凶鳥の如き忌むもの (講談社ノベルス) Amazon 発行日:2006年09月06日 出版社:講談社 ページ数:384P あらすじ 怪異譚を求め日本中をたずねる小説家・刀城言耶は瀬戸内にある鳥坏島の秘儀を取材しに行く。島の断崖絶壁の上に造られた拝殿で執り行われる“鳥人の儀”とは何か?儀礼中に消える巫女!大鳥様の奇跡か?はたまた鳥女と呼ばれる化け物の仕業なのか?本格ミステリーと民俗ホラーを融合させた高密度推理小説。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
凶鳥の如き忌むもの (ミステリー・リーグ) Amazon 発行日:2009年04月01日 出版社:原書房 ページ数:490P あらすじ 瀬戸内に残る鳥坏島の秘儀、断崖絶壁の拝殿で行われる鳥人の儀。その儀式のさなかに巫女が消え失せてしまう。「大鳥様の奇跡」が、刀城言耶を震撼させる。書き下ろしシリーズ短篇「天魔の如き跳ぶもの」を特別収録。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
凶鳥の如き忌むもの (講談社文庫) Amazon 発行日:2012年10月16日 出版社:講談社 ページ数:576P あらすじ 瀬戸内海の兜離の浦沖に浮かぶ鳥坏島。鵺敷神社の祭壇“大鳥様の間”で巫女、朱音は神事“鳥人の儀”を執り行う。怪異譚蒐集の為、この地を訪ねた刀城言耶の目前で、謎の人間消失は起きた。大鳥様の奇跡か?鳥女と呼ばれる化け物の仕業か?『厭魅の如き憑くもの』に続く“刀城言耶”シリーズ第二長編待望の刊行。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください