ねじれた家

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評判

ねじれた家の評価:

4.02/5点 レビュー 60件。 B ランク

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平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全126件 21〜40 2/7ページ
No.106
(4pt)

某ミステリのことは意識して書いてると思ったけど、これはこれで良い出来栄えなんじゃないかな。面白かったです。

この作品に先行する某ミステリの影響を受けたのはまず間違いないと思いますが、これはこれでよく出来た良作ではないでしょうか。その先行ミステリのことを知らなければ知らないままに本作を読んだほうが、より愉(たの)しめることでしょう。まあ、たとえ知ってたって愉しめるとは思いますけれど。

「さすが、クリスティー。キャラの立たせ方が上手いわあ」と印象に残ったんは、主役となる〈レオニデス一家〉の登場人物たちの描写でした。殊に、二組の夫婦──ロジャー、クレメンシイのペアと、フィリップ、マグダのペア──のそれぞれの個性、気質の違いを鋭角的にとがらせて描写している辺り、ドラマチックで上手いなあと思いました。

死してなお大きな影響を家族に及ぼす大富豪、アリスタイド・レオニデスのキャラが立っていたのも印象に残ります。この魅力的な老人が、あるものに仕掛けたサプライズには「おおっ! じいさん、やるじゃん」って、なんか嬉しくなりましたね。

田村隆一の訳文は可もなく不可もなく、まずまずといったところ。でも、初出が1957年の訳文なんで、そろそろ新訳で読みたいっす。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.105
(4pt)

某ミステリのことは意識して書いてると思ったけど、これはこれで良い出来栄えなんじゃないかな。面白かったです。

この作品に先行する某ミステリの影響を受けたのはまず間違いないと思いますが、これはこれでよく出来た良作ではないでしょうか。その先行ミステリのことを知らなければ知らないままに本作を読んだほうが、より愉(たの)しめることでしょう。まあ、たとえ知ってたって愉しめるとは思いますけれど。

「さすが、クリスティー。キャラの立たせ方が上手いわあ」と印象に残ったんは、主役となる〈レオニデス一家〉の登場人物たちの描写でした。殊に、二組の夫婦──ロジャー、クレメンシイのペアと、フィリップ、マグダのペア──のそれぞれの個性、気質の違いを鋭角的にとがらせて描写している辺り、ドラマチックで上手いなあと思いました。

死してなお大きな影響を家族に及ぼす大富豪、アリスタイド・レオニデスのキャラが立っていたのも印象に残ります。この魅力的な老人が、あるものに仕掛けたサプライズには「おおっ! じいさん、やるじゃん」って、なんか嬉しくなりましたね。

田村隆一の訳文は可もなく不可もなく、まずまずといったところ。でも、初出が1957年の訳文なんで、そろそろ新訳で読みたいっす。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.104
(4pt)

某ミステリのことは意識して書いてると思ったけど、これはこれで良い出来栄えなんじゃないかな。面白かったです。

この作品に先行する某ミステリの影響を受けたのはまず間違いないと思いますが、これはこれでよく出来た良作ではないでしょうか。その先行ミステリのことを知らなければ知らないままに本作を読んだほうが、より愉(たの)しめることでしょう。まあ、たとえ知ってたって愉しめるとは思いますけれど。

「さすが、クリスティー。キャラの立たせ方が上手いわあ」と印象に残ったんは、主役となる〈レオニデス一家〉の登場人物たちの描写でした。殊に、二組の夫婦──ロジャー、クレメンシイのペアと、フィリップ、マグダのペア──のそれぞれの個性、気質の違いを鋭角的にとがらせて描写している辺り、ドラマチックで上手いなあと思いました。

死してなお大きな影響を家族に及ぼす大富豪、アリスタイド・レオニデスのキャラが立っていたのも印象に残ります。この魅力的な老人が、あるものに仕掛けたサプライズには「おおっ! じいさん、やるじゃん」って、なんか嬉しくなりましたね。

田村隆一の訳文は可もなく不可もなく、まずまずといったところ。でも、初出が1957年の訳文なんで、そろそろ新訳で読みたいっす。
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737
No.103
(5pt)

ねじれてるねえ。

読んでいる途中で犯人の目星がつくのだけれど、でも信じたくない、でも辻褄があっちゃうし、うーん、と唸りながら最後まで読んだ。結末はほぼ自分が想像した通りなのだが、うーん、ねじれている。2回くらいねじれているような感想を持った。わけが分からないと思うかもしれないけど、ミステリーなのでネタバレの結末には触れられないので、こんな感じの感想です。驚きは小さいかもしれないけど、ぞっとする話でした。狭い空間での物語なので、舞台での上演もありかなと思った。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.102
(5pt)

ねじれてるねえ。

読んでいる途中で犯人の目星がつくのだけれど、でも信じたくない、でも辻褄があっちゃうし、うーん、と唸りながら最後まで読んだ。結末はほぼ自分が想像した通りなのだが、うーん、ねじれている。2回くらいねじれているような感想を持った。わけが分からないと思うかもしれないけど、ミステリーなのでネタバレの結末には触れられないので、こんな感じの感想です。驚きは小さいかもしれないけど、ぞっとする話でした。狭い空間での物語なので、舞台での上演もありかなと思った。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.101
(5pt)

ねじれてるねえ。

読んでいる途中で犯人の目星がつくのだけれど、でも信じたくない、でも辻褄があっちゃうし、うーん、と唸りながら最後まで読んだ。結末はほぼ自分が想像した通りなのだが、うーん、ねじれている。2回くらいねじれているような感想を持った。わけが分からないと思うかもしれないけど、ミステリーなのでネタバレの結末には触れられないので、こんな感じの感想です。驚きは小さいかもしれないけど、ぞっとする話でした。狭い空間での物語なので、舞台での上演もありかなと思った。
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737
No.100
(4pt)

名作とまでは言えないが。

特にミステリー好きではないが、オリエント急行とそして誰もいなくなったを読んで、

アガサの凄さを実感した。

本作はそれらには及ばないが、人物描写が巧みで、犯人も予想外だった。

ソフィアが怪しいと思いながら読んでいたが、まさか子供とは。

結末も衝撃的。少々無理も感じるが良しとしよう。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.99
(4pt)

名作とまでは言えないが。

特にミステリー好きではないが、オリエント急行とそして誰もいなくなったを読んで、

アガサの凄さを実感した。

本作はそれらには及ばないが、人物描写が巧みで、犯人も予想外だった。

ソフィアが怪しいと思いながら読んでいたが、まさか子供とは。

結末も衝撃的。少々無理も感じるが良しとしよう。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.98
(4pt)

名作とまでは言えないが。

特にミステリー好きではないが、オリエント急行とそして誰もいなくなったを読んで、

アガサの凄さを実感した。

本作はそれらには及ばないが、人物描写が巧みで、犯人も予想外だった。

ソフィアが怪しいと思いながら読んでいたが、まさか子供とは。

結末も衝撃的。少々無理も感じるが良しとしよう。
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737
No.97
(4pt)

某大作家の作品とどちらが上?

ある批評によると、某大作家のベスト作品へのオマージュ。 実際設定はそのとおりだ。 但し前者の方がスリリングで構成もシンプルで犯人もわかりやすいのに、本作はクリスティにしてはなかなか込み入っていて難しく犯人も解りにくいように一工夫されている。 クリスティが某作家を意識したのか、時代が下がる分このトリックで驚く人が減ったからなのか。 どちらがミステリとして優れているのか、あるいは好む人がおおいのか? わたしは欠点は大目に見て某大作家の方に一票いれる。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.96
(4pt)

某大作家の作品とどちらが上?

ある批評によると、某大作家のベスト作品へのオマージュ。 実際設定はそのとおりだ。 但し前者の方がスリリングで構成もシンプルで犯人もわかりやすいのに、本作はクリスティにしてはなかなか込み入っていて難しく犯人も解りにくいように一工夫されている。 クリスティが某作家を意識したのか、時代が下がる分このトリックで驚く人が減ったからなのか。 どちらがミステリとして優れているのか、あるいは好む人がおおいのか? わたしは欠点は大目に見て某大作家の方に一票いれる。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.95
(4pt)

某大作家の作品とどちらが上?

ある批評によると、某大作家のベスト作品へのオマージュ。 実際設定はそのとおりだ。 但し前者の方がスリリングで構成もシンプルで犯人もわかりやすいのに、本作はクリスティにしてはなかなか込み入っていて難しく犯人も解りにくいように一工夫されている。 クリスティが某作家を意識したのか、時代が下がる分このトリックで驚く人が減ったからなのか。 どちらがミステリとして優れているのか、あるいは好む人がおおいのか? わたしは欠点は大目に見て某大作家の方に一票いれる。
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737
No.94
(4pt)

解説が気になる…。

アガサ・クリスティ本人が気に入っていた作品というだけあって、上流家庭のドロドロ感たっぷりで、「人の不幸は蜜の味」的なクリスティ感が出ていたと思います。
探偵役のチャールズの、ポアロに出てくるヘイスティングスのような、「誠実だけど女として、結婚相手にはちょっと物足りないイギリス男」から、事件を乗り越えることでソフィアが「結婚してあげてもいいかも」と思えるくらいには成長してくれるのも、クリスティっぽくて満足です。
ただ、巻末の解説が気になります。
レオニデス一族の長男はロジャー、その奥さんはクレメンス…は合ってますけど、その職業を「エキセントリックな舞台女優」と紹介されており、同様に次男のフィリップの「妻マグダは科学者で『冷血動物みたいに残酷』と評されているのだ。」と「解説」されています。
え?
ええ?
クリスティ文庫に選ばれた解説者に、おそらくは編集者その他たくさんの人がチェックしたはずなのに、そのまま出版されてるとは、むしろ不自然に思えるほどです。まさか、ここまでが何かの「トリック」なのでしょうか?騙されてるのは、私だけ?
ちなみに映画も観ましたが、「女優のマグダ」ママが黒髪のおかっぱで、あの「Xファイル」のジリアン・アンダーソンとは気づきませんでした。ステキな女優さんですね。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.93
(4pt)

解説が気になる…。

アガサ・クリスティ本人が気に入っていた作品というだけあって、上流家庭のドロドロ感たっぷりで、「人の不幸は蜜の味」的なクリスティ感が出ていたと思います。
探偵役のチャールズの、ポアロに出てくるヘイスティングスのような、「誠実だけど女として、結婚相手にはちょっと物足りないイギリス男」から、事件を乗り越えることでソフィアが「結婚してあげてもいいかも」と思えるくらいには成長してくれるのも、クリスティっぽくて満足です。
ただ、巻末の解説が気になります。
レオニデス一族の長男はロジャー、その奥さんはクレメンス…は合ってますけど、その職業を「エキセントリックな舞台女優」と紹介されており、同様に次男のフィリップの「妻マグダは科学者で『冷血動物みたいに残酷』と評されているのだ。」と「解説」されています。
え?
ええ?
クリスティ文庫に選ばれた解説者に、おそらくは編集者その他たくさんの人がチェックしたはずなのに、そのまま出版されてるとは、むしろ不自然に思えるほどです。まさか、ここまでが何かの「トリック」なのでしょうか?騙されてるのは、私だけ?
ちなみに映画も観ましたが、「女優のマグダ」ママが黒髪のおかっぱで、あの「Xファイル」のジリアン・アンダーソンとは気づきませんでした。ステキな女優さんですね。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.92
(4pt)

解説が気になる…。

アガサ・クリスティ本人が気に入っていた作品というだけあって、上流家庭のドロドロ感たっぷりで、「人の不幸は蜜の味」的なクリスティ感が出ていたと思います。
探偵役のチャールズの、ポアロに出てくるヘイスティングスのような、「誠実だけど女として、結婚相手にはちょっと物足りないイギリス男」から、事件を乗り越えることでソフィアが「結婚してあげてもいいかも」と思えるくらいには成長してくれるのも、クリスティっぽくて満足です。
ただ、巻末の解説が気になります。
レオニデス一族の長男はロジャー、その奥さんはクレメンス…は合ってますけど、その職業を「エキセントリックな舞台女優」と紹介されており、同様に次男のフィリップの「妻マグダは科学者で『冷血動物みたいに残酷』と評されているのだ。」と「解説」されています。
え?
ええ?
クリスティ文庫に選ばれた解説者に、おそらくは編集者その他たくさんの人がチェックしたはずなのに、そのまま出版されてるとは、むしろ不自然に思えるほどです。まさか、ここまでが何かの「トリック」なのでしょうか?騙されてるのは、私だけ?
ちなみに映画も観ましたが、「女優のマグダ」ママが黒髪のおかっぱで、あの「Xファイル」のジリアン・アンダーソンとは気づきませんでした。ステキな女優さんですね。
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737
No.91
(5pt)

好人物なる大黒柱が生んだ問題

クリスティの自伝をよみ、お気に入りの作品であるとのことで、読んでみた

犯人の意外性というより、“好人物”なる大黒柱が人の良さをもってして、家族に干渉することで起こる問題に焦点を当てていることが面白い

ずいぶん前に書かれた小説であることに驚く

あまりにもお互いに関心のない家族も問題が起こりやすいが、その反対の、あまりにもお互いが干渉し合う家族もゆがみが起こる

こう思うのも、人ごとではないからかもしれない

好人物なる人が、依存体質を脱せずに、愛情を履き違えて家族を干渉、または支配してしまうことは、もっと議論されてもいいのではないかな
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.90
(5pt)

好人物なる大黒柱が生んだ問題

クリスティの自伝をよみ、お気に入りの作品であるとのことで、読んでみた

犯人の意外性というより、“好人物”なる大黒柱が人の良さをもってして、家族に干渉することで起こる問題に焦点を当てていることが面白い

ずいぶん前に書かれた小説であることに驚く

あまりにもお互いに関心のない家族も問題が起こりやすいが、その反対の、あまりにもお互いが干渉し合う家族もゆがみが起こる

こう思うのも、人ごとではないからかもしれない

好人物なる人が、依存体質を脱せずに、愛情を履き違えて家族を干渉、または支配してしまうことは、もっと議論されてもいいのではないかな
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.89
(5pt)

好人物なる大黒柱が生んだ問題

クリスティの自伝をよみ、お気に入りの作品であるとのことで、読んでみた

犯人の意外性というより、“好人物”なる大黒柱が人の良さをもってして、家族に干渉することで起こる問題に焦点を当てていることが面白い

ずいぶん前に書かれた小説であることに驚く

あまりにもお互いに関心のない家族も問題が起こりやすいが、その反対の、あまりにもお互いが干渉し合う家族もゆがみが起こる

こう思うのも、人ごとではないからかもしれない

好人物なる人が、依存体質を脱せずに、愛情を履き違えて家族を干渉、または支配してしまうことは、もっと議論されてもいいのではないかな
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737
No.88
(2pt)

端の方がおりジワがついていました。

読むことには支障はなかったのですが、いかにも、中古という感じでした。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.87
(2pt)

端の方がおりジワがついていました。

読むことには支障はなかったのですが、いかにも、中古という感じでした。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872