学寮祭の夜

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種別
長編
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あらすじ

2001年08月01日 学寮祭の夜 (創元推理文庫)

探偵作家ハリエットは醜聞の年月を経て、母校オクスフォードの学寮祭に出席した。するとその夜、けがらわしい落書きを中庭で拾い、翌日には嫌がらせの紙片を学衣の袖に見つける。幻滅の一幕。だが数ヶ月後恩師から、匿名の手紙と悪戯が学内に横行していると訴える便りが…。学問の街を騒がせる悪意の主は誰か。ピーター卿の推理は?英国黄金時代有数の大長編。(「BOOK」データベースより)

評判

学寮祭の夜の評価:

10.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点10.00pt

学寮祭の夜の総合評価:

9.33/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(3pt)

ちょっとしんどい

普通にミステリが好きで、これといってハリエット嬢とウィムジイ卿の関係に関心が無いぼくみたいな人にとっては、ちょっとしんどい本です。好きか嫌いかで言えば好きですが、ハリエット嬢の心理の説明が長すぎて途中ちょっと読むのがつらくなりました。
学寮祭の夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 学寮祭の夜 (創元推理文庫)より
4488183115
No.10
(5pt)

神対応とはこのこと

ひと言添えていただき、嬉しかったです。商品も中古とは思えないほど状態がよく、とても満足してます。大切にします。
学寮祭の夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 学寮祭の夜 (創元推理文庫)より
4488183115
No.9
(5pt)

すぐに届きました

上部と背にシミがあるだけで十分綺麗です。古い本であることを思えば『良』でもいいくらいかと。本屋に置いていないので、手に入れられて良かったです。
学寮祭の夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 学寮祭の夜 (創元推理文庫)より
4488183115
No.8
(5pt)

色褪せない面白さ

舞台は1935年のオックスフォード。とはいえ、今オックスフォードを訪れても、作中のカレッジや景色がそのまま残っています。モードリン橋でピーター卿とハリエットがパンティングをしたり、セント・ジョージがクライストチャーチから駆け出してきたり。謎解きと一緒にオックスフォードの雰囲気を楽しめます。主に捜査にあたるのはハリエットですが、ピーター卿も相変わらずの活躍ぶりです。
学寮祭の夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 学寮祭の夜 (創元推理文庫)より
4488183115
No.7
(4pt)

殺人事件は起きません

この作品は怒涛のボリュームとなっています。
ページ数はなんと700ページを超えますが
著者がきちんと工夫をしているのでさほど苦痛には感じないと思います。
ただし、人によっては冗長さを覚えてしまうと思います。

ある大学を卒業した女性が
再びこの大学に舞い戻ってきたとき(作家活動の下で)
事件は起きます。
奇怪な文章、挑発的な事件…
そして主人公であるハリエットにもついに恐怖の牙はむかれます。

しかしながら、犯人はあまり隠されているとはいいがたいです。
そもそも周りの人物にそんなことをやってのけるような
強い動機を持った人は限られてくるので。
なので真相が出てきてもあまり意外性は感じないでしょう。

長い文を読みこなせれば面白いと思います。
学寮祭の夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 学寮祭の夜 (創元推理文庫)より
4488183115

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