泥棒は選べない

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種別
長編
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あらすじ

1992年02月01日 泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ文庫)

うますぎる話には罠がある。アパートに忍び込み、小箱を盗み出すだけで5千ドルの報酬をくれるという。だが、家捜しを始めたとたん、パトロール警官の二人組に踏み込まれた。その上、寝室からは死体が見つかり、私は当然殺人犯として追われるはめに。容疑を晴らし、再びプロの泥棒としての仕事をするためにも、自分の手で事件を解決しなくてはならない。マンハッタンの泥棒探偵バーニイ・ローデンバー、小粋に文庫初登場。(「BOOK」データベースより)

評判

泥棒は選べないの評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

泥棒は選べないの総合評価:

8.50/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

NYの明るさ、でも、少々、饒舌

スカダーの繋がりで読み始めたのですが、スカダーよりNYは明るく描かれていますが、少々、饒舌かもと思ってしまいました。
泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150774536
No.7
(4pt)

NYの明るさ、でも、少々、饒舌

スカダーの繋がりで読み始めたのですが、スカダーよりNYは明るく描かれていますが、少々、饒舌かもと思ってしまいました。
泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ 1348) Amazon書評・レビュー: 泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ 1348)より
4150013489
No.6
(4pt)

まだ古本屋を営んでいない泥棒バーニー。

ローレンス・ブロックの泥棒バーニー・シリーズの一作目『泥棒は選べない』(1977年)を読むことにした。
 評者は、かってこのシリーズを何作か読んだ記憶だが、この一作目を読んだ記憶がない。
 この一作目を読んではいないと気が付いたのは、読み始めて主人公のバーニーが古本屋を営んでいなかったから である。
 何作か読んだ記憶では、バーニーが古本屋を営むことを隠れ蓑にして泥棒稼業にいそしんでいたものばかりだったからです。
 評者が今まで読んだ記憶の泥棒バーニーと、本書で初登場する泥棒バーニーとは微妙に違う男であるように思えて仕方がなかったのです。
 ブロックのような書き上手な作家でも、新しいシリーズの一作目となると、主人公の性格などの人物像を手探りしながら創作して行くのだろうか?と思ってしまったのです。
 どの作品からバーニーが古本屋を営むようになったかの経緯なども知りたくなったので、このシリーズを飛び飛びでも作順に読んでみようと思いながら泥棒バーニーが誕生した一作目を楽しく読み終えたのです。
泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150774536
No.5
(4pt)

まだ古本屋を営んでいない泥棒バーニー。

ローレンス・ブロックの泥棒バーニー・シリーズの一作目『泥棒は選べない』(1977年)を読むことにした。
 評者は、かってこのシリーズを何作か読んだ記憶だが、この一作目を読んだ記憶がない。
 この一作目を読んではいないと気が付いたのは、読み始めて主人公のバーニーが古本屋を営んでいなかったから である。
 何作か読んだ記憶では、バーニーが古本屋を営むことを隠れ蓑にして泥棒稼業にいそしんでいたものばかりだったからです。
 評者が今まで読んだ記憶の泥棒バーニーと、本書で初登場する泥棒バーニーとは微妙に違う男であるように思えて仕方がなかったのです。
 ブロックのような書き上手な作家でも、新しいシリーズの一作目となると、主人公の性格などの人物像を手探りしながら創作して行くのだろうか?と思ってしまったのです。
 どの作品からバーニーが古本屋を営むようになったかの経緯なども知りたくなったので、このシリーズを飛び飛びでも作順に読んでみようと思いながら泥棒バーニーが誕生した一作目を楽しく読み終えたのです。
泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ 1348) Amazon書評・レビュー: 泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ 1348)より
4150013489
No.4
(5pt)

傑作

さすが、というしかない。どの「「泥棒は・・」シリーズも面白い。残念なのは、「泥棒はライ麦畑で・・」が、1万円以上して、入手困難なこと。
泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150774536

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