(短編集)

法月綸太郎の冒険

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評判

法月綸太郎の冒険の評価:

3.89/5点 レビュー 18件。 B ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 1〜20 1/2ページ
No.28
(4pt)

一粒で二度おいしい?

短編集で読み易いが、かなりクセがある。作者と同名の名探偵と刑事の父親。さらにこの作品集のタイトルまで、堂々としたエラリー・クイーンのリスペクトぶりが、まず楽しかった。
  推理法もクイーンばりの論理重視だが、特に前半は扱ってる事件が奇抜で、推理を楽しむよりも、そちらに気を取られた。後半の図書館ミステリー連作は、事件は小粒で、日常の謎系だけど、逆に推理そのものを楽しむ事が出来たと思う。
  いかにも作者の原点っぽい、粗削りな前半と、ミステリーとして、綺麗にまとまった後半。好意的に見れば、一粒で二度おいしい作品集。バラバラでまとまりがないとも、言えそうだけど。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.27
(4pt)

一粒で二度おいしい?

短編集で読み易いが、かなりクセがある。作者と同名の名探偵と刑事の父親。さらにこの作品集のタイトルまで、堂々としたエラリー・クイーンのリスペクトぶりが、まず楽しかった。
  推理法もクイーンばりの論理重視だが、特に前半は扱ってる事件が奇抜で、推理を楽しむよりも、そちらに気を取られた。後半の図書館ミステリー連作は、事件は小粒で、日常の謎系だけど、逆に推理そのものを楽しむ事が出来たと思う。
  いかにも作者の原点っぽい、粗削りな前半と、ミステリーとして、綺麗にまとまった後半。好意的に見れば、一粒で二度おいしい作品集。バラバラでまとまりがないとも、言えそうだけど。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.26
(5pt)

面白かったです

面白かったです
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.25
(5pt)

面白かったです

面白かったです
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.24
(5pt)

贅沢な作品集

第1話、第2話で充分満足してしまう位の傑作だと思います。カニバリズム小論の最後の最後、自分には安孫子武丸さんの「殺戮にいたる病」のような衝撃を覚えました。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.23
(5pt)

贅沢な作品集

第1話、第2話で充分満足してしまう位の傑作だと思います。カニバリズム小論の最後の最後、自分には安孫子武丸さんの「殺戮にいたる病」のような衝撃を覚えました。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.22
(5pt)

死刑囚パズル

死刑囚パズルが傑作なので、そのためだけに買うのも有りだと思います。魅力的な謎、論理的な推理、衝撃の結末。どれを取っても一流で、読まないと損をするレベルです。他の作品も悪くはないのですが、死刑囚パズルと比べるとやや劣ります。個人的には黒衣の家が好きでした。カニバリズム小論はちょっと……。まあ、好きな人はとことん好きな作品なんでしょうけれど。とにかく、死刑囚パズルがおすすめなので、ぜひ読んでみてください。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.21
(5pt)

死刑囚パズル

死刑囚パズルが傑作なので、そのためだけに買うのも有りだと思います。魅力的な謎、論理的な推理、衝撃の結末。どれを取っても一流で、読まないと損をするレベルです。他の作品も悪くはないのですが、死刑囚パズルと比べるとやや劣ります。個人的には黒衣の家が好きでした。カニバリズム小論はちょっと……。まあ、好きな人はとことん好きな作品なんでしょうけれど。とにかく、死刑囚パズルがおすすめなので、ぜひ読んでみてください。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.20
(4pt)

推理小説好きにおすすめ

本書にもよく出てきますが、コナン・ドイルやエラリー・クイーンなどの王道で昔ながらの推理小説が好きな方におすすめしたい本です。
それ以外のミステリー好きにも勧められる本です。

短篇なので飽きません。一つ一つの話が面白く、どれもあっと言わせる珠玉のミステリー。

買うか迷っている人は、1話目の「死刑囚パズル」を読むだけでもこの本を買う価値があると思いますので買うことをおすすめします。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.19
(4pt)

推理小説好きにおすすめ

本書にもよく出てきますが、コナン・ドイルやエラリー・クイーンなどの王道で昔ながらの推理小説が好きな方におすすめしたい本です。
それ以外のミステリー好きにも勧められる本です。

短篇なので飽きません。一つ一つの話が面白く、どれもあっと言わせる珠玉のミステリー。

買うか迷っている人は、1話目の「死刑囚パズル」を読むだけでもこの本を買う価値があると思いますので買うことをおすすめします。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.18
(4pt)

法月長編とは全く雰囲気が違う短編集

悩める探偵としての姿が強調された悲劇性の強い法月探偵の長編シリーズとは異なって短編では別人のように嬉々として探偵ごっこにいそしむ法月探偵が堪能できる短編集第一作。最初の死刑囚パズルだけが中編と言ってもいいくらいのボリューム。図書館を舞台にしたシリーズものらしき後半の短編もなかなか楽しい。
カニバリズムを扱った猟奇的な作品もあるが、何故かライトでユーモアミステリーのような雰囲気。
やはりこの中では最初の死刑囚パズルの読み応えが凄い。
長編とは雰囲気がかなり異なるが法月探偵シリーズのファンなら短編集も是非と言ったところ。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.17
(4pt)

法月長編とは全く雰囲気が違う短編集

悩める探偵としての姿が強調された悲劇性の強い法月探偵の長編シリーズとは異なって短編では別人のように嬉々として探偵ごっこにいそしむ法月探偵が堪能できる短編集第一作。最初の死刑囚パズルだけが中編と言ってもいいくらいのボリューム。図書館を舞台にしたシリーズものらしき後半の短編もなかなか楽しい。
カニバリズムを扱った猟奇的な作品もあるが、何故かライトでユーモアミステリーのような雰囲気。
やはりこの中では最初の死刑囚パズルの読み応えが凄い。
長編とは雰囲気がかなり異なるが法月探偵シリーズのファンなら短編集も是非と言ったところ。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.16
(4pt)

期待以上の面白さ。バラエティに富んだ内容もグッド!

 とにかくめちゃめちゃ面白かった。ただ、この前に、犯人が直ぐ分かり、伏線なし、動機雲散霧消、気取っただけの、辟易する森某とかのミステリィなんぞを読んでいただけに5割増しで面白く感じたことは事実ですがね。
 のっけの「=Y」の悲劇はなかなかでしたよ。ダイニングメッセージとしてはかなり優秀な部類に入るんじゃない?(自分としてはクイーンの後期作のダメ小説を数作読んでダイニングメッセージ物は勘弁と思っている口ですがね)
 犯人はこいつじゃないかな、とは疑っていても、肝心のダイニングメッセージが解けないんですから。大抵のダイニングメッセージ物って理不尽なまでの思考過程を通らないと意味が解けなかったり、曖昧すぎて結局犯人特定に至らない物がほとんどなのですが、この作品では幾つかの手がかりから充分解ける(でも相当難しいのでは?)範囲であり、かつダイニングメッセージその物は決定的に犯人を指し示す物である点が素晴らしい。
 バラバラに思えるすべてのパーツが、所定の位置にぴたりと納まり、謎が氷解する醍醐味を久方ぶり(森某とかのミステリィでは全く味わえませんでしたから)に味わいましたね。
 自分の膝をぴしゃりと叩いて「くそっ」と呟き、自分のボンクラさを呪う。推理小説の醍醐味じゃないですか。ただそれは本作のように論理がしっかりしていれぱこそ。
 他の作品も「密室物」などで楽しませてくれますが、若干気になったのは、伏線の少なさだろうか。まあこれは短編集と言うことで仕方のない面もあるが、J・D・カーや泡坂妻夫張りに伏線が張り巡らしてあれば言うこと無しの5ツ星だったのだが……。
 この作者の他の作品も読んでみたい、そう思わせる作品集。法月綸太郎を読んだことのない人に勧めたい。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.15
(4pt)

期待以上の面白さ。バラエティに富んだ内容もグッド!

 とにかくめちゃめちゃ面白かった。ただ、この前に、犯人が直ぐ分かり、伏線なし、動機雲散霧消、気取っただけの、辟易する森某とかのミステリィなんぞを読んでいただけに5割増しで面白く感じたことは事実ですがね。
 のっけの「=Y」の悲劇はなかなかでしたよ。ダイニングメッセージとしてはかなり優秀な部類に入るんじゃない?(自分としてはクイーンの後期作のダメ小説を数作読んでダイニングメッセージ物は勘弁と思っている口ですがね)
 犯人はこいつじゃないかな、とは疑っていても、肝心のダイニングメッセージが解けないんですから。大抵のダイニングメッセージ物って理不尽なまでの思考過程を通らないと意味が解けなかったり、曖昧すぎて結局犯人特定に至らない物がほとんどなのですが、この作品では幾つかの手がかりから充分解ける(でも相当難しいのでは?)範囲であり、かつダイニングメッセージその物は決定的に犯人を指し示す物である点が素晴らしい。
 バラバラに思えるすべてのパーツが、所定の位置にぴたりと納まり、謎が氷解する醍醐味を久方ぶり(森某とかのミステリィでは全く味わえませんでしたから)に味わいましたね。
 自分の膝をぴしゃりと叩いて「くそっ」と呟き、自分のボンクラさを呪う。推理小説の醍醐味じゃないですか。ただそれは本作のように論理がしっかりしていれぱこそ。
 他の作品も「密室物」などで楽しませてくれますが、若干気になったのは、伏線の少なさだろうか。まあこれは短編集と言うことで仕方のない面もあるが、J・D・カーや泡坂妻夫張りに伏線が張り巡らしてあれば言うこと無しの5ツ星だったのだが……。
 この作者の他の作品も読んでみたい、そう思わせる作品集。法月綸太郎を読んだことのない人に勧めたい。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.14
(5pt)

法月綸太郎の第一短編集

◆「死刑囚パズル」
  死刑台に立ち、首に絞縄を巻かれた囚人が、刑務官によって
  執行のボタンが押される直前に、ニコチンで毒殺された。
  なぜ、死が確定している人間を、わざわざ殺害する必要があったのか?
  拘置所を舞台に《消去法推理》が駆使されることから、
  明らかに、クイーン『Zの悲劇』が踏まえられています。
  また、クイーンの影響ということでは、『Xの悲劇』などに見られる
  《見えない人》の発想が、犯人特定に繋がる点も見逃せません。
  そして、容疑者を限定し、一旦すべての容疑者が犯人の条件に該当しない、
  と消去したあとで、それまで盲点だった人物を提示していく手筋も、クイーン
  特有の手法に倣っているといえます。
  
◆「カニバリズム小論」
  タイトル通り、「人喰い」をテーマにした作品。
  「犯人はなぜ被害者の死体を食べたのか?」というホワイダニットが焦点です。
  綸太郎とその友人との対話形式で物語が進み、その中で、古今東西の
  カニバリズムについての知見が引用されるという衒学的な展開を見せます。
  
  議論の果てに導き出される結論にも驚かされますが、
  最後の最後で炸裂する、叙述トリックには脱帽でした。
◆「黒衣の家」
◆《図書館》シリーズ
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.13
(5pt)

《図書館》シリーズ

◆「切り裂き魔」
  図書館にある蔵書のうち、ミステリだけを狙って、
  冒頭の数頁が切り裂かれるという被害が多発した。
  犯人の動機、そして意外な「真犯人」とは?
◆「緑の扉は危険」
  幻想文学マニアの菅田邦暁が、自宅の書斎で首を吊って死んだ。
  菅田は、自分の膨大な蔵書を図書館に寄贈したい、という遺言
  を遺していたのだが、なぜか未亡人が引き渡しに応じない。
  直談判にいくことになった穂波に同行した綸太郎は、他殺を疑い、死体
  が発見された書斎を実地で見分してみるが、そこは完全な密室だった。
  書斎は、膨大な蔵書を収めた図書館の真下にあり、
  唯一の出入り口には、内側から閂が掛かっていた。
  じつは、その反対側に、庭に通じる施錠されていない  
  ドアがあるのだが、以前から開かずの扉となっていた。
  菅田は、H・G・ウェルズの「塀についたドア」に出てくる〈異界とつながった
  神秘的な緑の扉〉から採って、そのドアを〈緑の扉〉と呼び、周囲の人間に、
  〔自分がこの世を去る時、〈緑の扉〉が開かれるだろう〕という謎めいた言葉
  をのこしていた……。
  不可思議な謎が、結末で合理的に絵解きされますが、その解法が、
  大喜利の答えのような機知/稚気に溢れたものであるのが素晴らしい。
◆「過ぎにし薔薇は……」
  複数の図書館で、毎日三冊ずつ、何の関連性もなさそうな本を借りていく女性。
  彼女は、本を選ぶ際、天小口だけを気にしているらしいのだが……。
  やるせない余韻を残す《最後の一撃》ものです。
  
◆「土曜日の本」
◆「死刑囚パズル」
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.12
(5pt)

法月綸太郎の第一短編集

◆「死刑囚パズル」
  死刑台に立ち、首に絞縄を巻かれた囚人が、刑務官によって
  執行のボタンが押される直前に、ニコチンで毒殺された。
  なぜ、死が確定している人間を、わざわざ殺害する必要があったのか?
  拘置所を舞台に《消去法推理》が駆使されることから、
  明らかに、クイーン『Zの悲劇』が踏まえられています。
  また、クイーンの影響ということでは、『Xの悲劇』などに見られる
  《見えない人》の発想が、犯人特定に繋がる点も見逃せません。
  そして、容疑者を限定し、一旦すべての容疑者が犯人の条件に該当しない、
  と消去したあとで、それまで盲点だった人物を提示していく手筋も、クイーン
  特有の手法に倣っているといえます。
  
◆「カニバリズム小論」
  タイトル通り、「人喰い」をテーマにした作品。
  「犯人はなぜ被害者の死体を食べたのか?」というホワイダニットが焦点です。
  綸太郎とその友人との対話形式で物語が進み、その中で、古今東西の
  カニバリズムについての知見が引用されるという衒学的な展開を見せます。
  
  議論の果てに導き出される結論にも驚かされますが、
  最後の最後で炸裂する、叙述トリックには脱帽でした。
◆「黒衣の家」
◆《図書館》シリーズ
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.11
(5pt)

《図書館》シリーズ

◆「切り裂き魔」
  図書館にある蔵書のうち、ミステリだけを狙って、
  冒頭の数頁が切り裂かれるという被害が多発した。
  犯人の動機、そして意外な「真犯人」とは?
◆「緑の扉は危険」
  幻想文学マニアの菅田邦暁が、自宅の書斎で首を吊って死んだ。
  菅田は、自分の膨大な蔵書を図書館に寄贈したい、という遺言
  を遺していたのだが、なぜか未亡人が引き渡しに応じない。
  直談判にいくことになった穂波に同行した綸太郎は、他殺を疑い、死体
  が発見された書斎を実地で見分してみるが、そこは完全な密室だった。
  書斎は、膨大な蔵書を収めた図書館の真下にあり、
  唯一の出入り口には、内側から閂が掛かっていた。
  じつは、その反対側に、庭に通じる施錠されていない  
  ドアがあるのだが、以前から開かずの扉となっていた。
  菅田は、H・G・ウェルズの「塀についたドア」に出てくる〈異界とつながった
  神秘的な緑の扉〉から採って、そのドアを〈緑の扉〉と呼び、周囲の人間に、
  〔自分がこの世を去る時、〈緑の扉〉が開かれるだろう〕という謎めいた言葉
  をのこしていた……。
  不可思議な謎が、結末で合理的に絵解きされますが、その解法が、
  大喜利の答えのような機知/稚気に溢れたものであるのが素晴らしい。
◆「過ぎにし薔薇は……」
  複数の図書館で、毎日三冊ずつ、何の関連性もなさそうな本を借りていく女性。
  彼女は、本を選ぶ際、天小口だけを気にしているらしいのだが……。
  やるせない余韻を残す《最後の一撃》ものです。
  
◆「土曜日の本」
◆「死刑囚パズル」
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.10
(5pt)

面白い

法月の短編集は本当に粒揃いだ。今作も推理小説好き以外には全くアピールしないだろうが、本格ミステリ好きには絶対にオススメできる作品集。色々な作家が短編集を出しているが本格ミステリ作家の短編集の中では法月が一番ではないだろうか。 新冒険も勝るとも劣らない傑作。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.9
(5pt)

面白い

法月の短編集は本当に粒揃いだ。今作も推理小説好き以外には全くアピールしないだろうが、本格ミステリ好きには絶対にオススメできる作品集。色々な作家が短編集を出しているが本格ミステリ作家の短編集の中では法月が一番ではないだろうか。 新冒険も勝るとも劣らない傑作。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083