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贖罪の奏鳴曲
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贖罪の奏鳴曲の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.01pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全101件 41~60 3/6ページ
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| この著者の作品は、社会問題を提起して止みません。今回は、少年院、それも殺人など重罪を犯した医療少年院の問題を明るみに出しました。稲見教官との出会いが御子柴の人生を大きく変えたのでしょう。雷也の券は、柿谷を許せない思いでいっぱいになりました。柿谷の人間性も、人間のどす黒い一面を直視している気分でした。御子柴には助かってほしいです。 | ||||
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| 酒鬼薔薇を模した主人公。 いくら何でもちょっと引っかかる。 ただ、面白かったのは間違いない。結末もドンデン返しがあり。 | ||||
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| 今までにないタイプの弁護士で、とにかくキャラが濃い。 彼の暗黒の少年時代も書かれているが、それだけでも読みごたえある。 物語の最後は、どんでん返しx 3回。 周りを固める刑事、検察官、教官も、寡黙ながらプロばかりで、魅力あるキャラが登場します。 最後まで、ドキドキしながら読みました。 | ||||
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| 御子柴シリーズを読む度に知らないことを学べて、かつサスペンスなので、あっという間に読めるので、大変気に入っています。 | ||||
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| 改心したように見せかけて根っからの異常者、法律家は隠れ蓑としてのものかと思いきや、全然悪徳弁護士ではない御子柴礼司 そうですか、出会いが彼の心を救い、まさに贖罪の日々を生きる人だったのですか。 イヤミスよりこういう話がいいですね。頑張れ御子柴先生。 | ||||
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| 岬洋介シリーズの後に読んだので、冒頭でどっきり。かなりハードかな?と思いながら読んでいくと、最後でほっとさせてくれる。面白かった~! | ||||
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| 異色弁護士と気鋭の刑事という2名のメインキャストの織りなす明快な娯楽ドラマ。 ストーリー展開が早く面白いことは面白いが現実感が無く、遊園地で遊び終わったような「ああ面白かった」という読後感が残りました。勉強になったのは、親子間に渦巻く感情と均衡を保つことの困難さです。 | ||||
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| 一気読みしました。おすすめです。 | ||||
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| 良い | ||||
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| いつもながら、見事な結末。しかし、そこに至るまで、医療や法律などの知識を得ながら、またいろいろな人生に心を揺さぶられながら、むかっていく。続編も楽しみ。 | ||||
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| 母と息子には、他のどんなに親密となった関係の人にでも絶対に理解できない二人だけの蟠りがある。それは言葉にもできず表現もできないが、親子だからこその負の面が必ず存在する。そこを切り口に進めるストーリー。最後はまさかの展開に | ||||
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| 殺害法とか何よりも気持ちの部分がいろいろ納得で次も読みたくなる | ||||
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| 綺麗でとても満足です。 | ||||
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| 色々な作家さんの推理モノを読みましたがやはり中山先生が面白い❗テンポが良いと言うかついつい引き込まれてまさに時間が立つのを忘れます。何もせず何も考えず…ひたすら御子柴シリーズを読む…至福の時です | ||||
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| 作者の作品を初めて読みましたが、テンポが良く読んでいてワクワクしました。裁判所でのやり取りは少し無理があると思いましたが、結末はどうなるのか気になり時間を忘れて読んでいました。他のシリーズ物も読みたいと思いました。 | ||||
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| 死体遺棄をする理知的な印象の男の作業から話は始まり、そいつは弁護士であるらしいとわかる。 弁護士という職業の暗い内幕が語られ、無罪を勝ち取ることが困難な現在の依頼人の事件が語られ、そうしている内に警察が弁護士の元に現れる。 その捜査の過程で物語は弁護士の過去へ遡る。 「このミス大賞」受賞者は色眼鏡で見ているところがあったが、薦められ前情報なしで読んで大正解だった。 この小説を読んで何らかの事件を、あるいはさらにもう一つの話も想起する人は少なくないと思うが、読者にそれを暗に示唆するような卑怯な書き方はせず、 むしろフィクションであるという線引きはした上で、それでもきちんと取材していることが直接的にも描写にも表れている。 社会派の面を見せながら新本格的なトリックも扱うのは東野圭吾や歌野晶午の得意分野だが、トリック重視の本格ミステリというより物語性の比重も大きい。 大サプライズをかます作品ではないものの、トリックは登場し明確なミステリ的狙いもテーマもある。 | ||||
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| テレビドラマ化されたものを見て原作を読みたくなりました。シリーズをあっという間に完読、中山七里さんの語り口に魅了されました。 | ||||
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| 私は御子柴シリーズをシリーズ2から読みこの作品で御子柴シリーズは読破しました。シリーズ2から読み、続け様にシリーズ4まで読みましたが、ずっと気になっていたのが御子柴礼司の少年時代でした。あまりに面白かったのでまさかのシリーズ1を読まずにドンドン読み進めてっしまったものの彼がなぜ、弁護士になったのか?シリーズ3の教官を少年院時代に刺してしまった理由もようやく、わかりました。ただ、御子柴がなぜ14歳であんな事件を起こしたのか?どんな環境で育ったのか、全くわかりません。シリーズ4ではようやく、母と妹との再会になりますが、どうして御子柴が母を嫌っているのか、また自殺した父は一切、描かれていません。この作品を読めば御子柴と言う人間がわかるのかと言うと全くわかりません。逆にシリーズを追うごとに御子柴は面白くなって行き衰えはしませんが、その分、御子柴が本当に心から更生したのか分からなくてなってきています。でもこの作品は御子柴の弁護士になるきっかけが判明したので良かったです! | ||||
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| 三分の二までは、まあまあ面白く。残りの三分の一で見事に読む者にカタルシスを与える 展開は凄い。 | ||||
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| あの神戸のバラバラ殺人事件の少年が弁護士になったという想定の話とは驚いた。この弁護士の御子柴礼司は、悪辣な犯罪者の弁護をして巨額の報酬を受け取るというとんでもないやつである。しかも凄腕。当然恨みも買うが、平気の平左なのだ。それが、小説の冒頭でいきなり御子柴が死体を処理するという場面に遭遇する。ええっ、いったいどうなるのと思うし、金にならない国選弁護も引き受けてるという、なかなかの滑り出しである。御子柴の少年院時代も出てきて、完全には納得はできないが、弁護士になった経過が語られる。最後は、どんでん返しが何重にもあって、中山七里の面目躍如である。 | ||||
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