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(短編集)
虚像の道化師
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虚像の道化師の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全106件 41~60 3/6ページ
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| 東野ワールドに、はまってしまいました。出てすぐに早期GET、友人達もびっくりしてました。 | ||||
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| ガリレオシリーズの短篇集. 真相の意外性と見せ方,物理(というより工学)の視点からの解決編が それなりにまとまっているので飽きずに読めるが, 前半2作はその装置を知っているかいないかでしかないし, 後半2作は理系的な考察は必ずしも必要はないような気がする. このシリーズとしては可もなく不可のなくの定常運転の作品. | ||||
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| 東野圭吾さんの作品は推理小説史上傑作というわけではありませんがそれなりに面白く読んでいます。 最近、以前の作品と比べて面白くないというコメントが散見されますが、すると初期の作品はそんなに すばらしかったでしょうか。最近の作品も買って無駄だったということは私はありません。 | ||||
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| ストーリーの面白さはあるが、ただ話を追っていくだけの文章ばかりでつまらない。どんなトリックなのか?という興味で一話読み切るのはなかなか苦痛。 | ||||
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| いくつかは、テレビで見た原作ですね。先生の作品はいつ見ても面白いです。 | ||||
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| 待望のガリレオシリーズ短編集。安定した物語の進行に自然に引き込まれ、1日で読んでしまいました。初期のガリレオ作品と比べ、湯川の性格がはっきりとしてきたように感じます。「容疑者Xの献身」や「真夏の方程式」など、ガリレオシリーズは長編作品が好きなので、この評価になってしまいましたが、読んで損はしないと思います。 | ||||
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| 残念ながら、期待を悪い意味で裏切ってしまった作品だと思います。 かなりのハイペースで作品を出されていますが、 ここまで薄っぺらい話を、文庫の書き下ろしでも出すべきではないでしょう。 次回作に期待したいと思います。 年に一作だけでもいいので、読み応えのある東野圭吾作品を読みたいです。 | ||||
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| シリーズ化すると売れるのが確実だからだろうか、出版社の意向と、著者の意向が合致し、シリーズが続くことになる。個人的には推理小説があまり好きでなく、このシリーズは最初の作品を読んで以降は読んでいない。たまたま手に取り、第2話は「こんなことが出来るのか?」と驚きながら読み進めたあげく、現時点では科学的に有り得ないことだそうで、何のための物理学者かと突っ込みどころ満載だった。 しかし、東野氏の犯人の背景の描写とか、心理的側面とかはやはり読ませる作品だと思う。それゆえに東野作品は読まれるのだなと思う。今回の短編の中で、個人的にもいいなと思う作品は例えば「偽装(よそお)う」。エンディングがちょっと人情味を感じるものになっているが、ここで何故遺産相続の話が出てくるのか不自然さはぬぐえない。やはり、推理小説を書く人の視点、こんなトリック使いたいとか、こんなからくりを利用してとかそれが先にあり、それから筋立てとかを考えるからだろうか。 | ||||
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| 思わず手を叩いてしまうような、いわゆる『傑作』と呼べるようなものはなかった。 だけど、まあまあそれなりに読める内容だったのではないかと思う。 ドラマを観ていた人にはお勧めしたい。 | ||||
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| 量産作家の末路を見た思いだ。 才能はおありになるのだから、 寡作に転じてじっくりやってみては。 出版社も不況なので必死に 量産作家を作ろうとするのはわかるが、 中身がスカスカな本を読まされる身にもなってほしい。 赤川次郎先生も西村京太郎先生も 初期は傑作がありました。なのに・・・。 | ||||
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| 書き過ぎか、最盛期は過ぎたか、普通の推理作品。短編集。最後2作品は、面白くもなんとも無い。 | ||||
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| テレビ映像の元の本です。魅力ある登場人物に面白い内容でした。 | ||||
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| 物理学者が解明するには、あまりに幼稚で御都合主義なトリックで白けます。 またいくらシリーズものだからといって、警察が湯川をすぐに頼り、秘守義務もわすれてすべてを 簡単に話してしまうというのはあまりに現実味がなくこれまた白けてしまいます。 長編ではあんなにも、人の心の機微に触れるような名作を残している氏でも短編ではそれを発揮できないようですね。 ま、テレビの脚本用の原作をお手軽に書いてみた、というのが実態かもしれませんがね・・・ | ||||
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| お気に入りのシリーズであり、一気に読めてしまいました。また購入したい。 | ||||
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| 迅速で商品は美品で嬉しかったです。今後もよろしくお願いします。 | ||||
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| 探偵ガリレオシリーズ短編集であります。 読みやすい文章にそつのない話運び、いずれも70ページ程度のボリュームに本格ミステリとしての趣向もしっかり盛り込む手腕はエンタメ業界の第一人者らしいまさに職人芸。謎解きに留まらず、真相が露見してから明かされる関係者たちの心情に筆を費やしているあたり、東野先生の本領はストーリーテリングなのだと実感できます。 ただ2話「心聴る」は科学ネタを通り越してSFに片足突っ込んだような。 収録作中のベストは巻末の「演技る」。よくあるパターンですが、見事にひっかけられました。 | ||||
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| とっても面白かった! 最後までスリル満点で、寝る時間なのに読みたくて読んでしまった。 また読みたくなって、何度も読んでしまう虜になる作品。 | ||||
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| ガリレオは面白く読んで行くうちに引き込まれて時間を忘れてしまいました | ||||
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| 商品も早くつき、状態もとてもきれいでした。機会があればまた利用します。 | ||||
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| ストーリーの多様さを堪能できる短編集です。 三番目の話は、著者のロマンティシズムが発露されている作品です。 二転三転する展開は、よく考えられたプロットです。 最後に、犯罪の目撃者(義理の娘)が犯した過ちを、優しく正すガリレオが素敵で、 「真夏の方程式」の少年に対する愛情ストーリーに通じるものがあります。 著者の人格を垣間見れる作品に触れられて、嬉しかったです。 | ||||
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