(短編集)

まほろ駅前多田便利軒

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評判

まほろ駅前多田便利軒の評価:

3.93/5点 レビュー 229件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全462件 221〜240 12/24ページ
No.242
(3pt)

期待はずれでした

「舟を編む」を読んで感動し、三浦さんに興味を持ち、直木賞受賞作という事で手に取りました。
三浦作品二冊目です。

感想としては、面白いことは面白かったけど、特に響くものもなく淡々と話が続いて終わった。という感じです。
期待が大きかっただけにちょっと残念です。
ただ、この方は色々なジャンルの作品を書く方らしいので、引き続き他のを読んでみようと思います。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.241
(5pt)

面白いです。

初めての、電子書籍を購入でした。意外性や登場人物のキャラクタなどなかなか良いと思います。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.240
(3pt)

期待はずれでした

「舟を編む」を読んで感動し、三浦さんに興味を持ち、直木賞受賞作という事で手に取りました。
三浦作品二冊目です。

感想としては、面白いことは面白かったけど、特に響くものもなく淡々と話が続いて終わった。という感じです。
期待が大きかっただけにちょっと残念です。
ただ、この方は色々なジャンルの作品を書く方らしいので、引き続き他のを読んでみようと思います。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.239
(5pt)

面白いです。

初めての、電子書籍を購入でした。意外性や登場人物のキャラクタなどなかなか良いと思います。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.238
(3pt)

漫画っぽく楽しめた

便利屋を営む多田のもとに、ひょんなことからかつての同級生、行天が着のみ着のままで転がりこんできた。風変わりで何を考えているかわからない、行天の出現により、便利屋の仕事も妙な方向に転んでゆく。親に愛されない少年、日々を明るく生きる自称コロンビア人娼婦、ヤクザ、赤ん坊の時に取り違えられたかもしれない男。親に愛されずに育った行天、過去の傷から立ち直れずにいる多田は依頼を通し、多くのユニークな人間と出会う。それぞれに悩みを抱え、、それぞれの幸福を求める人々だ。しかし登場人物のキャラクターやストーリー展開が漫画っぽいと思ったが、やはり漫画化されてましたね。

この本の中では、いくつかの依頼が独立した短編のようになっている。そのストーリーだけを追っているだけでも楽しめるが、作品のテーマは、最後の文章に凝縮されている気がする。「今度こそ多田ははっきり言うことができる。幸福は再生する、と。形を変え、さまざまな姿で、それを求めるひとたちのところへ何度でも、そっと訪れてくるのだ。」と。

失った過去の幸福に苦しみ、「知ろうとせず、求めようとせず、だれとも交わらぬことを安寧と見間違えたまま、臆病に息をするだけの日々」を送っていたはずの多田。過去の幸福は取り戻せずとも、この最後の文章が示すように、別の形の幸せを求め、歩き出すのだろう。希望のもてるラストがやさしい余韻を残す。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.237
(3pt)

漫画っぽく楽しめた

便利屋を営む多田のもとに、ひょんなことからかつての同級生、行天が着のみ着のままで転がりこんできた。風変わりで何を考えているかわからない、行天の出現により、便利屋の仕事も妙な方向に転んでゆく。親に愛されない少年、日々を明るく生きる自称コロンビア人娼婦、ヤクザ、赤ん坊の時に取り違えられたかもしれない男。親に愛されずに育った行天、過去の傷から立ち直れずにいる多田は依頼を通し、多くのユニークな人間と出会う。それぞれに悩みを抱え、、それぞれの幸福を求める人々だ。しかし登場人物のキャラクターやストーリー展開が漫画っぽいと思ったが、やはり漫画化されてましたね。

この本の中では、いくつかの依頼が独立した短編のようになっている。そのストーリーだけを追っているだけでも楽しめるが、作品のテーマは、最後の文章に凝縮されている気がする。「今度こそ多田ははっきり言うことができる。幸福は再生する、と。形を変え、さまざまな姿で、それを求めるひとたちのところへ何度でも、そっと訪れてくるのだ。」と。

失った過去の幸福に苦しみ、「知ろうとせず、求めようとせず、だれとも交わらぬことを安寧と見間違えたまま、臆病に息をするだけの日々」を送っていたはずの多田。過去の幸福は取り戻せずとも、この最後の文章が示すように、別の形の幸せを求め、歩き出すのだろう。希望のもてるラストがやさしい余韻を残す。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.236
(2pt)

映画・ドラマから入った人は痛い目に遭うかも

私は映画・ドラマから入ってその後原作を読むということをよくやり
それで映画ドラマの方が好き、原作の方が好きとか言ったりしますが
この本は初めてかな、映画・ドラマから入って小説を読んでみたが
途中で嫌になって最後まで読み切れなかったのは。

小説を読んでいる間は終始、瑛太と松田龍平を頭に浮かべつつ
映画・ドラマのイメージ・テンポを浮かべつつ読み、
つまり自分なりに相当バイアスを掛けて読んだつもりだったが
それでも及ばず。「なんで俺はこの本を読んでいるんだっけ?」
と我に返ってしまくくらい"ノれない"、小説に入り込めない。

おこがましいが、決して文が下手なわけではない。でも面白く無い。
まるで、歌のそこそこ上手い素人がステージ上で
まったく無名の曲を歌ったような感じ。
よって映画・ドラマから入った人にはお勧めできない。
いきなり小説から入った人は…ホントに楽しめているのだろうか?
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.235
(2pt)

映画・ドラマから入った人は痛い目に遭うかも

私は映画・ドラマから入ってその後原作を読むということをよくやり
それで映画ドラマの方が好き、原作の方が好きとか言ったりしますが
この本は初めてかな、映画・ドラマから入って小説を読んでみたが
途中で嫌になって最後まで読み切れなかったのは。

小説を読んでいる間は終始、瑛太と松田龍平を頭に浮かべつつ
映画・ドラマのイメージ・テンポを浮かべつつ読み、
つまり自分なりに相当バイアスを掛けて読んだつもりだったが
それでも及ばず。「なんで俺はこの本を読んでいるんだっけ?」
と我に返ってしまくくらい"ノれない"、小説に入り込めない。

おこがましいが、決して文が下手なわけではない。でも面白く無い。
まるで、歌のそこそこ上手い素人がステージ上で
まったく無名の曲を歌ったような感じ。
よって映画・ドラマから入った人にはお勧めできない。
いきなり小説から入った人は…ホントに楽しめているのだろうか?
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.234
(5pt)

映画とおんなじで、びっくり!

2012年末に映画がテレビ放送されました。娘が録画していたので何となく見ました。

多田(瑛太)「なんじゃぁ、こりゃぁ!」
行天(松田龍平)「誰の真似?ちっとも似てないよ」

20歳の娘には何のことか通じていませんが、48歳の私には「えっっ、今何て言った!!」と
思わずビデオを戻して見直しました。
すごいなぁ、亡くなったお父さんの名セリフの物まねに、息子がツッコミ入れているよ・・・

明けて2013年1月から続編ドラマが始まり、行天がチャーミングすぎるので原作も購入。

「なんじゃぁ、こりゃぁ!映画と一緒過ぎる!」
物まねのくだりも、原作にその通りありました。
初めから行天は龍平君にキャスティングしていたのね、しをんさん・・・

ちなみに連続ドラマのエンディングで、多田と行天がサントラの宣伝や、原作本のプレゼントなどの告知を(声だけ)しています。
これも結構おもしろい。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.233
(5pt)

映画とおんなじで、びっくり!

2012年末に映画がテレビ放送されました。娘が録画していたので何となく見ました。

多田(瑛太)「なんじゃぁ、こりゃぁ!」
行天(松田龍平)「誰の真似?ちっとも似てないよ」

20歳の娘には何のことか通じていませんが、48歳の私には「えっっ、今何て言った!!」と
思わずビデオを戻して見直しました。
すごいなぁ、亡くなったお父さんの名セリフの物まねに、息子がツッコミ入れているよ・・・

明けて2013年1月から続編ドラマが始まり、行天がチャーミングすぎるので原作も購入。

「なんじゃぁ、こりゃぁ!映画と一緒過ぎる!」
物まねのくだりも、原作にその通りありました。
初めから行天は龍平君にキャスティングしていたのね、しをんさん・・・

ちなみに連続ドラマのエンディングで、多田と行天がサントラの宣伝や、原作本のプレゼントなどの告知を(声だけ)しています。
これも結構おもしろい。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.232
(3pt)

ぬるい

一言パンチがないというかんじです。最後にアッと驚くところもないし、中途半端な感じがしました。便利屋の面白い仕事内容と友情(?)の話です。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.231
(3pt)

ぬるい

一言パンチがないというかんじです。最後にアッと驚くところもないし、中途半端な感じがしました。便利屋の面白い仕事内容と友情(?)の話です。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.230
(3pt)

ちょっと読みにくい

評判作ですが、ところどころ内容把握がしにくいところがあります。全体としてもちょっと尻切れトンボの消化不良を感じるのはなぜでしょう。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.229
(3pt)

ちょっと読みにくい

評判作ですが、ところどころ内容把握がしにくいところがあります。全体としてもちょっと尻切れトンボの消化不良を感じるのはなぜでしょう。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.228
(5pt)

楽しんで読んだ!

読んでいて普通に景色や情景が浮かんできた。
展開も早いが人と人の感情のやり取りが面白い。
二度読みできる本だ。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.227
(5pt)

楽しんで読んだ!

読んでいて普通に景色や情景が浮かんできた。
展開も早いが人と人の感情のやり取りが面白い。
二度読みできる本だ。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.226
(4pt)

キャラクター

行天(登場人物の名前)
このキャラクターが面白かった

変人タイプとしてはあきりたりにタイプなのかもしれないけれど、どこか愛らしいキャラクターだった

ストーリーも色々な事が起こりながらもサクサクと読めた

読んで損はないね〜
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.225
(4pt)

キャラクター

行天(登場人物の名前)
このキャラクターが面白かった

変人タイプとしてはあきりたりにタイプなのかもしれないけれど、どこか愛らしいキャラクターだった

ストーリーも色々な事が起こりながらもサクサクと読めた

読んで損はないね〜
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703
No.224
(4pt)

三浦しをん

はじめて、三浦しをんさんの小説を読みました。多田、行天という二人の主人公の奇妙な共同生活。行天の、親の暴力に日常的に晒されることを通して成長した優しさと、暴力を優しさ故に躊躇しない姿。多田が、妻が不倫の果てに生んだ子を懲罰的にDNA鑑定せず、まったくの不慮の事故で子供と妻を失った後悔。それらが非常に巧みに物語に織り込まれており、読み応えがある。世の中の家族へのまなざしの変化を、どんなふうに本作が掴まえたか、誰か解説してくだされ。
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)より
4167761017
No.223
(4pt)

三浦しをん

はじめて、三浦しをんさんの小説を読みました。多田、行天という二人の主人公の奇妙な共同生活。行天の、親の暴力に日常的に晒されることを通して成長した優しさと、暴力を優しさ故に躊躇しない姿。多田が、妻が不倫の果てに生んだ子を懲罰的にDNA鑑定せず、まったくの不慮の事故で子供と妻を失った後悔。それらが非常に巧みに物語に織り込まれており、読み応えがある。世の中の家族へのまなざしの変化を、どんなふうに本作が掴まえたか、誰か解説してくだされ。
まほろ駅前多田便利軒 Amazon書評・レビュー: まほろ駅前多田便利軒より
4163246703