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ボックス21

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種別
長編
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4,340回
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3
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7
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あらすじ

2017年11月21日 ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

リトアニア人娼婦のリディアは斡旋業者から激しい暴行を受け、病院へと搬送された。意識を取り戻した彼女はある行動に出る。医師を人質に取り、地階の遺体安置所に立てこもったのだ。同院内で薬物依存患者の殺人事件を捜査していたグレーンス警部は、現場で指揮を執ることになるが……。果たしてリディアの目的は? そして事件の深部に秘められた、あまりにも重い真相とは何か? 〈グレーンス警部〉シリーズ第二作(「BOOK」データベースより)

評判

ボックス21の評価:

7.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ボックス21の総合評価:

6.79/10点 レビュー 24件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

先を読みたくて堪らないっという点は評価ですが

結末が安易すぎて、ちょっとガッカリでした。
この作家さんの視点って、いったいどこに向いているのだろうっと、いつもそこを考えながら読んでいるのですが
今回はミステリーと社会派が混在してて(ってか、本格的ミステリーともいえないような)
なにかしら全てが中途半端に感じました。
先に良く出来ている「熊と踊れ」や「三秒間の死角」を読んでいるせいなのか、「ボックス21」には魅力を感じませんでした。

ももか
3UKDKR1P

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.21
(1pt)

暗い。。しんどい。

ラスト三行は、だいたい途中で読めてくるので、「あー、やっぱりね」で終わります。
ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151821546
No.20
(5pt)

面白い

シリーズで一番面白かったです。早く読みたいが、読み終わりたくない、と変なジレンマに陥りました。
ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151821546
No.19
(3pt)

ラスト予想できた

緩い展開。しかし、読み出したら止まらない。
しかし、なんとも言えない読後感。これは、語るのが難しい。
ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151821546
No.18
(4pt)

総合的には、面白かった!!

極端に評価が分かれているようですが、この作者のこのシリーズとして読んでも悪くはない、結構面白い物語ではあります。悪い評価にも賛同できますね。後味が良くない(爽快感がない、疑問が残る)、しかしこれも一つの作者の意図なんだから仕方がないでしょう。基本は闇社会の断面と人間は恥と対面しながら生きて行かざるを得ないというようなことを作者は言いたいのか?別の視点で、「なんでなんだよ、何でこの点をスルーして物語を進める??」という個所が3つありました。そういう点では未熟な作品かな?最後の結末はとっくに想像したけど、担当刑事には気付かせないストーリー展開(警察官の無能か怠慢)。この点は作者に聞いてみたいほど大きな疑問です。
ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151821546
No.17
(4pt)

後味は最悪だが、読まずにはおれない。

騙されてリトアニアからスウェーデンに連れてこられ売春を強要されていた女性が瀕死で発見されるところから始まるサスペンス小説。
 2つ(以上)の事件がほぼ同時に起こる、カットバックで関係者が描かれていく、唐突な終わり方をするといった著者の特徴がだんだん分かってきた。
 それにしてもまったく救いのない物語である。正義が勝つ展開でスッキリしたい人は本書を(あるいは著者の作品を)読まない方がいいだろう。
ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ボックス21 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151821546

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