凶鳥の如き忌むもの

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

5.83pt (10max) / 6件

6.51pt (10max) / 68件

Amazon平均点

3.61pt (5max) / 36件

楽天平均点

3.47pt (5max) / 78件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

6pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

8.67pt

3.33pt

←非ミステリ

71.67pt

ミステリ→

12.67pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
8,446回
お気に入りにされた回数
13
読書済み登録回数
92
このページのURL

あらすじ

2012年10月16日 凶鳥の如き忌むもの (講談社文庫)

瀬戸内海の兜離の浦沖に浮かぶ鳥坏島。鵺敷神社の祭壇“大鳥様の間”で巫女、朱音は神事“鳥人の儀”を執り行う。怪異譚蒐集の為、この地を訪ねた刀城言耶の目前で、謎の人間消失は起きた。大鳥様の奇跡か?鳥女と呼ばれる化け物の仕業か?『厭魅の如き憑くもの』に続く“刀城言耶”シリーズ第二長編待望の刊行。(「BOOK」データベースより)

評判

凶鳥の如き忌むものの評価:

5.83/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.83pt

凶鳥の如き忌むものの総合評価:

7.02/10点 レビュー 42件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(5pt)

凶鳥の如き忌むものの感想

どなたかの感想でこの作品は少しバカミスっぽいのでは?というのがありましたが、同調するところもありました。
しかし、考えてみれば…このシリーズの世界感では受け入れられないことはありません。
内容は前作に比べて解りやすく、刀城言耶の怪奇譚を楽しませていただきました。

はつえ
L7BVQMDY
No.2
(6pt)

凶鳥の如き忌むものの感想


  瀬戸内の孤島に降り立った刀城言耶は十八年ぶりに行われる儀式で監視の役を任される。 凶鳥と巫女、人知の及ばぬ魑魅と超能力は果たして人間のトリックか、それとも本物の怪奇か・・・。 探偵が最後に解き明かす人間消失の秘密とは・・。

 刀城言耶シリーズの二作目。 冒頭文のとおり今回はホラー要素は薄れ言耶の探偵譚というのが強調されているようです。 怪異も含めて論理的に推理していく様は面白い、一方孤島で連続消失が起こっているのにあまりにも淡々とし過ぎていないか。 前作のようなおぞましさがもっと欲しかったです。★は6つ。

りーり
9EDFH0HC
No.1
(4pt)

凶鳥の如き忌むものの感想

このシリーズにしてはホラー色の薄い作品かなと思います。
難解な漢字使いによる可読性の低さや、ラスト近くの二転三転のドタバタ劇は相変わらずですが・・・


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

梁山泊
MTNH2G0O

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.36
(5pt)

一番好きな密室トリック

タイトルの通り、一番好きな密室トリックの作品。

トリック以外には、確かに色んな意味で難の多い作品。
だが、トリックの素晴らしさに、余裕で疵を帳消しにできるレベル。

しかし、『厭魅の如き憑くもの』はフーダニットものの傑作だし、『凶鳥の如き忌むもの』はハウダニットものの傑作だし、『首無の如き祟るもの』はメタ・どんでん返し系の傑作って…
三津田信三、あらゆるジャンルのミステリーで傑作書いてるのが本当に凄い。
凶鳥の如き忌むもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 凶鳥の如き忌むもの (ミステリー・リーグ)より
4562042877
No.35
(4pt)

推理に強引さが目立つが、エンタメ小説として面白く読める

シリーズ2作目で、前作と比べるとホラー要素が薄くミステリ要素が濃くなっています。孤島で一人ずつ消えていく典型的なクローズド・サークルものですが、死んでいるのか、はたまた姿を消しただけなのか、なかなか判明しないところがユニークです。
前作同様、状況や地理的な説明が複雑で脳内再生するのが難しく、せめてMAPをつけてくれると良かったと思います。物語半ばで登場人物による推理合戦がありますが、この部分は少し冗長に感じました。探偵による最後の推理が、論理の積み重ねよりひらめきに依存しているため、なおさらそう感じます。
「画用紙」→「凧」と即断するなど推理に強引さが目立ち、トリックも大技なので本格パズル・ミステリとしての出来ばえはあまり高いとは思いませんが、物語全体のエンタメ性は高く、面白く読むことができました。
凶鳥の如き忌むもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 凶鳥の如き忌むもの (ミステリー・リーグ)より
4562042877
No.34
(1pt)

つまらなかった

物語のキモであろう『鳥人の儀』というのが、どういう儀式なのか割と早いうちに見当が付いてしまったので、読み進める気が失せた。買ってしまったので一応最後まですっ飛ばしながら読んだ。推理小説としてはさほど面白くなかった。主人公にあまり魅力を感じないので、このシリーズはこれ以上読む気がしない。
凶鳥の如き忌むもの (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凶鳥の如き忌むもの (講談社文庫)より
4062771543
No.33
(1pt)

つまらなかった

物語のキモであろう『鳥人の儀』というのが、どういう儀式なのか割と早いうちに見当が付いてしまったので、読み進める気が失せた。買ってしまったので一応最後まですっ飛ばしながら読んだ。推理小説としてはさほど面白くなかった。主人公にあまり魅力を感じないので、このシリーズはこれ以上読む気がしない。
凶鳥の如き忌むもの (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 凶鳥の如き忌むもの (ミステリー・リーグ)より
4562042877
No.32
(1pt)

つまらなかった

物語のキモであろう『鳥人の儀』というのが、どういう儀式なのか割と早いうちに見当が付いてしまったので、読み進める気が失せた。買ってしまったので一応最後まですっ飛ばしながら読んだ。推理小説としてはさほど面白くなかった。主人公にあまり魅力を感じないので、このシリーズはこれ以上読む気がしない。
凶鳥の如き忌むもの (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凶鳥の如き忌むもの (講談社ノベルス)より
406182497X

その他、Amazon書評・レビューが 36件あります。
Amazon書評・レビューを見る