「うん、俺もそう思う」と呟いてしまいました。
序盤〜中盤にかけて感じていた恐怖が吹き飛ぶくらい終盤読むのがしんどくて、別の意味で本棚に置きたくない作品になりました。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049