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連続殺人鬼 カエル男
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連続殺人鬼 カエル男の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.67pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全52件 41~52 3/3ページ
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| 無駄に難しい漢字を使用し、読めないことがたびたび。 「寧ろ」→「むしろ」、「些か」→「いささか」、「漸く」→「ようやく」 「拵えて」→「こしらえて」、「齎す」→「もたらす」 ってひらがなで書いてもよいと思います。 「翅」→「羽」でもよいと思うし、小学生の行動描写にわざわざ無駄に難しい漢字を 使用する理由もわかりません。 何か、日本語を私は良く知ってるよ、こんな漢字も読めないのか、バカだなぁ、と 作者から言われている気がして、非常に不快な気持ちになりました。 そして、簡単に読めるような漢字に振り仮名がふってあったりして、 どんな基準で振り仮名を振っているのか、非常に疑問を感じる本でした。 | ||||
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| 精神は万能なりって感じの話です。 お決まり?なラスト、ムチャ振り気味の犯人設定等・・・ 至極残念な感じではありますが楽しめなくはないです。 最近流行のトリック在りきのミステリー。 ミーハーな方には良いですか。 こういうジャンルは独立して【トリック小説】なんてあれば面白いかもしれません。 | ||||
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| 作者の訴えたいテーマは伝わってくるのですが 文章力がなく、途中で飽きてきました。 思い込みで書かれている部分も多いです。 警察批判も度が過ぎているし 刑事が犯人に痛めつけられる部分も執拗で陰湿で 気分が悪くなりました。 | ||||
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| 某クリスティの有名作品を知らなければ楽しめるかもしれない。 読んでる最中にあの話みたいだなと思ったら、展開までそっくり。 逆にこういうパニックものはそういう展開しか作れないのかもしれないが、 オリジナリティに欠けるのではないだろうか。 また、最後のオチも救い様がないところがあまりいいとは思えず。 因果応報って言っても、これって差別を増長してしまいそう。 現代の本音かもしれないが | ||||
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| 余りの冗長さに辟易した。 全てを書き出さなければならないと思っているかのような、長いセリフとくどい描写。さらに盛りに盛ったエピソード、詰め込んだどんでんがえしと、胸やけを起こしそうな内容。これだけの語彙を費やしても特に心に残るモノが無いのは、ありきたりな表現ばかりが目立つせいか、作者の伝えたいモノが無いせいか? ただ、ベタなエンタメと割り切ってしまえばそれなりに楽しめる、火曜サスペンス的なものをちょっと豪華にした感じでした。 | ||||
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| ・どんでん返し!とやらがよくあるネタで、多分ほとんどの人が推測できる ・戦闘シーンがだるい、さっさと銃撃てよと何度も思う ・やたらと台詞が長い、序盤から死体の説明をだらだら喋る(そのくせ大して必要でもない) 最後の方も作中テーマをそのまま喋り続けている印象、小説なら話で魅せて欲しい ・人間の心理がかなり無理矢理で、話の為に人が動いている感じがする たかがフック吊り下げ殺人程度で全国の人が怯えていてネットにも不謹慎な書き込みが無いとか…… わざわざ2ちゃんまで出してましたが、実際の2ちゃんではありえないでしょう あと最後のオチ あれを推測していて放っておくのは警察官としてもう駄目でしょう 散々私情がどうこう言っといてそれかよと、あれでは犯人となんら変わりない | ||||
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| わくわくしたのは、タイトル(このタイトルも編集部で改題したもの)だけでした。 とにかく表現が常套的なのがいただけなかった。 たとえば、口を切って血を出し、「鉄の味がした・・・」 こんな感じのベタな表現が何度出てきたことか・・・。 あまり本を読まない人なら、表現上の問題などはスルーして内容を追えるのかもしれないが、 読書量の多い人なら、本種が文学書ではないとわかっていても、きっと読んでいられないと思う。 クライマックスになっても読み手(こちとら)は冷めっぱなし。 このノリは、まさにハリウッド風B級ベタベタ映画ではないですか。 わたしの一番嫌いなハラハラドキドキ狙いの(こちとら冷め冷め)ミステリー映画。 大体、警察官と一般市民が衝突するなんて、現代の日本であるのかね? しかもオチ(どんでん返し)が典型的常套手段なんだもの。 あ〜時間とカネの無駄遣いだったな。もう書店のやり方なんて信用しない。 | ||||
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| なんだか微妙な作品でした。既存のミステリーのトリックを寄せ集めたようで、斬新さはあまりないかと思います。 また、作中で精神病について書かれていますが、ひじょうにご都合主義な感が否めず、そのためリアリティを大きく損なっているように感じました。 本当にこんなにうまくいくの!?って感じです(笑) また、帯でどんでん返しにつぐどんでん返しとか書いてましたが、読者の期待感のハードルを上げるだけで、意味がないと思います。どんでん返しがあると知ってしまうことが、すでにネタバラシだと気づかないのでしょうか?あの帯がなければもう少し面白く読めたかなとは思います。 また、最後のページのオチも予想の範囲内に収まってしまい、最後の一撃は空振りに… また、作品の内容とは関係ない部分ですが、漢字が極めて難読です。私は私生活で新聞を読む時でも、仕事の時でも漢字で不便を感じない程度には読めますが、それでもこの作品での漢字には難儀しました。全てにルビをふるか、読みやすい漢字にかえてしまうこともできたはずです。これは作者だけでなく、編集者や出版社の責任もあると思います。 なので、星は2つ。読ませるのに結末が分かりきってしまうのはひじょうにもったいない。ちょっとガッカリです。 | ||||
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| 作者は気合入れて捻ったつもりなのでしょうが、永井泰宇氏の『39 刑法第三十九条』と、 樋口有介氏の『ピース』に、言いたいこと、やりたかったことを完全にやられてます。 カエル男未読かつ上記2作を読んだ人には強烈なネタバレですが(それほど「足して二で割った」感じ)。 なので、売り文句の「どんでん返しにつぐどんでん返し。最後の一行まで目が離せない。」に期待した分、 ガッカリ感は倍増でした。 それは、たまたま2作を読んじゃった私のせいではあるけど、それを差し引いても、この作品は星2つです。 まず、伏線が見え見え。教授の暗い過去が不自然に挿入されたり、ミスリード見え見えのサイドストーリーなど、 「ここ!ここで一発騙しちゃる!」という、作者の心の声が聞こえてくる。サラッと伏線ばらまいて、 ラスト数ページで大回収。読者は「なにこれ?理不尽じゃん!」と腹を立てても、再読すると、 ちゃんとフェアにヒントが提示されている・・・というのが、どんでん返しの面白さ。 残念ながら、本作は壮大な空振りでした。 そして、無意味に長く、リアリティ皆無の暴動のあとに待ち受けるのは、主人公VS犯人の事件説明合戦。 波が打ち付ける崖っぷちで、ドラマ開始〜ラストまでのあらすじを、驚異的な記憶力で説明する2時間ドラマ刑事みたいで苦笑い。 とにかく、作者が気合入れた(であろう)描写が不自然なのです。私は本を読みながら頭の中で映像変換しながら読む タイプなので、「ここはこんな画面・・・いや、ないわー」と、何度か本を伏せました。 アップダウンの激しいストーリーですが、序盤以降は心がフラットになってしまう作品でした。 | ||||
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| 所々ちりばめられたマスコミや、警察への批判が、とても異質に感じました。 物語を読み進めていくと、筆者には状況を文章で伝える語彙や力があることがわかるのですが、 それがとてもまどろこっしく、冗長な表現に感じてしまうのです。 特に後半の主人公を表現する表現は、表現する時間が長すぎるため主人公自体がまるでタフなスーパーマンのように感じられてしまいます。 リアリティとはほど遠い市民の暴走も一般市民の私には到底理解できません。 この本のテーマをどこに置くかで、この作品の楽しみ方が変わってくると思います。 | ||||
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| 確か帯に「まさかのどんでん返し!」的なことが書いてあった気がしますが、 それこそまさかですよ。 分かるでしょ犯人。 「やっぱりな」でしょ。 話は嫌いじゃないけど。 | ||||
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| 殺人や暴力シーンが事細かにグロテスクに書かれているわりにリアリティがない。あと自閉症の青年がキーマンになっているが、実際自閉症のことについて作者が勉強不足なんじゃないかと思う。自閉症の人の行動パターンとずいぶんかけ離れているように思い、最初「実はこの人が自閉症じゃなかったというオチ?」とか思ってしまった。発達障害に関する誤解を招きかねない。それよりも帯に「どんでん返し」を強調しすぎじゃないかな。おかげで中盤で真犯人がわかってしまって、読むポイントが「刑事がいつ気づくんだろう」という点に移行してしまった。しかし、最後まで一気に読ませる作品だったと思う。他の作品は評判がいいみたいなので、ほかを読んでみる。 | ||||
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