残穢

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評判

残穢の評価:

3.38/5点 レビュー 306件。 D ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全561件 21〜40 2/29ページ
No.541
(2pt)

流行病のように感染したり、しなかったりするそうです

コロナやインフルに感染する人がいる、何ともない人がいる。
そのように、死霊の祟り(恨み?)に感染する人もいれば、感染しない人もいるということなのだろうと、さらっと説明されて、終り。
それなら、何でもありだなぁ(笑)。

読みにくいし、展開は退屈だし、それでも読みだしたので最後までたどりました。疲れました。
細かいツッコミどころは多々ありますが、とにかく、上記の一点だけ、何とかしてほしかったです。

マンション何号室の誰それさんとか、戸建てに住む誰それさんとか、引っ越していった誰それさんとか、苗字がいくつも出てきます。メモ取れ、ですか? 読者も苦労します(涙)。

それと、この土地はどのあたりにあると想像すべきなのか。
京都に住む主人公(作者)も調査に赴くから、京都からさほど遠方ではないらしい。だが、住人は東京との関係が深いらしい。大阪よりは東京に近い土地らしい。海岸線を持つ土地。空襲に見舞われた土地。福岡から嫁入った女性がいた(ま、縁談だから、どこからでも嫁入るでしょうが)。登場人物は標準語でしゃべっている(ま、関西を舞台にしても、関西弁を使わなくてもいいが)。
東京の西方近県で海に面しているとなると、神奈川・静岡、近くはないが愛知あたりか? どれも、ホラーっぽい土地とは思えないが、まあ、どこでもいいのでしょうね。
作者は細かく書いているが、かなりアバウト……。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.540
(2pt)

流行病のように感染したり、しなかったりするそうです

コロナやインフルに感染する人がいる、何ともない人がいる。
そのように、死霊の祟り(恨み?)に感染する人もいれば、感染しない人もいるということなのだろうと、さらっと説明されて、終り。
それなら、何でもありだなぁ(笑)。

読みにくいし、展開は退屈だし、それでも読みだしたので最後までたどりました。疲れました。
細かいツッコミどころは多々ありますが、とにかく、上記の一点だけ、何とかしてほしかったです。

マンション何号室の誰それさんとか、戸建てに住む誰それさんとか、引っ越していった誰それさんとか、苗字がいくつも出てきます。メモ取れ、ですか? 読者も苦労します(涙)。

それと、この土地はどのあたりにあると想像すべきなのか。
京都に住む主人公(作者)も調査に赴くから、京都からさほど遠方ではないらしい。だが、住人は東京との関係が深いらしい。大阪よりは東京に近い土地らしい。海岸線を持つ土地。空襲に見舞われた土地。福岡から嫁入った女性がいた(ま、縁談だから、どこからでも嫁入るでしょうが)。登場人物は標準語でしゃべっている(ま、関西を舞台にしても、関西弁を使わなくてもいいが)。
東京の西方近県で海に面しているとなると、神奈川・静岡、近くはないが愛知あたりか? どれも、ホラーっぽい土地とは思えないが、まあ、どこでもいいのでしょうね。
作者は細かく書いているが、かなりアバウト……。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.539
(4pt)

作品は…

非常に面白く、新しい視点がゾワゾワさせます〜しかし、後半はくどすぎたかな~疲れました〜怖さが、半減します〜
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.538
(4pt)

作品は…

非常に面白く、新しい視点がゾワゾワさせます〜しかし、後半はくどすぎたかな~疲れました〜怖さが、半減します〜
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.537
(5pt)

面白いが人に勧めづらい

自分はずっとこええこえええと心の中で悲鳴を上げながら読んでいましたが、おそらくそれは「現実に起こったこと」として読んだからだと思います。
作り話と思って読むタイプの人はたぶん楽しめない気がします。
かといって本気にしすぎて「自分もこの本のせいで呪われたかも……」なんて気に病んでしまう人にもおすすめできません。
本筋とは関係ない寄り道が多いのですが、個人的にはそこが「自分もその場にいて話を聞いてる感」が出てて好きだし、起こる事件とか怪異とか気持ち悪いんだけど実際にありそうなレベルの気色悪さ、悲惨さで好きです。
落ちがないなんて言っている人がいますが謎は全部明かされたし、メインメンバーのうちの誰かが死んで終わり!とかじゃ安っぽすぎるじゃないですか?
個人的にはいかにも和製ホラーって感じのどろどろが詰まってて最初から最後まで面白かったです!
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.536
(5pt)

面白いが人に勧めづらい

自分はずっとこええこえええと心の中で悲鳴を上げながら読んでいましたが、おそらくそれは「現実に起こったこと」として読んだからだと思います。
作り話と思って読むタイプの人はたぶん楽しめない気がします。
かといって本気にしすぎて「自分もこの本のせいで呪われたかも……」なんて気に病んでしまう人にもおすすめできません。
本筋とは関係ない寄り道が多いのですが、個人的にはそこが「自分もその場にいて話を聞いてる感」が出てて好きだし、起こる事件とか怪異とか気持ち悪いんだけど実際にありそうなレベルの気色悪さ、悲惨さで好きです。
落ちがないなんて言っている人がいますが謎は全部明かされたし、メインメンバーのうちの誰かが死んで終わり!とかじゃ安っぽすぎるじゃないですか?
個人的にはいかにも和製ホラーって感じのどろどろが詰まってて最初から最後まで面白かったです!
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.535
(1pt)

山なしオチなし

いつ盛り上がるんだろう、もうすぐかな、流石にそろそろ、と思いながら読んでいたら最後まで何もなく終わった。「手元に置いておきたくない本」という触れ込みでしたが、何が?という感想。ぞっとするポイントが一つもない…絶賛している人は本当に最後まで読んだのか不思議に思うレベルで退屈な小説。

特に昔の土地や家系の話をひたすら長々綴っている中盤が苦痛でした。こんなに長々読まされる文章が無意味であるはずがない、きっと重要な伏線になるのだろうと思って真面目に読みましたが特にそういうこともなく。安易なホラー表現ではなく読者に余韻を感じさせるタイプのホラーだ、と言われればそうなのかもしれませんが、それにしたって「怖さ」がささやかすぎます。評判が良かったので期待しすぎたのが悪かったのかもしれません。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.534
(1pt)

山なしオチなし

いつ盛り上がるんだろう、もうすぐかな、流石にそろそろ、と思いながら読んでいたら最後まで何もなく終わった。「手元に置いておきたくない本」という触れ込みでしたが、何が?という感想。ぞっとするポイントが一つもない…絶賛している人は本当に最後まで読んだのか不思議に思うレベルで退屈な小説。

特に昔の土地や家系の話をひたすら長々綴っている中盤が苦痛でした。こんなに長々読まされる文章が無意味であるはずがない、きっと重要な伏線になるのだろうと思って真面目に読みましたが特にそういうこともなく。安易なホラー表現ではなく読者に余韻を感じさせるタイプのホラーだ、と言われればそうなのかもしれませんが、それにしたって「怖さ」がささやかすぎます。評判が良かったので期待しすぎたのが悪かったのかもしれません。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.533
(5pt)

引越し祝いに

大学生で一人暮らしする友人にあげると、とても怒られます。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.532
(5pt)

引越し祝いに

大学生で一人暮らしする友人にあげると、とても怒られます。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.531
(3pt)

気味が悪い

最初の方は、全身がゾクゾクする怖さがあり、話が進むと気味が悪くなってきます。
祟られるとどうしようもなく、無意識のうちに祟られることもあるとのかと思うと、無力さも感じます。
延喜式に似たような話があるとのことですので、古来からの感覚のひとつなのでしょう。
気力がているときに読んだほうがいいと思います。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.530
(3pt)

気味が悪い

最初の方は、全身がゾクゾクする怖さがあり、話が進むと気味が悪くなってきます。
祟られるとどうしようもなく、無意識のうちに祟られることもあるとのかと思うと、無力さも感じます。
延喜式に似たような話があるとのことですので、古来からの感覚のひとつなのでしょう。
気力がているときに読んだほうがいいと思います。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.529
(1pt)

まったく怖くない

他の星1の人の言うとおり、まったく怖くない。
ダラダラ「原因はこれじゃないか?」「いやでも違うかも」「そもそも気のせいかも」をずっと続けながら過去に遡っていくだけ。
特に何も起きない。
駄作を著名人にベタ誉めさせ、賞を獲らせたら愚民はどこまで騙されるんだろうという実験をしてるのかと思うぐらい。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.528
(1pt)

まったく怖くない

他の星1の人の言うとおり、まったく怖くない。
ダラダラ「原因はこれじゃないか?」「いやでも違うかも」「そもそも気のせいかも」をずっと続けながら過去に遡っていくだけ。
特に何も起きない。
駄作を著名人にベタ誉めさせ、賞を獲らせたら愚民はどこまで騙されるんだろうという実験をしてるのかと思うぐらい。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.527
(4pt)

怖いけど「最恐レベル」ではないと思う

住宅・土地に根付いているうえに、コロナよろしく感染して飛沫するクソ迷惑な怪異が主題となっているので、
読んでいて「自分も巻き込まれそう」と他人事でいられない感覚になります。

ただ、地の文の書き手である「作者」が常に冷静かつ淡々としているので、
怖いし気味が悪いけど、派手さ・動きに乏しいホラーだなという印象も受けます。

逆に言うとその「淡々とした語り・地味さ」にリアリティがある為、通常のホラー物がオーバーすぎて
嘘くさく感じてしまう人には刺さる作品だと思います。

個人的には「忌録」や「近畿地方の~」のように直球で怖さ演出してくる作品の方が
おっかなく感じました。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.526
(4pt)

怖いけど「最恐レベル」ではないと思う

住宅・土地に根付いているうえに、コロナよろしく感染して飛沫するクソ迷惑な怪異が主題となっているので、
読んでいて「自分も巻き込まれそう」と他人事でいられない感覚になります。

ただ、地の文の書き手である「作者」が常に冷静かつ淡々としているので、
怖いし気味が悪いけど、派手さ・動きに乏しいホラーだなという印象も受けます。

逆に言うとその「淡々とした語り・地味さ」にリアリティがある為、通常のホラー物がオーバーすぎて
嘘くさく感じてしまう人には刺さる作品だと思います。

個人的には「忌録」や「近畿地方の~」のように直球で怖さ演出してくる作品の方が
おっかなく感じました。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.525
(5pt)

怖すぎ

怖い話と聞いて購入。怖いです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.524
(5pt)

怖すぎ

怖い話と聞いて購入。怖いです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.523
(1pt)

長い

テンポが悪い。話がなかなか進まない。どうでもいい解説を長々と読まされる。「湧いて出る」という表現
が単体か複数かなんてどうでもいい。短編集のひとつとしてまとめられる物を、長くダラダラと読まされた感じ。
個人的には好きになれない小説。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.522
(1pt)

長い

テンポが悪い。話がなかなか進まない。どうでもいい解説を長々と読まされる。「湧いて出る」という表現
が単体か複数かなんてどうでもいい。短編集のひとつとしてまとめられる物を、長くダラダラと読まされた感じ。
個人的には好きになれない小説。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049