【森晶麿】
花酔いロジック 坂月蝶子の謎と酔理
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私立扇央高校朗読部の主・華影忍(ルビ:はなかげしのぶ)。
閉鎖された中学校の校舎で、かつて軽音楽部で生まれた曲の歌詞通りに起こる連続殺人。
パリで大規模な交通事故が発生。深夜、そのニュースを目にした付き人は、相変わらず連絡のない黒猫の安否が気になっていた。
自分が死んだら周りの人たちはどんな反応するんだろう。その願い<葬偽屋>が叶えます。
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「静かな夜には口笛を吹きたくなる奴がいるものです。
卒論に悩む私は、ある事件をきっかけに黒いスーツ姿の青年から美学とポオの指導を受けるようになり……『黒猫の遊歩あるいは美学講義』の2年前、二人が黒猫と付き人になるまでの物語
でたらめな地図に隠された意味、しゃべる壁に隔てられた青年、川に振りかけられた香水、現れた住職と失踪した研究者、頭蓋骨を探す映画監督、楽器なしで奏でられる音楽…日常に潜む、幻想と現実が交差する瞬間。
推理研究会めあてに戸山大学に入った蝶子。だがうっかり酔いの追究が目的の〈酔理研究会〉なるサークルに入ってしまう。
黒猫の渡仏から半年。付き人はポオをテーマに博士論文に挑むが、つい黒猫のことを考えてしまう。
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イケメン警部・音無美紀は、今日もぬいぐるみ片手に謎を解く。音無警部率いる個性派刑事たちに加え、あのお騒がせキャラも登場。
櫻子と捜査中に怪我を負った正太郎。櫻子はこれ以上正太郎を危険にさらすまいと、距離を置くことにする。
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喫茶店エメラルドに、金髪碧眼の美少年・ダニエルがやってきた。
シリーズ最大の強敵!? 殉職オヤジ刑事の魂が宿るあみぐるみのクマと、心ならずも探偵業を続ける和子の前に、イケメン占い師が現れ……。
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1話4分、必ず騙される!31の恋愛掌編集かつて天才ギタリストと称された佐木山義徳。セルマは彼を愛し共に暮らした。
かつて高級リゾートだった“ホテルモーリス”に、今は毎日ギャングがやってくる。
ギャグで、ホラーで、微妙にラブ!? かつてない多〈獣〉解釈ミステリー!!「怪物率とは、〈怪物〉の絶対的現実存在性を一〇〇とした場合の割合を表したものだ」怪物狂の美青年・ナイトさまとお供の美少女・ウサギが街に溢れる怪しい噂にびびびっと反
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正太郎のもとに届いた衝撃的な写真。それは、心を通わせた愛犬の無残な写真だった。
ポオの研究を続ける付き人は、街で遭遇した自分そっくりの人影に怯えていた。
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キャンパスの中心にそびえ立つ時計塔。その最上部の小部屋にある鏡に祈りを捧げると、死者と再会できるという伝説がある。
藍の卒業を祝し、オカ研の面々は温泉に出かけることに。
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No.1ホストのジョン太は店を休みがちで、いまいち歯車のかみ合わないインディゴ。
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