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テロリスト

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1983年03月31日 テロリスト (角川文庫)

タカ派で著名な米国上院議員のストックホルム訪問を前にベックは特別警護の責任者となった。暗殺者の侵入をどう防ぐか‐ベックと国際テロ組織との闘いが始まる。シリーズ最後を飾るサスペンス巨編!(「BOOK」データベースより)

評判

テロリストの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

テロリストの総合評価:

9.09/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

ありがとうございました。

大変満足しています。ありがとうございました。
テロリスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テロリスト (角川文庫)より
4042520103
No.9
(5pt)

ありがとうございました。

大変満足しています。ありがとうございました。
テロリスト Amazon書評・レビュー: テロリストより
4047910902
No.8
(5pt)

最終作

全10巻の最終作は国家規模の案件となりスケールが大きくなった。同時進行で小さいが重要な問題を持つ女性の事件も扱われ興味深かった。移動手段、通信手段に隔世の感はあるもの現代ものとしても通じる物語に満足。
テロリスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テロリスト (角川文庫)より
4042520103
No.7
(5pt)

最終作

全10巻の最終作は国家規模の案件となりスケールが大きくなった。同時進行で小さいが重要な問題を持つ女性の事件も扱われ興味深かった。移動手段、通信手段に隔世の感はあるもの現代ものとしても通じる物語に満足。
テロリスト Amazon書評・レビュー: テロリストより
4047910902
No.6
(3pt)

残念!期待外れだった。

マイ・シューヴァル/ペール・ヴァールー夫妻著マルティン・ベック・シリーズの5作目まで読み終え、6作目から9作目までをパスして10作目の『テロリスト』を読むことにした。
 正直に感想を書かせてもらえば、今まで読み終えた5作目までと比べて評者にとって最低ランクの作品だと思えた。
 ベックの恋人レアとの愛想描写など少々辟易するのは評者だけだろうか?
 テロリスト4人のなかに日本人が2人いるのも違和感を覚えた。
 多分この小説を書く2年前の日本赤軍のテルアビブ空港乱事件などからヒントを得たのだろうが、日本人のことをもう少し調べてから書いてほしかった。
 本書『テロリスト』は、『笑う警官』『ロセアンナ』『消えた消防車』などが秀作だっただけに期待外れの作品であった。
 解説で夫の看病をしながら夫人が本書の後半から結末まで書きあげたということを知ったが、やはり、マルティン・ベック・シリーズは、マイ・シューヴァル/ペール・ヴァールー夫妻二人で創作しなければ、と思い納得したのである。
テロリスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テロリスト (角川文庫)より
4042520103

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