ねじれた家

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評判

ねじれた家の評価:

4.02/5点 レビュー 60件。 B ランク

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平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全126件 121〜126 7/7ページ
No.6
(4pt)

息がつまる思い

奇妙な一家で起こる、奇妙な殺人事件。
全てがねじれてしまった世界に起こる悲劇。
読み進んで行くうちに誰もがそのねじれにはまっていくはず。
その息苦しさの中での衝撃のラスト。
アガサ・クリスティという人の鋭さに貫かれる。
これはフェアとかアンフェアの問題ではない。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.5
(4pt)

息がつまる思い

奇妙な一家で起こる、奇妙な殺人事件。全てがねじれてしまった世界に起こる悲劇。読み進んで行くうちに誰もがそのねじれにはまっていくはず。その息苦しさの中での衝撃のラスト。アガサ・クリスティという人の鋭さに貫かれる。これはフェアとかアンフェアの問題ではない。
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737
No.4
(4pt)

是か非かはともかく。

異常な人々の集う家での殺人。
実はこれも、『アクロイド殺し』『オリエント急行の殺人』ほどではないが、暗黙のタブーを破っている。同じタブーを破ったものとしてはエラリー・クイーンの『Yの悲劇』がある。クリスティーが使ったトリックの多くはその後沢山の作者に使われたが、この作品のキモは、そういえば、余り類似品を見かけない。やはり人間の良心の問題なのだろうか・・・
犯人を知って「いくら小説でもこれはない」と思うか「いや、筋としてはこれでいい」と思うかは各自異なるだろう。私は、まあまあ後者だった。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.3
(4pt)

是か非かはともかく。

異常な人々の集う家での殺人。実はこれも、『アクロイド殺し』『オリエント急行の殺人』ほどではないが、暗黙のタブーを破っている。同じタブーを破ったものとしてはエラリー・クイーンの『Yの悲劇』がある。クリスティーが使ったトリックの多くはその後沢山の作者に使われたが、この作品のキモは、そういえば、余り類似品を見かけない。やはり人間の良心の問題なのだろうか・・・犯人を知って「いくら小説でもこれはない」と思うか「いや、筋としてはこれでいい」と思うかは各自異なるだろう。私は、まあまあ後者だった。
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737
No.2
(5pt)

読んで最後にため息、流石!

クリスティー本人もかなりお気に入りであったとい本作、ポアロもミス・マ-プルも登場しませんが、面白さはぴか一。
クリスティー作品の特徴である「謎の多い名家/一族」の中でもこのレオニダス一家の個性の強さは一番ではないでしょうか。
仕掛けの多さも魅力の一つ私もすっかり騙されて、犯人を間違えてしまいました。
ミステリーでは禁じられていたあるタブーに果敢に挑戦した本作、ぜひ挑戦してみて下さい。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.1
(5pt)

読んで最後にため息、流石!

クリスティー本人もかなりお気に入りであったとい本作、ポアロもミス・マ-プルも登場しませんが、面白さはぴか一。クリスティー作品の特徴である「謎の多い名家/一族」の中でもこのレオニダス一家の個性の強さは一番ではないでしょうか。仕掛けの多さも魅力の一つ私もすっかり騙されて、犯人を間違えてしまいました。ミステリーでは禁じられていたあるタブーに果敢に挑戦した本作、ぜひ挑戦してみて下さい。
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737