泥棒バーニイ・シリーズ

ローレンス・ブロック

ローレンス・ブロックのシリーズ。

参考

しまった、ついに正体を見抜かれた―。古本屋の主人におさまった私のもとにやってきた古書蒐集家は、私が泥棒だということを知っている様子だった。なにしろ世界に1冊しかないキプリングの詩集をなにがなんでも手に入れろというのだから。高額の報酬に釣られて安請け合いはしたものの、盗んだばかりの本を何者かに奪われ、おまけに殺人事件にまで巻き込まれるはめに。ネロ・ウルフ賞受賞の泥棒バーニイ・シリーズ第3作。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
泥棒は詩を口ずさむ (ハヤカワ・ミステリ 1369)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を11件表示しています

1作目

B 7.50pt 7.50pt 4.38pt

うますぎる話には罠がある。アパートに忍び込み、小箱を盗み出すだけで5千ドルの報酬をくれるという。

3作目

B 7.50pt 8.33pt 4.33pt

しまった、ついに正体を見抜かれた―。

4作目

C 7.00pt 7.00pt 3.83pt

こいつは時価五十万ドル、いやそれ以上か―私たちは忍び込んだコルキャノン邸で、世界に五枚しかないという超希少コインを手に入れた。

5作目

C 7.00pt 7.00pt 5.00pt

友達のキャロリンの愛猫がさらわれた。身代金はなんと25万ドル!?あるいはモンドリアンの名画だという。

6作目

C 7.00pt 7.00pt 5.00pt

泥棒稼業もすっかりご無沙汰、私は古本屋の主人としてまっとうな暮らしをしていた。

7作目

- 0.00pt 0.00pt 4.50pt

バーニイが経営する「バーネガット書店」でのある日。

8作目

B 8.00pt 8.00pt 5.00pt

恋人にふられたバーニイは、傷心を癒すため、古い屋敷を改造した片田舎の英国カントリーハウス風ホテルへ―もちろんそんな殊勝なバーニイではない。

9作目

- 0.00pt 6.00pt 4.00pt

タイトなジーンズに男ものの白いドレス・シャツ、茶色の髪をポニー・テールに結い大人の色香を漂わせた女性は、バーニイに手紙を盗んでほしいともちかけてきた。

10作目

B 8.00pt 8.00pt 5.00pt

仕事の決行は週末、今夜は下見だけの予定。

11作目

C 7.00pt 7.00pt 4.11pt

四半世紀の時を経て書き続けられた、泥棒探偵バーニイ・ローデンバーシリーズの最終巻が遂に刊行! 相棒キャロリンとの小粋な会話や、愛猫ラッフルズ、悪徳警官レイも健在。