残穢

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評判

残穢の評価:

3.38/5点 レビュー 306件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全561件 301〜320 16/29ページ
No.261
(3pt)

60点。残念。

小野不由美さん、ってビッグネームをずっと存じあげてはいましたが、
食わず嫌い。これだけ売れるんだから、面白いんだろうな、と思って
いましたが、何故かこれまで手に取ることもなく。
 そして何故かこの一冊、なんかの拍子に手に取ってしまいました。

 舞台はちょっと明らかではありませんが、とある地域。すーっ、すーっ
と床を掃く。赤ん坊の泣き声が聞こえる。誰かが歩いてる、というお宅が
いくつも見られる地域。
 そこにまつわる逸話を、精密な筆致で著しています。
 窪田さんと作者、取材はいつか平山さんが加わり、そして福岡まで。
 基本的には、宮部さんの理由みたいなインタビュー形式、ドキュメント
レポートって感じの作品です。

 と、ネタバレになるので、これ以上は書きませんが、この作品。
 私にとっては、実は全然怖くなかった。
 恐らく、他にお読みになる方、もしくは他に読まれた方、そう思う方、
沢山いるんじゃないか。
 どうしてかって、やっぱり取材して、話し合って、井戸端会議、興味
本位でお話してる主婦の会話にとどまっちゃってる?
 これは言い過ぎなんでしょうね。あまりにも文章が達者。言葉が綺麗。
表現から何から、熟達した構成です。人気が出る理由、分かります。
 60点。
 他の作品ではどうなのかなあ。しっかりとした文章、構成に、Materialが
伴ったら、軽く100点以上いきそうです。次読む作品に期待します。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.260
(3pt)

連鎖する恐怖

ホラーを読むのが好きです。映像化されたことで話題であり、時間を見つけて読みました。
しかし限られたせわしない時間で、こういう緻密にとても丁寧に組み立てられた作品を読むのは、厳しいものがありますね。
たくさん人の名前が出て来て、また時代も前後するので、どこの時代の○○さんだったのか、記憶になければまたいちいち本から探さなくてはいけないのですが、実際にそうするのは時間もないし面倒なのでせずに読み進めた結果、「怖いけれど、よく分からない」という感想しかありませんでした。
確かに面白い斬新な書き方のホラーだなとは思うのですが、時代、人物の相関図や、いわくつきの建物の見取り図や地図があれば、もっとやさしく理解しやすかったと思います。それは求め過ぎかもしれませんが。
じっくり丁寧に読むことが求められる作品です。

ホラー好きとしては耳袋や実際の作家さんも登場してきたりして、いかにも「実話風」なので、そういう部分では大いに怖く、他の話に連鎖していくような恐怖もあり、楽しかったです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.259
(3pt)

連鎖する恐怖

ホラーを読むのが好きです。映像化されたことで話題であり、時間を見つけて読みました。
しかし限られたせわしない時間で、こういう緻密にとても丁寧に組み立てられた作品を読むのは、厳しいものがありますね。
たくさん人の名前が出て来て、また時代も前後するので、どこの時代の○○さんだったのか、記憶になければまたいちいち本から探さなくてはいけないのですが、実際にそうするのは時間もないし面倒なのでせずに読み進めた結果、「怖いけれど、よく分からない」という感想しかありませんでした。
確かに面白い斬新な書き方のホラーだなとは思うのですが、時代、人物の相関図や、いわくつきの建物の見取り図や地図があれば、もっとやさしく理解しやすかったと思います。それは求め過ぎかもしれませんが。
じっくり丁寧に読むことが求められる作品です。

ホラー好きとしては耳袋や実際の作家さんも登場してきたりして、いかにも「実話風」なので、そういう部分では大いに怖く、他の話に連鎖していくような恐怖もあり、楽しかったです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.258
(4pt)

身近にある怖さ

読み終わった後、軽く鳥肌がたって、暫く治りませんでした。
本を読んだだけで、自分も残穢に触れてしまった感覚です。

ドキュメンタリーホラーということで、読んでいる最中、どこまでがリアルでどこからがフィクションなのかが、気になって仕方ありませんでした。
特に、聞くだけでヤバイという話の所は、これ以上読みたくない気持ちと、続きが気になって気になって仕方がないという気持ちがせめぎ合い、何回もインターネットで、この本がノンフィクションでないことを確かめました。(残念ながら、フィクションとも書いてありませんが。)
後ろの解説にありましたが、小野不由美先生は、どこまでがリアルでどこからがフィクションなのかということは、明言されていないそうですね。
全部フィクションかもしれないし、ほとんど実話なのかもしれない。
実話ならば、そのまま書くわけがないから、元の話はどんな風だったのか。
なんてことを考えながら読むと、怖さが倍増します。

登場人物が多すぎて分からなくなると仰っている方が多いようですが、最後の方を抜かして他は、名前が出てきた次の行あたりにほとんどはきちんと説明がありましたので、私は大丈夫でした。

私には、もう一度読む気になれないくらい怖い本ですが、想像力豊かな、刺激を求めている方々には、自信を持ってオススメできる本です。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.257
(4pt)

身近にある怖さ

読み終わった後、軽く鳥肌がたって、暫く治りませんでした。
本を読んだだけで、自分も残穢に触れてしまった感覚です。

ドキュメンタリーホラーということで、読んでいる最中、どこまでがリアルでどこからがフィクションなのかが、気になって仕方ありませんでした。
特に、聞くだけでヤバイという話の所は、これ以上読みたくない気持ちと、続きが気になって気になって仕方がないという気持ちがせめぎ合い、何回もインターネットで、この本がノンフィクションでないことを確かめました。(残念ながら、フィクションとも書いてありませんが。)
後ろの解説にありましたが、小野不由美先生は、どこまでがリアルでどこからがフィクションなのかということは、明言されていないそうですね。
全部フィクションかもしれないし、ほとんど実話なのかもしれない。
実話ならば、そのまま書くわけがないから、元の話はどんな風だったのか。
なんてことを考えながら読むと、怖さが倍増します。

登場人物が多すぎて分からなくなると仰っている方が多いようですが、最後の方を抜かして他は、名前が出てきた次の行あたりにほとんどはきちんと説明がありましたので、私は大丈夫でした。

私には、もう一度読む気になれないくらい怖い本ですが、想像力豊かな、刺激を求めている方々には、自信を持ってオススメできる本です。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.256
(3pt)

映画を見るまでもないかな。

触れ込みほど怖くありません。内容は単調で、読んでいると先が読めます。チョット期待ハズレでした。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.255
(3pt)

映画を見るまでもないかな。

触れ込みほど怖くありません。内容は単調で、読んでいると先が読めます。チョット期待ハズレでした。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.254
(4pt)

借家住まいには怖い

映画かもされましたし、女優さんも原作者も大好きな方なので。読む前は見に行こう!と思ってましたが

…意外に身近な事柄を表現されているので
行くの止めました…。
アパート独り暮らしで。独りで居る時に思い出したら怖いです…
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.253
(4pt)

借家住まいには怖い

映画かもされましたし、女優さんも原作者も大好きな方なので。読む前は見に行こう!と思ってましたが

…意外に身近な事柄を表現されているので
行くの止めました…。
アパート独り暮らしで。独りで居る時に思い出したら怖いです…
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.252
(1pt)

人それぞれかもしれませんが

枝葉になる話まで詳細に記述されてますが、疲労感だけが残りました。
子供の頃、西洋文学を本文と巻頭の登場人物一覧を行ったり来たりして読んだのを思い出しました。それでいて最後まで読んでも達成感が無いと言いますか....
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.251
(1pt)

人それぞれかもしれませんが

枝葉になる話まで詳細に記述されてますが、疲労感だけが残りました。
子供の頃、西洋文学を本文と巻頭の登場人物一覧を行ったり来たりして読んだのを思い出しました。それでいて最後まで読んでも達成感が無いと言いますか....
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.250
(2pt)

怖くない

ホラー・・・ではないですよね。
全く怖さはありません。
登場人物が多すぎて話しがバラバラになっています。
残穢、の恐怖は誰にでも起こりうる。
その恐怖を余韻として残したかったのかもしれませんが、それにしては恐怖要素が少なすぎて残穢の恐ろしさがいまいちピンときません。
スラスラと読めましたが、面白くないです。
読まないほうがいいとは申しませんが、読むほどの価値はない、そんな感じです。
読了後、「・・・・・・で?」って思いました。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.249
(2pt)

怖くない

ホラー・・・ではないですよね。
全く怖さはありません。
登場人物が多すぎて話しがバラバラになっています。
残穢、の恐怖は誰にでも起こりうる。
その恐怖を余韻として残したかったのかもしれませんが、それにしては恐怖要素が少なすぎて残穢の恐ろしさがいまいちピンときません。
スラスラと読めましたが、面白くないです。
読まないほうがいいとは申しませんが、読むほどの価値はない、そんな感じです。
読了後、「・・・・・・で?」って思いました。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.248
(3pt)

名前覚えられない

まず、登場人物が多いです。いろんな人に話を聞いて怪奇現象の大元を見つける話なんですが、とてつもなく登場人物が多いです。なので、どの人が誰だっけ?と混乱すること必至です。
次に、説明が回りくどい。二回三回同じ文章を読まないと内容が理解できない。これはストレスでした。

で、怖さですが…
怖いです。明らかに作り話やろ…というような大げさな表現が少なく、それ故にリアルです。2、3日は寝付きが悪くなります。

てことで、トータルで星3ってところです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.247
(3pt)

名前覚えられない

まず、登場人物が多いです。いろんな人に話を聞いて怪奇現象の大元を見つける話なんですが、とてつもなく登場人物が多いです。なので、どの人が誰だっけ?と混乱すること必至です。
次に、説明が回りくどい。二回三回同じ文章を読まないと内容が理解できない。これはストレスでした。

で、怖さですが…
怖いです。明らかに作り話やろ…というような大げさな表現が少なく、それ故にリアルです。2、3日は寝付きが悪くなります。

てことで、トータルで星3ってところです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.246
(1pt)

眠くなる

ポルターガイスト現象の原因究明をする話だが、淡々と調査結果が綴られるだけなので読んでいて退屈。
時間軸も現在から戦後戦前とどんどん変わるので登場人物がとにかく掴みにくい。
どこかで原因が突き止められて話が大きく展開するのかと思いきや最後までそのまま・・・カスタマーレビューの高評価もアテにならない。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.245
(1pt)

眠くなる

ポルターガイスト現象の原因究明をする話だが、淡々と調査結果が綴られるだけなので読んでいて退屈。
時間軸も現在から戦後戦前とどんどん変わるので登場人物がとにかく掴みにくい。
どこかで原因が突き止められて話が大きく展開するのかと思いきや最後までそのまま・・・カスタマーレビューの高評価もアテにならない。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.244
(5pt)

おもしろかった

映画を見て購入しました。
面白かったです。
人物の設定が映画と違ってたけど問題なかったです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.243
(5pt)

おもしろかった

映画を見て購入しました。
面白かったです。
人物の設定が映画と違ってたけど問題なかったです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.242
(4pt)

淡々と、そして読み込むほどにじわっと

読み始めは、その辺の短編ホラーの集合体のよう。
が、一話一話はつながっており、
主人公は小説家で、著者の分身のように語る。

小野不由美らしく、ラストに向かって、残り1,2割でドカンとくる展開。
難解なので、2回読んだ後、映画を見て、更にもう一回読んで、
やっと「ああ、そうだったのか」と思えたのだった。

本は、あまりに淡々と進み、怖いとは、さほど感じないのだが、
ストーリー作りの丁寧な感じ、流石でした。

ちなみに、映画の方が、映像でストレートに入るのと、
原作にはない描写があり、怖い。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299