死者の名を読み上げよ
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
7.00pt
7.00pt
Amazon平均点
5.00pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
サイト内ランク[?]
C
↑現実的
80.00pt
10.00pt
←非ミステリ
40.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,712回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
3回
- このページのURL
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
死者の名を読み上げよの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
死者の名を読み上げよの総合評価:
9.40/10点 レビュー 5件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る
’05年7月6・7日と、エジンバラでG8サミットが開催された。本書は、これに関連する諸行事やデモ、オリンピック誘致の成功、ロンドンのテロ、定番の音楽祭などの騒乱の、7月1日から9日までのリーバス警部の行動を追ったものである。定年退職間近の彼は、この騒がしい約1週間に、相変わらず上司にたてつきながらも、連続殺人や政府高官の転落死、地元市会議員の殺害事件に、相棒のシボーン部長刑事と共に取り組む。
読みどころは、たとえ停職処分になろうと何があろうと自分流を曲げない、地道な捜査に邁進するリーバスの姿であろう。G8に関係して集まってくる防衛産業の社長、外交官、公安警察のトップ、そしてリーバスの生涯の宿敵・ギャングのボス、カファティらとかかわりが詳細に描かれながら、そして彼は、複雑に絡み合った糸をしだいによりあわせ、ついに意表をつく真相にたどりつく。
本書は、リーバスの目を通して活写される世紀の大行事と騒乱・大混乱と、“はぐれもの”リーバスとの対比、さらに意外性のある謎解きの興趣をもりこんだ、読み応え充分の大作である。次の17作目がこのシリーズの完結編であるとのこと。是非早く読みたいと思う。