【大崎梢】
さよなら願いごと
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
よい日になりますように会いたい人のもとへ。届けたいもの、伝えたい思い、叶えたい夢を抱えて。
航空自衛隊飛行教導群(通称:アグレッサー部隊)に所属するF‐15パイロットの森近は、訓練中に不明機の急襲を受ける。
大ヒット『逆転美人』の衝撃ふたたび。驚きの「逆転トリック」がまたも炸裂する。
この遺体、なかったことになりませんか?マンションで発見した独居老人の死の謎に中年男と高校生のコンビが挑む、心温まるミステリー。
先生、本当のことを教えて。何で私の前に現れたの?研究者だった亡父の手帳を渡した直後、突然姿を消した先生。
中学2年生の花南子は、父親の海外勤務によって春休みから一人暮らしを始める。
「ひとりの生活」をテーマにした6名の女性作家によるオール書き下ろし競作集。物騒なので番犬のレンタルサービスを始めた女性。
「逆転無罪」。有罪率99.7%の日本での無罪判決は、検察官にとっては死も同然。
浪人生のくるみは「病み垢」で死にたいとツイートすることでストレスを発散していた。
駅ビルの書店で働く杏子のもとに、長野に住む元同僚・美保から手紙が届いた。
「いいよんさんわん」―近所に住む老人から託されたという謎の探求書リスト。
トラブルやたくらみに巻き込まれて、お人好しが右往左往。助けを求められたなら、放っておくことはできやしない。
自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ…、文学賞の贈呈式では、当日、会場に受賞者が現れない…!?新人出版社営業部員の井辻くんは、個性的な面々に囲まれながら、波爛万丈の日々を奮闘中。
書店員がその年一番売りたい本を選ぶ書店大賞。今夜はその授賞式。
遺品博物館は、その名の通り遺品を収蔵する博物館です。古今東西、様々な遺品を収集しております。
大手出版社に勤める彰彦は、落ち目の作家の素晴らしい原稿を手にして、本にしたいと願う。
小学生の頃、祖母からこっそり手に入れた 「金塊が眠る幻の村」の地図。
鷹島珊瑚は両親を看取り、帯広でのんびり暮らしていた。そんな折、東京の神田神保町で小さな古書店を営んでいた兄の滋郎が急逝。
「ファンの正体を見破れる店員のいる店で、サイン会を開きたい」―若手ミステリ作家のちょっと変わった要望に名乗りを上げた成風堂だが…。
成人式を迎えるアンちゃん。大人になるには、まだ早い気がするけど、それでも時間は進むし、世の中は待ってくれません。
年齢不詳の探偵・濱地健三郎には、鋭い推理力だけでなく、幽霊を視る能力がある。
「とある地方の小さな書店が経営の危機にあるらしい」よくある悲しい噂のひとつだと思っていたが、書店営業仲間の女性がそのことを妙に気にしていて…。
治安が悪く、地獄のような街で地べたを這いずって暮らしていると考えていた俺は間違っていた。
隠れ家的喫茶店プリエールに県警秘書室の直ちゃんが持ち込んだのは、企業の御曹司が殺害された事件。
未踏峰への夢を息子に託す登山家の狩義之は、後援をやめると言う会社重役を撲殺、登り慣れた山で偽装工作を図る(「未完の頂上(ピーク)」)。
画商の息子で画家を目指す僕こと緑川礼は、冴えない高校生活を送っていた。
僕たちはやり直せるのか。騙され苛まれて立ち尽す無気力の荒野に、陽はまた昇るのか。
都会から高知にやってきた大学生・篤史は、従兄弟から強引に本場・よさこい祭りに誘われる。衣装、振り付け、地方車、鳴子。
ホテルマンの爽太は、薬剤師の毒島(ぶすじま)さんに思いを寄せている。
怪獣映画の制作を夢見つつ、底辺生活を送る須山民夫。
認知症専門病棟の医師・三杉のもとに、元同僚で鳴かず飛ばずの小説家・坂崎が現われ、三杉の過去をモデルに「認知症小説」の問題作を書こうと迫ってくる。
命の値段を考えたことがありますか? 警察医療ミステリ!臓器を抜き取られ傷口を雑に縫合された死体が、都内で相次いで発見された。
消息不明の大物映画人を捜し出し、不可能と思われたインタビューを成功させる――〈人捜しの神部〉の異名を取る女性編集者・神部実花は、上司からの無理難題、読者からの要望に振り回されつつ、持てるノウハウを駆使して今日も奔走する。
「溶けない雪の欠片を見にいこう」その約束を果たせないまま、死んでしまった幼なじみ・速人。
野球もサッカーも知らずスポーツ雑誌に配属された明日香には、ある競技に纏わる苦い思い出が……。
カワイイ至上主義の世界に放り込まれた男子の運命は!?少女向けファッション誌の新米男子編集者・佳孝はくせ者揃いのスタッフや年下のモデル達、かわいい洋服や小物に囲まれ悪戦苦闘!
東京の半グレ集団、美人ジャーナリスト、消えた幼馴染み、そして平凡な大学生……誰が味方で、誰が敵か。
「引きこもり」作家として活躍する石田水瀬と幼馴染の徳川大樹。
盗聴器の仕掛けがバレてヤクザに袋叩きにあう圭一を気まぐれで助けたのは、坊主頭の欣治と人形と見紛う美貌の持ち主、紅鈴だった。
『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞しデビュー、『2021本格ミステリ・ベスト10』にもランクインするなど、業界からも注目を集める著者、書下ろし文庫最新作! 嵐の夜には、家族に「死」が訪れる……。
世界はキッチンで回っている! 大崎梢、近藤史恵、永嶋恵美、新津きよみ、福田和代、松村比呂美、矢崎存美、福澤徹三。
不自由な世の中だけど、自分のためにショートトリップを実施! SNSをチェックしていた日和は、いてもたってもいられず日帰りで宇都宮へ足を伸ばして、餃子×ビールを堪能……人見知りだった日和が、ひとり旅にハマってずいぶん旅慣れてきたスケジューリング。
狙われた大学公印、学生自治会長選挙の不正疑惑、大学御用達の定食屋の後継者問題、女子生徒の洋服盗難、学生への不公平な単位付与―森川とハンナが辿り着いた、事件の裏にある切なくて苦い真実の数々とは?優しい涙が溢れる傑作!
あの日、あんなことをしなければ…。心ならずも親友を裏切ってしまった中学生さくら。