(短編集)

法月綸太郎の冒険

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評判

法月綸太郎の冒険の評価:

3.89/5点 レビュー 18件。 B ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

普通

探偵・法月綸太郎の短編集は初めて読みました。
殺人事件からそうでない物まで、様々なタイプのミステリが読めます。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.3
(3pt)

普通

探偵・法月綸太郎の短編集は初めて読みました。
殺人事件からそうでない物まで、様々なタイプのミステリが読めます。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535
No.2
(3pt)

中には、謎の奇抜さと物語のバランスが取れていない作品も

前半の作品は探偵役の親子以外共通の人物は登場しませんが、後半の4作品は図書館司書が相棒役として登場するシリーズもの?です。
謎の奇抜さは、死刑直前の死刑囚の殺人や、カニバリズムが出てくる前半の諸作のほうが抜きん出ていますが、納得できるように動機が説明されていないので、物語の不自然さが目立ちます。綾辻行人氏の「どんどん橋、落ちた」のように推理問題に徹すれば良かったのかも知れませんが、それはそれで事情が許さなかったのかもしれません。
後半の作品のほうが謎が小粒になった分、物語としてはまとまっていたように思います。
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)より
4062631083
No.1
(3pt)

中には、謎の奇抜さと物語のバランスが取れていない作品も

前半の作品は探偵役の親子以外共通の人物は登場しませんが、後半の4作品は図書館司書が相棒役として登場するシリーズもの?です。
謎の奇抜さは、死刑直前の死刑囚の殺人や、カニバリズムが出てくる前半の諸作のほうが抜きん出ていますが、納得できるように動機が説明されていないので、物語の不自然さが目立ちます。綾辻行人氏の「どんどん橋、落ちた」のように推理問題に徹すれば良かったのかも知れませんが、それはそれで事情が許さなかったのかもしれません。
後半の作品のほうが謎が小粒になった分、物語としてはまとまっていたように思います。
法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 法月綸太郎の冒険 (講談社ノベルス)より
4061816535