(短編集)

まほろ駅前多田便利軒

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評判

まほろ駅前多田便利軒の評価:

3.93/5点 レビュー 229件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全462件 381〜400 20/24ページ
No.82
(3pt)

ありがちでした。

タイトルも内容もとてもおもしろそうだったので、期待して読みました。
でも、設定も登場人物もどこかで読んだようなありがちな感じがして
いまいち入り込めませんでした。
最近、本原作のドラマなどが多いですが、
これはドラマにしたらおもしろいかな・・そんな感想です。
直木賞という肩書きが逆に足を引っ張った感があります。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.81
(3pt)

ありがちでした。

タイトルも内容もとてもおもしろそうだったので、期待して読みました。
でも、設定も登場人物もどこかで読んだようなありがちな感じがして
いまいち入り込めませんでした。
最近、本原作のドラマなどが多いですが、
これはドラマにしたらおもしろいかな・・そんな感想です。
直木賞という肩書きが逆に足を引っ張った感があります。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.80
(4pt)

まあ面白いですが

サラサラとあっという間に面白く読めました。
好みの話だと思います。
だけど、何だか心に残らないんだよなー。何でだろう?
主人公や行天、その周りの人々、個々人の心の中にはいろんな葛藤があるのだろうとは思うのですが、
なぜか心に迫ってこない。
面白いんだけど、読み終わったら「あー面白かった」で終わり。
ライトノベルを読んだ感じに近いでしょうか。

酷評のようになってしまいましたが、読んで損する内容ではないです。
期待が大きすぎたのかなぁ。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.79
(4pt)

まあ面白いですが

サラサラとあっという間に面白く読めました。
好みの話だと思います。
だけど、何だか心に残らないんだよなー。何でだろう?
主人公や行天、その周りの人々、個々人の心の中にはいろんな葛藤があるのだろうとは思うのですが、
なぜか心に迫ってこない。
面白いんだけど、読み終わったら「あー面白かった」で終わり。
ライトノベルを読んだ感じに近いでしょうか。

酷評のようになってしまいましたが、読んで損する内容ではないです。
期待が大きすぎたのかなぁ。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.78
(5pt)

町田駅前を知っている方は是非!

直木賞受賞作品です。
比較的短いストーリーが連なって、長編小説を構成しており、小気味がよい展開でさくさく読めます。私はパンチの効いたセリフが好きなので、それが多い本作はそれだけでも面白い。

良く知られていることですが、本作は東京都(←大切!w)の町田駅周辺がモデルになっています。微妙に地名・お店等の名称が変わっており、町田を良く知っている人はその変わり方も楽しめるので2倍楽しめます。なので☆は5つです。
例えば、
梅の湯→松の湯(本作)
マルキュー→ハコキュー(本作)
神奈中バス→横中バス(本作)
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.77
(5pt)

町田駅前を知っている方は是非!

直木賞受賞作品です。
比較的短いストーリーが連なって、長編小説を構成しており、小気味がよい展開でさくさく読めます。私はパンチの効いたセリフが好きなので、それが多い本作はそれだけでも面白い。

良く知られていることですが、本作は東京都(←大切!w)の町田駅周辺がモデルになっています。微妙に地名・お店等の名称が変わっており、町田を良く知っている人はその変わり方も楽しめるので2倍楽しめます。なので☆は5つです。
例えば、
梅の湯→松の湯(本作)
マルキュー→ハコキュー(本作)
神奈中バス→横中バス(本作)
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.76
(4pt)

手軽に読める

小難しい本に疲れたときや、仕事が忙しくて読書をする気になれないとき、しかし、マンガじゃ物足りないというときにちょうど良い本ではないでしょうか。前半は、ストーリーも奇抜なものではないし、すごく読みやすいと思います。後半のどんでん返しはちょっとどうかなと思います。現実味がないような、しかし、現代ではこういうこともあるのかなと。若干腑に落ちないところがありましたが、全体としては面白かったです。ただ、好みは分かれるでしょうね。レベルの高いものを読みたい方にはお勧めしません。疲れたときの清涼剤としてお勧めします。清涼剤も人生には必要なのです。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.75
(4pt)

手軽に読める

小難しい本に疲れたときや、仕事が忙しくて読書をする気になれないとき、しかし、マンガじゃ物足りないというときにちょうど良い本ではないでしょうか。前半は、ストーリーも奇抜なものではないし、すごく読みやすいと思います。後半のどんでん返しはちょっとどうかなと思います。現実味がないような、しかし、現代ではこういうこともあるのかなと。若干腑に落ちないところがありましたが、全体としては面白かったです。ただ、好みは分かれるでしょうね。レベルの高いものを読みたい方にはお勧めしません。疲れたときの清涼剤としてお勧めします。清涼剤も人生には必要なのです。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.74
(3pt)

デジャヴが・・・

おそらくふだん小説を読まない人が読めば面白いのではないでしょうか。読みやすくて、好感のもてる感じ。ただ(多田?)、ふだん小説を読む私としては登場人物、ストーリーともどっかで読んだような気がして今ひとつのめりこめなかった。行天のキャラクター設定って榎○津入ってね?とか。この手の男二人のバディものはBLではよくあるし・・・とか。あと、いくら行天の意外な強さを見せたいからって、ヤーさん弱すぎでしょ。出てくる女子は添え物のようだし(泣)。ラストはいいけど、そこに至るまでが・・・微妙ですね。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.73
(3pt)

デジャヴが・・・

おそらくふだん小説を読まない人が読めば面白いのではないでしょうか。読みやすくて、好感のもてる感じ。ただ(多田?)、ふだん小説を読む私としては登場人物、ストーリーともどっかで読んだような気がして今ひとつのめりこめなかった。行天のキャラクター設定って榎○津入ってね?とか。この手の男二人のバディものはBLではよくあるし・・・とか。あと、いくら行天の意外な強さを見せたいからって、ヤーさん弱すぎでしょ。出てくる女子は添え物のようだし(泣)。ラストはいいけど、そこに至るまでが・・・微妙ですね。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.72
(4pt)

楽しめました。

駅前で便利屋を営む多田とそこに転がり込んできた行天の
1年間を描いた作品。
飄々とした行天のおかげで、いろんな厄介ごとに巻き込まれる多田だけど
それが悪くない結果を生んでるから不思議です。
マンガのように個性の強いキャラクター設定と
ゆる〜い感じのストーリー展開がなかなか楽しい。
そのうちドラマで見てみたい感じがします。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.71
(4pt)

楽しめました。

駅前で便利屋を営む多田とそこに転がり込んできた行天の
1年間を描いた作品。
飄々とした行天のおかげで、いろんな厄介ごとに巻き込まれる多田だけど
それが悪くない結果を生んでるから不思議です。
マンガのように個性の強いキャラクター設定と
ゆる〜い感じのストーリー展開がなかなか楽しい。
そのうちドラマで見てみたい感じがします。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.70
(5pt)

登場人物が魅力的!

三浦しをんさんの作品の中でも特にお気に入りです。
主人公多田の事務所に転がり込む(?)行天がだいすき。
掴みどころの無い飄々としている、謎の多い男。
見た目は凄く良いのにすごく変わっていて、実はとても
腕っ節が強かったり、家族構成も謎。
どうしてそんなに喧嘩慣れしているのか…とか
とても気になる。

行天を疎ましく思っていた多田が、彼と一緒に暮らし
仕事をしていく上で言葉には表せない感情を抱くようになるのが
とても印象的で…ラストが特にお気に入り。

仕事の上で関わるようになる小学生の男のコや
敵対する裏組織や、チワワを譲ることになる売春婦たち…
それぞれのキャラクターの描き方がとても巧みで面白くて
彼らの暮らす「まほろ」という場所に行ってみたくなります。
ダークな部分(現実的)も沢山あるけれど、とても興味を
引かれる場所と人々。

話毎に付いて扉絵も好き。
是非実写化してほしい作品。このテンポとキャラクターを
忠実に再現してほしい。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.69
(5pt)

登場人物が魅力的!

三浦しをんさんの作品の中でも特にお気に入りです。
主人公多田の事務所に転がり込む(?)行天がだいすき。
掴みどころの無い飄々としている、謎の多い男。
見た目は凄く良いのにすごく変わっていて、実はとても
腕っ節が強かったり、家族構成も謎。
どうしてそんなに喧嘩慣れしているのか…とか
とても気になる。

行天を疎ましく思っていた多田が、彼と一緒に暮らし
仕事をしていく上で言葉には表せない感情を抱くようになるのが
とても印象的で…ラストが特にお気に入り。

仕事の上で関わるようになる小学生の男のコや
敵対する裏組織や、チワワを譲ることになる売春婦たち…
それぞれのキャラクターの描き方がとても巧みで面白くて
彼らの暮らす「まほろ」という場所に行ってみたくなります。
ダークな部分(現実的)も沢山あるけれど、とても興味を
引かれる場所と人々。

話毎に付いて扉絵も好き。
是非実写化してほしい作品。このテンポとキャラクターを
忠実に再現してほしい。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.68
(3pt)

マンガの原作本

漫画ですね、マンガの原作本。軽くてなんとなく安心できてという雰囲気のある、女性でなければ描けないようなタッチでね。でも所詮、マンガです。直木賞選考委員の方々が賞を与えたことにまったく興味はありませんが、マンガの原作本も受賞の対象になるんだと分かりました。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.67
(3pt)

マンガの原作本

漫画ですね、マンガの原作本。軽くてなんとなく安心できてという雰囲気のある、女性でなければ描けないようなタッチでね。でも所詮、マンガです。直木賞選考委員の方々が賞を与えたことにまったく興味はありませんが、マンガの原作本も受賞の対象になるんだと分かりました。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.66
(5pt)

久しぶりにハマった!

表紙からして惚れた。
とにかくグイグイ読ませる。
どんな人間もそれぞれ何かを抱えて生きてんだよね。腹かかえて笑ったと思ったら深く考えさせられたりする。これぞ直木賞!
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.65
(5pt)

久しぶりにハマった!

表紙からして惚れた。
とにかくグイグイ読ませる。
どんな人間もそれぞれ何かを抱えて生きてんだよね。腹かかえて笑ったと思ったら深く考えさせられたりする。これぞ直木賞!
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.64
(5pt)

若者と”しをん先生”の未来に期待

一見、田舎駅前のラーメン屋の看板みたいな題名の直木賞作品です。その感想は、「世の中、そう捨てたものではない」といった感じ…。
孤独で内向的な現代人の情は、貧困時のそれよりも荒れてはいないようだ。ちょっと安心しました。
劇画タッチであり少々…であるが、最後の一幕に感動しました。

若者と”しをん先生”の未来に期待します。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.63
(5pt)

若者と”しをん先生”の未来に期待

一見、田舎駅前のラーメン屋の看板みたいな題名の直木賞作品です。その感想は、「世の中、そう捨てたものではない」といった感じ…。
孤独で内向的な現代人の情は、貧困時のそれよりも荒れてはいないようだ。ちょっと安心しました。
劇画タッチであり少々…であるが、最後の一幕に感動しました。

若者と”しをん先生”の未来に期待します。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703