【碧野圭】
菜の花食堂のささやかな事件簿
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「靖子先生、そういう謎を解くのが得意なんです。
日本一の歴史をもつミステリーファンクラブ「SRの会」にて国内1位に選ばれた『ボランティアバスで行こう! 』著者の最新刊は、美味しくて心温まるスープ屋ミステリーです! 東京のとある一角。
「思わずスープが食べたくなる」と評判のスープ・ミステリー、第2弾です!東京のとある場所で、早朝のわずかな時間に、ひっそりと営業しているスープ屋しずく。
事件と謎を美味しく解決! 大人気ミステリー第4弾!本当に大切にしたい縁なら勇気を出さなきゃ──小さな食堂のオーナー・靖子先生が謎と心を解きほぐしてくれる、美味しい日常ミステリー!
涙も笑いもすべて受け止めて。人をつなぐ和菓子の物語、完結浅草に夏がやってきた。
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累計33万部突破の人気シリーズ第4弾! 早朝にひっそりと営業しているスープ屋「しずく」には、今日もさまざまな悩みや謎が舞い込んでくる。
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訳ありの人々が集う美味なビストロ。ギャルソンとシェフが心の謎を解く!三軒茶屋にある小さなビストロ。
「スープ屋しずく」シリーズ第3弾です! 早朝にひっそりと営業している「スープ屋しずく」には、お客が抱えるさまざまな悩みや謎が舞い込んでくる。
「書店に就職したいと思ってるの?」新興堂書店アルバイトの高梨愛奈は就職活動を控え、友人たちの言葉に迷いを吹っ切れないでいた。
『このミステリーがすごい! 』大賞優秀賞受賞作家・友井羊のデビュー第二作目! 著者自身もボランティアとして足を運んだ、震災・被災地をテーマ、舞台にしたミステリー。
共働きで小学生の娘を育てながら、人気女性誌の副編集長を務める七瀬和美、37歳。
取手駅構内の小さな書店の店長に抜擢された彩加。しかし意気込んで並べた本の売れ行きは悪く、店員たちの心もつかめない。
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計75万部突破、人気シリーズ第9弾!助けを求めているのは、いったい誰?一枚のメモが謎を呼ぶ。
亡き妻・掬子に見守られながら、娘のこいしと食堂を営む鴨川流のもとには、多くの迷い人が訪れる。
おそうじ上手は謎解き上手――読めば元気になれる大人気ミステリ〈清掃人探偵・キリコ〉シリーズ第5弾!キリコは、オフィスや学校、病院に派遣される清掃作業員。
観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む気丈なおばあさん、杉浦草。
兵庫県芦屋市にある、夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」。元イケメン俳優の海里もすっかり店に馴染み、美食について勉強中。
書店員がその年一番売りたい本を選ぶ書店大賞。今夜はその授賞式。
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コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」の近くに、ライバル店「つづら」が開店した。
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ベストセラー「書店ガール」シリーズの著者が描く、慟哭のミステリー書店員の椎野正和は、ある朝届いた積荷の中に、少年犯罪者の告白本があるのを知って驚く。
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