(短編集)

まほろ駅前多田便利軒

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評判

まほろ駅前多田便利軒の評価:

3.93/5点 レビュー 229件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全462件 281〜300 15/24ページ
No.182
(4pt)

相変わらず「あり得ない設定」なんですが・・・

「風が強く吹いている」でも感じましたが、著者はリアリティーのない話を
いかにもありそうな話に書ききる能力は凄いと思う。

冷静に考えれば、行天という男が現実にいたら凄い。高校時代一言も(正確
には一回だけ声をだすが)喋らない、童貞のまんま父親になる、経済的に
困っていない元妻にせっせと仕送りをする・・・等。冷静に考えればあり得ない
のだけれど、物語の世界のなかではとても魅力的な人物になる。

行天ほどではないが、多田もかなり変だ。高校時代に殆ど話もした事がない
友人を自分の部屋に住まわせて面倒をみると言うのはどう考えても現実的では
ない。

冷静に考えれば全くあり得ない設定だが、話がつまらないかと言うと、全くそんな
事はなく、とても楽しめる。なんとなく電車の中の暇つぶしする本を探して手に
とっただけですが、この本は当たりでした。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.181
(4pt)

相変わらず「あり得ない設定」なんですが・・・

「風が強く吹いている」でも感じましたが、著者はリアリティーのない話を
いかにもありそうな話に書ききる能力は凄いと思う。

冷静に考えれば、行天という男が現実にいたら凄い。高校時代一言も(正確
には一回だけ声をだすが)喋らない、童貞のまんま父親になる、経済的に
困っていない元妻にせっせと仕送りをする・・・等。冷静に考えればあり得ない
のだけれど、物語の世界のなかではとても魅力的な人物になる。

行天ほどではないが、多田もかなり変だ。高校時代に殆ど話もした事がない
友人を自分の部屋に住まわせて面倒をみると言うのはどう考えても現実的では
ない。

冷静に考えれば全くあり得ない設定だが、話がつまらないかと言うと、全くそんな
事はなく、とても楽しめる。なんとなく電車の中の暇つぶしする本を探して手に
とっただけですが、この本は当たりでした。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.180
(3pt)

う〜ん・・・

三浦しをん作品はちょこちょこ読ませてもらってますが、これは微妙だな〜。
所々面白いんだけど、読了後にどこが面白かったのか問われると答えるのが難しい。あえて挙げるなら多田と行天のぬるい関係(別作品でも見られますけどね。「月魚」とか)。
直木賞受賞作を期待して読むと当てが外れるかもしれません。私はこれより「風が強く吹いている」の方が印象に残ります。

三浦作品2作目の映画化は大変にめでたいのですが、個人的に多田はがっちり体型のイメージなので、瑛太だと違和感があります。行天の松田弟(すいません名前しらない)は合ってるんですがね〜。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.179
(3pt)

う〜ん・・・

三浦しをん作品はちょこちょこ読ませてもらってますが、これは微妙だな〜。
所々面白いんだけど、読了後にどこが面白かったのか問われると答えるのが難しい。あえて挙げるなら多田と行天のぬるい関係(別作品でも見られますけどね。「月魚」とか)。
直木賞受賞作を期待して読むと当てが外れるかもしれません。私はこれより「風が強く吹いている」の方が印象に残ります。

三浦作品2作目の映画化は大変にめでたいのですが、個人的に多田はがっちり体型のイメージなので、瑛太だと違和感があります。行天の松田弟(すいません名前しらない)は合ってるんですがね〜。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.178
(4pt)

人と人のつながりに希望を持たせてくれます

東京郊外で便利屋を営む中年男の多田啓介と、そこれころがりこんできた元同級生の行天春彦の二人を主役にした物語です。
便利屋の元に舞い込んでくる仕事は、犬の飼い主探しだったり、小学生の通塾の迎えだったり、恋人のふりだったり。
ところが、決まってヤクザがらみなどの厄介事に巻き込まれて、綱渡りをする羽目になります。
便利屋というより、巷の事件をなんでも引き受ける私立探偵のノリに近いものがあります。
多田、行天、どちらにしても離婚歴があり、子供はもうけたましたが、今は別れ別れ。
これまでの人生の経験は全く似ていない二人ですが、正反対であるが故に相通じる部分もあるようです。
多田はもしかしたら自分の子ではないかもしれない子を我が子と思い、行天は生物学的には間違いなく自分の子と分かっている子を、その子の母親とパートナーに託しています。
多田の方は家族をなくしたことで心に傷を負っているし、行天はどうやら幼少時に親から受けた行為が一因で、だいぶ「変わった」性格の人間になってしまいました。
感受性、感覚の一部が損なわれてしまったかに見えます。

そんな二人が便利屋を営む上でいろんな事件に遭遇します。
多田は一見ビジネスライクな考えの持ち主ですが、実は人間味があり、困っている人を放っておけない性格。
行天は軽率で支離滅裂な行動に出てしまいますが、どこかに相手を思いやる気持ちの持ち主。
多田は行天の行動に不満と怒りを覚えますが、結局は行天の思いやりを感じて協力してしまいます。
世の中には、自分の思い通りにいかない境遇を経験してゆく中で、自分の思いとは裏腹に人に頼れず自分ひとりで生きてゆかねばならない人間が多いものです。
一旦結ばれた人達がやむを得ず別れなければならない人達も多いのです。
でも、人はたとえひとりで生きていても、必ず人から助けられることがあるし、人を助けることもあります。
分かれてしまっても、修復することもできます。
様々な境遇に出会い、様々な生き方をする人間ですが、どこかで人はつながっているし、つながることもできます。
冷たい世間ですが、でもそういった人と人のつながりに希望を持たせてくれる、そんな小説だと思いました。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.177
(4pt)

人と人のつながりに希望を持たせてくれます

東京郊外で便利屋を営む中年男の多田啓介と、そこれころがりこんできた元同級生の行天春彦の二人を主役にした物語です。
便利屋の元に舞い込んでくる仕事は、犬の飼い主探しだったり、小学生の通塾の迎えだったり、恋人のふりだったり。
ところが、決まってヤクザがらみなどの厄介事に巻き込まれて、綱渡りをする羽目になります。
便利屋というより、巷の事件をなんでも引き受ける私立探偵のノリに近いものがあります。
多田、行天、どちらにしても離婚歴があり、子供はもうけたましたが、今は別れ別れ。
これまでの人生の経験は全く似ていない二人ですが、正反対であるが故に相通じる部分もあるようです。
多田はもしかしたら自分の子ではないかもしれない子を我が子と思い、行天は生物学的には間違いなく自分の子と分かっている子を、その子の母親とパートナーに託しています。
多田の方は家族をなくしたことで心に傷を負っているし、行天はどうやら幼少時に親から受けた行為が一因で、だいぶ「変わった」性格の人間になってしまいました。
感受性、感覚の一部が損なわれてしまったかに見えます。

そんな二人が便利屋を営む上でいろんな事件に遭遇します。
多田は一見ビジネスライクな考えの持ち主ですが、実は人間味があり、困っている人を放っておけない性格。
行天は軽率で支離滅裂な行動に出てしまいますが、どこかに相手を思いやる気持ちの持ち主。
多田は行天の行動に不満と怒りを覚えますが、結局は行天の思いやりを感じて協力してしまいます。
世の中には、自分の思い通りにいかない境遇を経験してゆく中で、自分の思いとは裏腹に人に頼れず自分ひとりで生きてゆかねばならない人間が多いものです。
一旦結ばれた人達がやむを得ず別れなければならない人達も多いのです。
でも、人はたとえひとりで生きていても、必ず人から助けられることがあるし、人を助けることもあります。
分かれてしまっても、修復することもできます。
様々な境遇に出会い、様々な生き方をする人間ですが、どこかで人はつながっているし、つながることもできます。
冷たい世間ですが、でもそういった人と人のつながりに希望を持たせてくれる、そんな小説だと思いました。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.176
(5pt)

女子目線で楽しめる

便利屋を地元で営んでいる多田のもとに、交流のなかった高校時代元クラスメイト行天が、
偶然をきっかけに一緒に住みつくようになります。
便利屋も持ち込まれる依頼をゆるーく、
時には熱くこなしていく2人の日々の交流が描かれています。
いろいろな読み方あると思うのですが、
2人の細かなしぐさ、セリフ、やりとり、などを、
想像を膨らませて読むと倍楽しめます。
キャラやロケ、時代設定、がかなりがっちりなされているのにもかかわらず、
どこか読者にも想像の余地が与えられているので、
自分の思った人物像を投影して、自分なりのまほろ駅、
自分なりの多田や行天がリアルに確立されていきます。
なので、知っている町で起こっている知っている人たちの話、
という錯覚に陥り、あっという間に読み終えてしまいました。
私自身はこのカバーではないものを読んだので、映画化の話は知りませんでしたが、
書店でみかけて、その配役に
「うわ!ぴったり!」
と思いました。映画でまほろ市はどんな世界になるのかとても楽しみです。

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.175
(3pt)

生ぬるさをエンジョイできるか

便利屋という設定なのでなんでも事件が起こります。
けどこの同級生二人の日常がちょっと共感できません。同性同世代からみるとすごく非現実的というか違和感があって。
それに感情移入ができなかったのでイマイチでした。
映画化されるとのことですが、この生ぬるい二人の関係をどう描くか楽しみです。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.174
(5pt)

女子目線で楽しめる

便利屋を地元で営んでいる多田のもとに、交流のなかった高校時代元クラスメイト行天が、
偶然をきっかけに一緒に住みつくようになります。
便利屋も持ち込まれる依頼をゆるーく、
時には熱くこなしていく2人の日々の交流が描かれています。
いろいろな読み方あると思うのですが、
2人の細かなしぐさ、セリフ、やりとり、などを、
想像を膨らませて読むと倍楽しめます。
キャラやロケ、時代設定、がかなりがっちりなされているのにもかかわらず、
どこか読者にも想像の余地が与えられているので、
自分の思った人物像を投影して、自分なりのまほろ駅、
自分なりの多田や行天がリアルに確立されていきます。
なので、知っている町で起こっている知っている人たちの話、
という錯覚に陥り、あっという間に読み終えてしまいました。
私自身はこのカバーではないものを読んだので、映画化の話は知りませんでしたが、
書店でみかけて、その配役に
「うわ!ぴったり!」
と思いました。映画でまほろ市はどんな世界になるのかとても楽しみです。

まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.173
(3pt)

生ぬるさをエンジョイできるか

便利屋という設定なのでなんでも事件が起こります。
けどこの同級生二人の日常がちょっと共感できません。同性同世代からみるとすごく非現実的というか違和感があって。
それに感情移入ができなかったのでイマイチでした。
映画化されるとのことですが、この生ぬるい二人の関係をどう描くか楽しみです。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.172
(4pt)

人のせいにしないで生きる人々

登場人物はいわゆる底辺の人々、その上、いろんな心の傷を抱えている人々ばかり。みんな不器用だけど、心の優しさがそこはかとなく漂う人ばかりです。ノスタルジックな感じ。アナログな感じ。とても穏やかな気分になれました。
 私、特に行天さんに、魅かれました。同級生の小さないたずらが重なって大怪我をした過去をうらむでなし、責めるでなし。そこに偽善っぽいにおいが全くしない。
 そうそう、ここに出てくる人々みんな、誰一人として「不幸」を人のせいにしていないんです。そこがすごく好き。
 ただ、多田が行天の元妻と出会うシーンがちょっとできすぎだし、その元妻が、初対面の多田に対し、人工授精とか同性婚をカミングアウトするのはありえない気がするんだけど、いかがでしょう。

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.171
(4pt)

人のせいにしないで生きる人々

登場人物はいわゆる底辺の人々、その上、いろんな心の傷を抱えている人々ばかり。みんな不器用だけど、心の優しさがそこはかとなく漂う人ばかりです。ノスタルジックな感じ。アナログな感じ。とても穏やかな気分になれました。
 私、特に行天さんに、魅かれました。同級生の小さないたずらが重なって大怪我をした過去をうらむでなし、責めるでなし。そこに偽善っぽいにおいが全くしない。
 そうそう、ここに出てくる人々みんな、誰一人として「不幸」を人のせいにしていないんです。そこがすごく好き。
 ただ、多田が行天の元妻と出会うシーンがちょっとできすぎだし、その元妻が、初対面の多田に対し、人工授精とか同性婚をカミングアウトするのはありえない気がするんだけど、いかがでしょう。

まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.170
(1pt)

タイトル勝ち?

リアリティなし・・・
登場人物の抱えている問題がすべて取って付けたように見えます。
人間ではなくキャラが動かされている感じです。
描写が飛び過ぎていて、読み辛いです。
始めから小説として書かれたわけではなく、
漫画化、映画化を狙って短期間で仕上げたのかなあ。
出版事情なのかもしれませんね。
ものすごく残念でした。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.169
(1pt)

タイトル勝ち?

リアリティなし・・・
登場人物の抱えている問題がすべて取って付けたように見えます。
人間ではなくキャラが動かされている感じです。
描写が飛び過ぎていて、読み辛いです。
始めから小説として書かれたわけではなく、
漫画化、映画化を狙って短期間で仕上げたのかなあ。
出版事情なのかもしれませんね。
ものすごく残念でした。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.168
(4pt)

想像力

とにかく現実にありそうでなさそうでの話。個性豊かな登場人物のどこに重点を置いて読むかでだいぶ変わってきそう
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.167
(4pt)

想像力

とにかく現実にありそうでなさそうでの話。個性豊かな登場人物のどこに重点を置いて読むかでだいぶ変わってきそう
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.166
(4pt)

ギャップのおもしろさ。

これは評判を聞いていたので、
読んでみました。

心に傷のある、
便利屋の男。
彼が仕事先で拾ってしまった高校時代の同級生は、
彼より、さらに風変りな男だった。

成り行きで居候させてしまうことになり、
しかし、
町の小さな難題が転がり込む便利屋で、
不思議なふたりの生活によって、
何とか仕事をこなしてきた。

言うべきことを言わずに、
時間は過ぎていく。
お互いに詮索はしないけど、
大切なことを感じつつある。

そして、ある事件で、
ふたりは引き返せないことを知る。
そこで、強制終了を試みるのだが…。

やぼったい男二人が主人公で、
東京の片隅、
という、なんとも微妙な都会と言いきれない町が舞台。
ゆるい時間の流れと、
緊張感のある瞬間のギャップが秀逸でした。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.165
(4pt)

ギャップのおもしろさ。

これは評判を聞いていたので、
読んでみました。

心に傷のある、
便利屋の男。
彼が仕事先で拾ってしまった高校時代の同級生は、
彼より、さらに風変りな男だった。

成り行きで居候させてしまうことになり、
しかし、
町の小さな難題が転がり込む便利屋で、
不思議なふたりの生活によって、
何とか仕事をこなしてきた。

言うべきことを言わずに、
時間は過ぎていく。
お互いに詮索はしないけど、
大切なことを感じつつある。

そして、ある事件で、
ふたりは引き返せないことを知る。
そこで、強制終了を試みるのだが…。

やぼったい男二人が主人公で、
東京の片隅、
という、なんとも微妙な都会と言いきれない町が舞台。
ゆるい時間の流れと、
緊張感のある瞬間のギャップが秀逸でした。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.164
(5pt)

みごと

映画化を前に読んでみたものの、すっかり世界観にはまってしまった。キャラクターの設定やストーリー展開がみごとで次と次とページをめくってしまう。久しぶりに満足行く本に出会った。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.163
(5pt)

みごと

映画化を前に読んでみたものの、すっかり世界観にはまってしまった。キャラクターの設定やストーリー展開がみごとで次と次とページをめくってしまう。久しぶりに満足行く本に出会った。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703