【三津田信三】
六蠱の躯: 死相学探偵3
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
城北大学に編入して“月光荘”の寮生となった入埜転子は、怪談会の主催をメインとするサークル“百怪倶楽部”に入部した。
幼少の頃から、人間に取り憑いた不吉な死の影が視える弦矢俊一郎。
死相が視える探偵・俊一郎のもとに、遺産相続殺人と思われる事件の捜査依頼が舞い込む。
怖いもの好きの管徳代と峰岸柚璃亜は、惨劇の現場“無辺館”に忍び込む。
「まだ誰にも、一度も喋ってへん話がある」拭えども魍魎(あやかし)は肌に滑り憑く。
十三歳で遊女となるべく売られた少女。“緋桜”と名付けられ、身を置いた世界は苦痛悲哀余りある生き地獄だった。
参加者全員に死相が浮かぶ、バスツアーの行方は!? シリーズ第6弾!!黒術師を崇拝する者たちがいる。
あの世とこの世の狭間にある黄昏のまち・幽落町にも冬がやってきた。
幼い頃、引き取られた百巳家で蛇神を祀る奇習と怪異の只中に“私”は過ごす。成長した“私”は訳あって再びその地を訪れる。
忌み山で続発する無気味な謎の現象、正体不明の山魔、奇っ怪な一軒家からの人間消失。
旧家の猪丸家に現れた記憶のない謎の女・葦子は、開かずの間だった蔵座敷で“狐狗狸さん”を始める。
作家兼編集者の三津田信三が紹介された男、龍巳美乃歩が語ったのは、旧家、百巳家での迫真の実話怪談だった。
悪魔祓いの補佐としてドイツに赴いたロベルトだったが、駅で連日同時刻に死者が出る連続不審死をはじめ、異常事件が頻発。
奇妙な同人誌「迷宮草子」の恐怖!恐怖! 古書店で主人公は奇妙な同人誌を入手する。
目を奪う美貌と、小学生とは思えぬ色香。転校生の目童たかりは、謎めいた美少女だった。
黒術師の右腕とついに直接対決!シリーズはいよいよ佳境へ!超能力者を極秘で養成するダークマター研究所。
瀬戸内海の兜離の浦沖に浮かぶ鳥坏島。鵺敷神社の祭壇“大鳥様の間”で巫女、朱音は神事“鳥人の儀”を執り行う。
本格ミステリ大賞受賞作家が綴る、”最凶”の家ホラー。山の中腹に建つ家に引っ越してきた、小学四年生の日々乃翔太。
奇妙な原稿が、ある新人賞に投稿された。“私”は友人から応募者の名が「三津田信三」だと知らされるが、身に覚えがない。
キャンパスの中心にそびえ立つ時計塔。その最上部の小部屋にある鏡に祈りを捧げると、死者と再会できるという伝説がある。
「顰衆」との一件で、『妖怪学』への意識が変わった絶対城。
奥多摩の山村、媛首村。淡首様や首無の化物など、古くから怪異の伝承が色濃き地である。
6歳の奈津江には、不思議な能力があった。誰かが失くしたものを探し出すことができるのだ。
死相学探偵の最後にして、究極の闘いが、今幕を開ける!黒術師の居所を探し、候補地である孤島に渡った黒捜課のメンバーと、俊一郎と祖父母たち。
神々櫛村。谺呀治家と神櫛家、二つの旧家が微妙な関係で並び立ち、神隠しを始めとする無数の怪異に彩られた場所である。
目覚めた場所は硬くて冷たい床の上だった―。“私”は自称ミステリ作家の富豪、火照陽之助の屋敷を取材する。
兵庫県芦屋市にある、夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」。元イケメン俳優の海里もすっかり店に馴染み、美食について勉強中。
奈良の山奥、波美地方の“水魑様”を祀る四つの村で、数年ぶりに風変わりな雨乞いの儀式が行われる。
熊本・天草において、真夏日に大雪が観測され、天空に忽然と巨大な十字架が浮かび上がった。
藍の卒業を祝し、オカ研の面々は温泉に出かけることに。
喫茶店エメラルドに、金髪碧眼の美少年・ダニエルがやってきた。
悪魔のごとき頭脳を危険視され、わずか13歳にして特殊房に収監されている少年、ローレン・ディルーカ。
平賀とロベルトのもとにエチオピアから奇跡調査の依頼が入る。
ノルウェーの研究都市でFBI捜査官・ビルは不可思議な事件に遭遇。屋敷の主人は氷漬けの密室で凍死していた。
雑誌記者の勝村は、下北沢の夜道で男に絡まれていたところを、謎の女に助けられる。
元イケメン俳優で料理人見習いの海里が働く定食屋「ばんめし屋」に、海里の兄の友人で刑事の涼彦がやってきた。
「迷宮庭園」に暮らす宮籠彩人は、花の言葉を伝える華術師の貌を持つ。
因縁物件専門の払い師・仙龍VS.永遠に祓えない『死の花嫁』恋敵は怨霊!? 恐怖と恋の怪異譚。
大東亜戦争後、日本は南北に分割され、北海道は独立。国内には北のスパイが暗躍している。
2058年4月、上海大学で20世紀の探偵小説を研究していたユアン・チンルウは、国家科学技術局から呼び出される。
冬の気配が色濃くなってきた11月の京都。
廃屋で見つかった5人の女性の死体。そのどれもが身体の一部を切り取られ、激しく損壊していた。
高校二年生の私が、学校の帰り道に一瞬目にした、えも言われぬほど鮮やかな緋色。それは、廃屋の裏庭に置かれた雛飾りだった。
建物に憑く哀しき霊を鎮魂する男・仙龍VS.トンネルに巣食う『黒の犬神』犬神の呪いから春菜の命を守れ!死体は全身噛み痕だらけだった。
あなたは“その過去”を知っても友達でいられますか?埼玉の小さな町工場に就職した益田は、同日に入社した鈴木と出会う。